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PrivatBank・ブリスマのオーナーでアゾフ大隊とゼレンスキー大統領を作ったイホル・コロモイスキー

省エネして記事を書く試みww

熊おうさんの記事を読んだから感想を書くだけなのですが、図とかはコメントに貼れませんからね。

最近分身の術を覚えたと見受けられるカネコアさんですが、良記事を大阪のおばちゃんがアメを配るくらいの勢いで出してきていて、皆さんも読むのが大変ではなかろうかというわけで、つまり要点は何なのかいという感じの短い記事にしたいですぅ。


生物学的脅威削減プログラム

さて、のっけから大事なキーワードが出てきます。

米国国防総省の"生物学的脅威削減プログラム"

ツイート2まで飛ぶとそれが何なのかわかります。

2005年8月、ディック・ルーガー上院議員とバラク・オバマ上院議員は、ウクライナのナン・ルーガー生物学的協定に署名しました。
これには、米国国防総省とウクライナ保健省の間で、致命的な病原体の保管と除去のための協力協定が含まれています。

そういう感じで、結構前からあるアメリカとウクライナの協定のもと生物兵器を早期に検出できるような体制を作りましょうということです。ウクライナがロシア国境にあるので、ロシアが生物兵器で攻めてくるぅーと思っている訳です。

当時まだ上院議員だったオバマが主導しているのも注目です!

えげつない病原菌を扱って、毒性を高めたりしたものも持っていますが、敵がやるかもしれないので、それに対しての防御策をねるには自分で敵がしそうな病原菌を作るしかないやん!というのが言い訳です。

Gain-of-function research(機能獲得性研究)は米国内では不可能ですが、オフショアならいいよね?だめ?資金援助だけなら?え、だめ?
と、ずっとだめだったんですが、オバマが大統領から去る直前に条件付きで資金援助はOKになっています。ようはコロナだけはいいよという感じです。

ロシアを取り囲む生物学的脅威削減プログラムの壁

ツイート2にはまだ大事な点があります。

「数年前から、米国は生物学的病原体の拡散防止やテロリストへの専門知識の提供を含む協力の拡大を求めてきました。
この優先順位の高い構想には、近代的で安全な診断衛生研究所と、自然発生であれバイオテロの結果であれ、ウクライナ全土で発生した感染症を迅速に検出、診断、対応するための設備を備えた疫学的モニタリングステーションの全国ネットワークに対する条項が含まれています。

このような協力関係は、グルジア、ウズベキスタン、カザフスタンとも続いており、つい先週、アゼルバイジャン政府もこの分野での協力協定に署名しました。

私が注目したのはグルジア、ウズベキスタン、カザフスタン、アゼルバイジャンです。

左からウクライナ、グルジア、アゼルバイジャン、カザフスタン

見事にロシア国境を封じています。ようはさっきも言ったけどロシアが生物兵器でぇーというやつですな、きっと。


Black & Veatch (B&V)ってなんじゃ

ブラック・アンド・ヴィーチ(BV)は、カンザスシティ都市圏で最大のエンジニアリング会社です。
(中略)
電力、石油・ガス、水、通信、政府機関、鉱業、データセンター、スマートシティ、銀行・金融市場などのインフラ整備に特化したEPC(設計・調達・建設)およびコンサルティングのグローバル企業です。

ウィキペディア

ガスのインフラですかぁ。はぁ。ロシアのオリガルヒたちが嫌われてるのはあれヨーロッパに比べて格安でウクライナへ石油・ガスを売って、ウクライナがそれをヨーロッパに転売したキックバックを得てたりと、ロシアに対する背任行為が目につくかららしいですわ。B&Vも一枚噛んでそうですなぁ。知らんけど。

ブリスマの幹部ヴァディム・ポジャルスキー曰くメタバイオータはDoDとB&Vの主要な下請け

ツイート8まで飛んでます。DoDは防衛省Department of Defenseつまりペンタゴン(国防総省)です。
このブリスマ(ウクライナのガス開発会社)の幹部の認識ではハンター・バイデンの所有するメタバイオータはペンタゴンとブラック・アンド・ヴィーチB&Vの下請けなのですな。

2005年にオバマが作ったウクライナとの協定があり、2008年から2016年まではオバマ政権で、協定を元に副大統領の息子ハンター・バイデンが政府の税金を受注している訳ですな。

で、ブリスマがハンターバイデンに近づいて来ているメールでした。

ブリスマやPrivatBankやアゾフ大隊やゼレンスキーなどてんこ盛りなイホル・コロモイスキー

ツイート9ではその後、ブリスマの名前だけ役員となったハンター・バイデンのブリスマでの上司の名前が出てきます。それがイホル・コロモイスキーというお方。やっと記事タイトルの重要人物ですかぁ。長い。Ihor Kolomoysky

その後はこのコロモイスキーが実はあの悪名高いアゾフ大隊を自分の私兵として2014年の結成以来ずっと資金援助して育てていたことや、自分の映画会社でお笑い芸人のゼレンスキーをテレビドラマシリーズの主役にして大統領へと押し上げたことが書かれています。アゾフ大隊はネオナチとして有名でしたが、後にウクライナの正規軍として編入されます。

2015年から2019年まで二年間隔で計3シーズン。
2019年4月にゼレンスキーは大統領に。
露骨ww

パンドラ文書でゼレンスキーがコロモイスキーのPrivatBankから4100万ドル。

うわ。PirvatBankもこいつですか。どこにでもいますな。とにかく米国DSの手先とみて良いでしょうなこれは。全ての重要部分にいるじゃないか。

ツイート13

ジョージ・ソロス&国務省が出資する非営利団体ANTACによる2012年のブリズマホールディングスの調査では、ブリズマホールディングスのオーナーはイホル・コロモイスキーであることが判明

ブリスマの上司と出てきたけど、オーナーだったwwなんでオーナーかというとブリスマの株はPrivatBankに売られて、そのPrivatBankのオーナーがコロモイスキーだから。

しかしなんでソロスがそんなの調べてるんだろうか?ここはかなり謎。ウクライナはかなり自分の庭にしていたと思ったけども???

ツイート16がまたすごい。

2020年、司法省はイホル・コロモイスキーを、彼のPrivatBankからアメリカの不動産に40億ドルの資金洗浄を行ったとして訴えました。

2020年というとギリギリでトランプ政権か。その司法省というと司法長官はビル・バーか。今はバイデン政権ですが、どうなってるんでしょうな。デボリューションもあるのでワケワカメ。