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ボルシチな週末

先日、先週末から5日間ほど学会+顧客となる可能性のある会社への訪問で京都に来ていたサーシャを招いて我が家でかれが興味あるというしゃぶしゃぶをしたのですが、それ用の肉を求めてお肉屋さんに行ったところ、非常にきれいな国内産牛テールが半額であったのですわと購入、週末は酔っ払いながらたらたら料理するのが好きなのと、最近は夫のためにできるだけロシア料理を作ろう運動の最中ですので、ひっさーびっさーにボルシチを作りました。

「ボルシチ」はロシア語ではборщ、「ボルシ」という感じの発音で、英語でもほぼそのように発音されます。ロシア語には英語のshより強い「ш」と、それより弱い、日本語では「シチー」と表記される「щ」があるのですが、「щ」は「シチー」と表記するのは??と思ってしまいます。「シチー」と発音するくらいのつもりで「シー」と言うといいのかな?

兎も角、多くの方がロシア料理として認識されているのではないか?というボルシチ
ウクライナ発、と言われていますが、日本の味噌汁のように、各家庭でレシピが異なります。「ボルシチ」を定義するのは、「ビーツを使う」ということでしょうか。

まあ、そんなこんなで昨夜ウォッカとか梅酒とか赤ワインとか日本酒とか飲みながらはらひれほろ~っと作り、サーモスのシャトルシェフにですね、セットしてけふ食べてみたとですが、冒頭の写真ではじぇんじぇん美味しくなさそうな色合いですが、それなりに美味しくできたとです。刻みディルを散らして、スメターナ(サワークリーム)を乗せて。

スビョクラ(ビーツ)をレモン汁で炒めたら綺麗な色を保てる、ときいて実践したとですが、入れた当初は綺麗な赤紫なんですが、煮込むとトマト色が勝ってしまう。
赤紫色を保つための秘密がネットで開陳されているようですので、次回までに読み込んで対策したいと思います。

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こんにちは!京都に生息する篠木マリです。大学生のときに元やくざの在日韓国人と結婚して親から勘当、別れて復学、負わされた借金返済、授業料、生活費を稼ぐためにSM嬢。それからもいろいろと経験していまがあります。それらをもとにした、あるいは妄想の虚々実々を発信していきたいと思います。

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ロシア人の夫と、20年以上一緒に暮らしています。 結構おもろいネタになるかな、と思えることをぼちぼちあげていこうと思います。ロシアに限らず、異文化に関することも。

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