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マグロ難民を救済する。


 「マグロで飲食業界を変えていく。」「大好きなマグロの魅力を伝える。」私たちのモットーです。このnoteでも繰り返し伝えてきました。

 でも、これだけだと一方的過ぎます。自分たちがやりたいことだけです。「ハイ、ハイ、マグロが好きなのね。頑張ってね。」で終わってしまいます。そうです。「誰に向けてのビジネスなのか。」がありません。これではうまくいきません。

 心配ご無用。天才島原社長は、そこもしっかり考えています。ビジョンはあまりにも明確です。「鮪のシマハラ」は誰にむけてビジネスを仕掛けているのか?それは...

マグロ難民です。そうです。マグロ難民救済です。


 マグロって、どこで食べればよいのでしょうか。ほとんどの方はマグロを知っています。もちろん食べたこともあるでしょう。しかしマグロを食べたいと思ったときに、どこに行けばよいのかを直ぐに判断できる方はあまりいないと思います。

 そうです。マグロを食せるチャンネルはあまりにも少ないのです。すぐに思いつくのは、高級寿司店か回転寿司くらいでしょうか。高級寿司店は日常使いは難しいし、回転寿司はマグロというよりはお寿司を楽しみに行く感覚です。

 マグロがどんなに素敵でも、どんなに食べたくても、それを提供できる場所はあまりないのです。そこです。日本にはマグロ難民が溢れています。

 「鮪のシマハラ」はマグロ難民を救済します。難民にマグロを楽しむチャンネルを提供します。居酒屋という空間で、マグロを身近に楽しめるようにします。

普通にお酒を飲みに来て...

仲間と集まって...

会社の行事で...

そんな居酒屋利用で+マグロも楽しめる。それが「鮪のシマハラ」です。

 日本人が愛して止まない居酒屋という空間に、私たちの解釈をプラスαしてマグロを楽しめるチャンネルを構築する。うん。ブルーオーシャンです。

 そして狙うはマグロ難民。マグロにポテンシャルを感じている、もっとマグロを知りたいと思っている、そんな日本に溢れる難民にマグロを提供していきます。

 だから、私たちは飲食業界に席を置いています。居酒屋業態です。コロナ禍でいろいろなことに挑戦しました。テイクアウト始めました。通販商品(アイラマグロ)も開発しました。

 コロナで大変な状況が続いています。できることはなんでもやる。このスタンスは大切だし変えることもありません。でもターゲットを見失ってはいけません。私たちのターゲットは、あくまでマグロ難民です。主戦場は、マグロ難民を救済する新しい居酒屋チャンネルです。間違ってもゴーストレストランではないのです。

 コロナ禍でも決してフォームは崩さない。「何をやるのか。誰にむかってやるのか。」を常に意識しています。

 もう迷わない。コロナ禍でも都心に2店舗出店します。「鮪のシマハラ」は、どんな状況でもマグロ難民を救済していきます。私たちの前は常にブルーオーシャンだ。明るい未来しか見えません。やっぱり、絶対、「鮪のシマハラ」です。


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2004年単身上海に渡り上海天家飲食管理有限公司創業。頑固マグロおやじの店「天家」を最盛期には直営14店舗FC3店舗年商20億まで成長させる。2018年中国の事業を譲渡し帰国。日本でもマグロの魅力を多くの人に伝えるため、「鮪のシマハラ」をオープンさせる。