中村英泰

中小企業のキャリア・プログラム設計の実績32社|働くことを通じて役に立っていることが実感できる職場風土づくり|キャリア面談1万人超|企業顧問20社|オーダー研修|プロティアン研究会|キャリコンのキャリアコーチ随時受付 https://hideyasu-nakamura.blog/

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      プロティアン研究会(https://sig-protean.org/)のメンバーが、プロティアンにまつわるエッセイを、指名リレー方式で緩く楽しく繋げていく共同運営マガジンです。

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    キャリア視点で読む、変化社会の“学問のすすめ”

    第61号(2022年6月30日) ゆめちゃん(泰道 揚洋)さんから、バトンを受けとりました実務家キャリコン中村英泰です。 |7月を目前に梅雨明けし、観測史上最短との見出しが目に入ります。これを耳にして何を思いますか。そもそも、森羅万象の全てを“学ぶ”対象として捉えると、日常は学びに溢れているのです。 |唐突に「学び語り」を始めましたが、ここ最近“学び直し”なる言葉が巷に溢れ、リスキリングやアンラーニング、リカレントなどを、私自身も、否応なしに意識するようになっています。(

      • プロティアン・ワーカー

        人生100年次代「自身のこれからの働き方」は、全ての人にとっての関心ごとです。 まず、現存のワークモデルは、昭和初期に55歳定年を入り口に構成され、私たちの長寿化に合わせて順次引き延ばされてきました。そして現在、企業側がこのまま延長雇用し続けることへの限界を示しています。また、私達自身の基礎機能が年々低下して行く過程で、いつ迄「延長雇用」に応えられるのか? 60歳、70歳、80歳… いまの様に働き続けることは可能なのか?漠然とした中にも、限界を感じざるを得ません。 更には

        • プロティアン・キャリア

          この数年、キャリアの専門家に限らず産業界でも耳にすることが増えた「プロティアン・キャリア」とは、1976年 当時アメリカの社会経済環境が変革を遂げようとするなかで、米ボストン大学経営大学院のダグラス・ホール教授が、働くことを通じて形成されるキャリアに変化適応力の重要性を取入れ、「変幻自在」という切り口で提唱したキャリア論です。 そもそも、「プロティアン(Protean)」はギリシア神話における、意のままに姿を変えられる神|プロテウスを語源としていて、「変幻自在な」と訳されま

          • プロティアン最初の一歩

            第2号(2021年5月12日) 第1号|静岡Bankerの赤堀保裕さんからリレーして、第2号を担当する私は、キャリア界隈では名の知れる存在となっています。その理由は、「職業キャリアコンサルタント」であると同時に、プロティアン・キャリアの実践者だからです。(キャリアコンサルタントは、資格取得後に組織に属して一部職務をキャリア関連にすることはできても、“単職で食べてゆくこと”の難しさが指摘されています。) そこで、本日は、私の略歴をプロティアンで解いて行きます。これを事例として

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