【GTD】プロジェクトリスト分類の紙の書類への適用

show_ando

こんにちは、show_ando です。

この記事の続きです。

前回は、GTD のプロジェクトリストの9分野をデジタル文書に適用したことを共有しました。
今回は、紙の書類への取り組みを紹介します。

プロジェクトリストの分類で同期

このサイトで紹介しているGTD の実践方法

1.気になることのすべては、 OmniFocus macOS版で構造化
2.次にやる行動(GTD 高度0メートル)は、iPhone アプリのたすくまで管理
3.この二つのツールを、プロジェクトリストの9分類で同期

このGTD の分類(気になること、次にやる行動への適用)を、デジタルや紙の文書の分類にも適用して、同期させようとしています。
プロジェクト単位のフォルダや封筒に、デジタルや紙の文書を放り込む分類です。

次にやる行動に関連する文書にアクセスしやすく、保管先も決めやすいのが特徴です。

紙の書類の分類

GTD のワークフローで、保管する書類(資料や保留など)が決まるので、それを小分類していきます。

紙の文書の分類は、
1.事務用の大型封筒(角形2号封筒)に書類を放り込む(小分類)
2.この封筒を、8つのプロジェクトリストの分類ごとにまとめていく(大分類)
ものです。

1.封筒を使った小分類

この本を参考にしています。

使うのは、角形2号封筒(たとえばこれ)。

封筒の上部1.5センチをカットするとき、このカッターが便利。

 封筒の中の仕分け

封筒の中の書類をいくつかのグループにまとめたいときは、クリアファイルで仕分けています。

2.プロジェクトリストの大分類

封筒単位の小分類をプロジェクト単位の大分類でまとめます。
たとえば、この大分類にファイルボックスを使い、封筒を放り込みます。

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございました。

紙のチラシやDMを捨てる習慣は、この記事で紹介しました。

今回はこの逆の、紙の文書の保管方法を共有しました。
GTD ツールと紐づけた分類なので、文書にも行動が紐づけやすくなるでしょう。

わたしは note 以外での発信( Twitter, facebook, LINEなど)はしていないので、
今この記事をお読みいただいている方とそのご縁に感謝しています。

ではまた

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