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筋肥大の近道「POF法」

今回は中~上級者の方におすすめのトレーニング法「POF法」についてです

POF法とは簡単位に言うとそれぞれ刺激が違うトレーニングを1部位3種目行うという方法です

ではその刺激が違う3種類とは

1ミッドレンジ種目

2ストレッチ種目

3コントラクト種目

です。この3種類の決定的な違いは最も負荷のかかる位置が異なる事です。

それではそれぞれ解説していきます。

ミッドレンジ種目

最も負荷のかかる位置 最大収縮と最大ストレッチの間

特徴 高重量が扱える事、複合関節運動が多い事、フリーウエイトが多い事

回数 5~10回

主な種目 ベンチプレス、チンニング、スクワットなど

ストレッチ種目

最も負荷のかかる位置 最大ストレッチの時

特徴 あまり高重量は扱えない、単関節運動が多い、フリーウエイトが多い

回数 10~15回

主な種目 ダンベルフライ、インクラインサイドレイズ、インクラインサイドレイズなど

コントラクト種目

最も負荷のかかる位置 最大収縮の時

特徴 マシントレーニングがほとんど、パンプ感がある

回数 15~20回

主な種目 ケーブルでの種目、マシンでの種目

この3種類のトレーニングをうまく組み合わせることで筋肥大効果を最大化することができます。

良くありがちなミスはパンプ感が良いからといってコントラクト種目ばかりになってしまうことです。

パンプ感=筋肥大ではないので色々な種目を行ってより効果的にトレーニングしていきましょう。

次回もトレーニングの組み方についてです。




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