心に描いた通りになる
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心に描いた通りになる

「事業計画書」の重要性を書かせて頂きたいと思います。

私は、物事の結果は心に何を描くかによって決まってくると思っています。

「どうしてもこうなりたい」「○年後にはこういう姿になっていたいと心に思い描けば成功しますし、「できないかもしれない、失敗するかもしれない」という思いが心を占めると失敗してしまいます。

ですから、文書化する事によって、社員一人一人に未来の姿、成功している姿を思い描いてもらうのです。そして、事業計画書は経営の設計図でもありますから、これを元に今期の事業を進めていくのです。

心が呼ばないものが自分に近づいてくることはありません。現在のおこっていることは全て自分の心の反映でしかありません。ですから、事業計画書を作る事で常に目標を持ち、そして明るい希望を心に描くことにより、目標が達成できると共に実際の人生も素晴らしいものになっていく思っています。

私は、人生・仕事の結果とは「考え方」「熱意」「能力」という三つの要素が掛け合わさったものであると私は思っています。その要素の中で一番重要なのが「考え方」です。心に描いたもの、心に抱いたもの、自分が持っている考え方、思想、哲学、それらがそのまま人生に現れるのだと私は思っています。

私は、社員が楽しく夢を語り合う会社を作りたいと思っています。自分の人生や仕事に対して、自分はこうありたい、こうなりたいという大きな夢や目標を持つことが大切です。

そして、それを手にするという欲望をしっかりと持つ。そうすれば、その夢は必ず実現します

私自身、父親が倒産したとき、金融機関に頼んでもどこも相手にしてくれませんでした。しかしそこで諦めずに、商品の高付加価値化・低コスト化と社員の方々の幸福という夢を猛烈に描いて頑張ってきたから今の会社があるのです。

自分の心に絶えず夢を描いていれば、きっと夢は現実になります。私はこのことを、ぜひ皆さんに理解していただきたいのです。

もちろん、この「夢を描く」ということも、人生の方程式にある「考え方」のひとつです。つまり、ロマンチックですばらしい夢を描くような「考え方」を持っていれば、その通り人生はすばらしいものになるということなのです。高くすばらしい夢を描き、その夢を一生かかって追い続けるのです。それは生きがいとなり、人生もまたすばらしいものになると思っています。


p.s. 弊社のZoo Projectという取り組みを朝日新聞さんや住宅新報さんに紹介していただきました。ぜひ一読ください。

朝日新聞さんの9月16日、地方欄に掲載の記事

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住宅新報さんの10月5日の掲載記事

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大阪府堺市北区百舌鳥梅町52年間営業してきた進和建設工業の代表を務めております。土地活用術を中心に賃貸経営に関わる様々なことを発信していきます。