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根っこ

問われるのは「私たちは何者で、どこへ向かうのか」という根っこの部分。

みなさんこんにちは。株式会社task 大島佑介です。
冒頭の言葉は、ユニクロで有名なファーストリテイリングの代表取締役会長兼社長の柳井正さんが著書「現実を視よ」の69ページに記載していたものです。
事業がグローバルに拡大しても大切なことは根っこ、つまり本質だそうです。スタートアップならばなおさらでしょう。

ちなみに、読書する際に琴線に触れた言葉をメモしておくと後から見返すことができておすすめです。ページ数まで一緒にメモしているので前後の情報も含めて振り返りしやすいです。

これまで自分の考え方や価値観、ビジョンなどを数回に分けて書いてきました。その理由は「私たちは何者で、どこへ向かうのか」が本質で大切なことだと私も思うからです。

これは事業家だけでなく個人でも必要になることだと思います。本質が大切と思いながら表面的なこと(スキルや給料、福利厚生、恋人の有無など)に多くの人が囚われがちだと感じています。それは本質を考え抜くことは忍耐が必要で、表面的なことは分かりやすく手軽だからだと思います。

そういえば星の王子さまも大切なことは目に見えないということを言っていましたね。

だからこそ本質を考え抜くこと、つまりビジョンを描くことにこそ時間を費やす人が求められる時代なのではないでしょうか。ビジョンを生きる理由と言い替えてもいいかもしれません。

一方で行動にすることが絶対に必要です。ビジョンを描くだけでは夢想家ですし、行動だけがビジョンを実現する方法です。ただし、ビジョンが明確になってから動くより、方向性が定まったら動いてみる方がビジョンを描きやすいです。

私もトライ&エラーでビジョンをより明確にします。

今日も𠮷野家さんのこと書けませんでした。明日こそ書くのか、お確かめください。

大島佑介

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