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鹿狼山(430m、新地町)、低山登山してきました。

先日、福島県新地町にあります「鹿狼山(かろうさん)」(430m)を登山してきました。福島県の県北に位置する桑折町から登山口まで車で1時間半ほどです。

桑折町から伊達市梁川町を通って、国道349号線で一度、宮城県に入り、丸森町を通って、国道113号線で新地町に向かうルートです。丸森町の市街地を過ぎて、大内地区に入ると鹿狼山が見えてきます(先日は霧で見えませんでしたが。)。

登山口が丸森町側にもありますが、こちらからは登ったことはありません。丸森町観光協会のホームページによるとあまり整備されていないということで、初心者向けではないようですね。

国道113号線を進んでいくと、再び福島県に入り、新地町になります。長い下り坂の途中に、鹿狼山登山口近くにある入浴施設「鹿狼の湯」に向かう看板があるので、そこで左折して登山口に向かいます。

新地町側は駐車場やトイレがあり整備されています。車を駐車し、登山の恰好に着替えて、さて、出発。登山口は鹿狼山神社の鳥居から始まります。

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新型コロナウイルスの関係で、登山している人はどのくらいいるのか分かりませんでしたが、登山口近くの駐車場はほぼ満杯でしたね。登山口入口にコロナウイルス感染拡大防止について、案内板が設置されていました。

登山をした日曜日の天気は曇。降水確率は0%から10%くらい。曇の天気、そして、梅雨時期に登ったのは初めてだったので、景色も初めての感覚でした。いつきても新鮮な気分になる登山ですが、また違った新鮮さでした。

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登山道はこんな感じ。登っていくと霧が少しずつ濃くなり、それを超えると、霧が少しずつ無くなっていくという感じでした。

登り始めて40分ほどで山頂に到着します。鹿狼山はここの登山口からですと「眺望コース」と「樹海コース」と2つコースがあります。「眺望コース」はやや急になっています。いつも、「眺望コース」で登り、やや緩やかな「樹海コース」で下山する、という感じです。

この日はペースはゆっくり目で登りました。予定通り40分ほどで山頂に到着。霧に覆われていて雲海のようでした。これも良いですねー。

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この景色から回れ右をして後ろを見ると、鹿狼山神社があります。ここを登って、参拝して、神社の左側に三角点があります。

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ここが山頂です!ここから太平洋側の新地町、逆側を見ると丸森町側で遠くに山々を見ることができます。30分ほど滞在していて、時々、山々が顔を出してくれました。登山客の方々が、この景色は珍しい!と話していました。もちろん私も初めてみる景色、美しかった。

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山頂にあるベンチでおにぎりやゆで卵を食べて、ゆっくりと休憩。隣の方はお湯を沸かしてコーヒーを淹れている。良い香でした。

下山するときに、太平洋側も少しだけ晴れ間が見えました。遠くに見えるのが海なのです。

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昨年、晴れたときに登ったときに撮影した写真がこちらです。市街地や太平洋まで見ることができます。同じ場所から撮影したとは思えない景色。どちらも最高です。

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下山はいつも通り「樹海コース」で40分。下山途中も霧が濃くなって、そして、登山口に近づくにつれて晴れていきました。こちらの方が緩やかなので、こちらを選んで登っている方もいらっしゃいます。足にあまり負担をかけずに登りたい方はこっちの方が良いと思います。

山頂430mという低い山で、40分ほどで登ることができる初心者や家族連れでも楽しめる山です。小さいお子さんを連れたご家族がこの日もいらっしゃいました。登山道はとてもよく整備されています。福島県内のおすすめの低山登山の山です。


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齋藤事務所 代表。企業や経営者のWEBサイトやSNSの運営・発信サポート。福島県伊達郡桑折町在住、伊達市梁川町本籍。福島東高校サッカー部OB、拓殖大学卒。いわきFCを応援しています。
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