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私にとっての街歩きとは(2024/03)

今回は2024/03に新たに立ち上げた記事です.今までとは趣が異なるような雰囲気の記事ですが最後まで話にお付き合いいただければ.

最近昨年書いた記事の編集に苦戦して今に至るのでたまにはこういうね

 今回は普段私が行っている「街歩き」「散策」について紹介していこうと思う.

 noteのタグに「街歩き」とあったりTwitterで「散策」と書かれているあれについて紹介する.

 普段の街歩きなどの記事が「実験・実習編」ならこの記事は「座学編」に該当する.スライドを使ってその説明をする,いわばプレゼンや発表の文字起こしみたいな感じの記事になる(少し前の記事からこの流れを取り入れているが).

 なので人によっては退屈な話になるかもしれない.

 何はともあれ,本題に移っていきたい.

1.街散策とは(私にとっての定義)

まずは簡単なイントロダクションから

 この活動自体は結構長いのだが,某感染症で中止していたりして2022年度になってようやく再開して今に至る.

 始めるきっかけになった話は以前にnoteで紹介したと思うので省略.以下の記事を宜しければどうぞ.

 さて,街散策について私なりの定義を紹介してみようと思う.

 まず最初の定義は「単に街を歩き回ること」である.

 目的は何でもいいと思う.街を楽しむでもいいし買い物目的でもいいし.

 私だって元々は鉄道趣味の延長で始めたことだし.

 そこで再開するにあたって2022年以降の私の目的として「運動,ワークアウト」をあげる.

 元々は運動は全く意識していなかったのだが,再開するにあたって意識してみようかと.

 ただ,この目的は後年反省点を生むことになる.

 次にTwitterで呟いている「散策」と「散歩」の違いについてだが,ここで「散策」は3時間以上かかる(歩く時間が3時間以上かどうかは定めていないが)ことを指す.

 1時間程度だったりすると「散歩」と表現している.

 という感じに運動を意識すると同時に時間もそれなりに意識している.

 例えば今日はn時間歩いた,とか同じコースでも以前より時間短縮できたなど時間を意識して活動している.

 これは時間でなくても良いと思う.例えば,スマートウォッチをお持ちならそれで色々測定できると思うのでそういった把握の仕方でも良いと思う.なんならスマホでも色々把握できるようなアプリがあると思う.

 こういった運動を意識して散策に取り組んでいるのには理由があって,

 「走る(ランニング)などの歩く以上の運動,スポーツをしない」という点がある.

 例えばランニングやジム通いみたいな運動は私は絶対にやりたくないのでその代わりとして歩くことで日々の運動にしている.

 そのため,運動用の機材は不要だし,スポーツジムへ行かない分無料なので,頑張ってスポーツするよりコスパは良いと思われる.

 ただし,後述する色々な楽しみ方を駆使するとコスパやその他パフォーマンス面では微妙な所になるのかもしれない.

2.街で見るウォーキングマップの例

写真左:2023年撮影,写真右:2024年撮影

 ここまで街歩きの定義や目的,運動代わりなどの説明をしたが次にその場所などを紹介する.

 基本的にはSC(ショッピングセンター,ショッピングモール(たとえばイオンモール))などの商業施設や外(商店街やアウトレット,公園などの施設)を中心としている.

 ここで,自然散策ではないので,登山コースや危険を伴う道などは含まない.事故防止やそもそも散策(どちらかというと楽しむことに重きを置きたい)でありスポーツではないので危険を伴うようなコース設定は絶対にしない.他にも色々手軽なのでこういったコース設定になっている.

 上の画像を使って写真をいくつか.

 まずは左側だがすでに別のnote記事にも登場している写真だ.

 そう,某Iオンモールである.初めてこういった散策をする人には易しい感じのコース設定がなされているようだ.それでも初めてだと疲れるようにも見えるが.

 この写真は某千葉県のIオンモールでコースの距離もそれなりだが,某埼玉県の巨大Iオンモール(越谷の某あれね.まだ拡大するそうですが…)にも確か散策マップのようなものがあってそちらはこれよりも長い距離のコースが提示されていたと思う.この千葉県の某Iオンモールを全周歩いてめぐるとこの看板より結構長い距離を歩くことになりかなりの運動になる.

 次に写真右側.これまた最近見つけたやつで2024年撮影.東京都の某巨大駅の某巨大商業施設の前にて.

 冬になるとイルミネーションが盛んな場所だがここを1周するようなコースも提示されているようだ.あの1周が500mなのはこの看板を見るまで知らなかったり.でもこの1周はそんなに時間かからないように思う.

 このように初めてこういった散策をする人でもマップがあれば取り組みやすい.あとは本人の体力などと相談になるとは思うが.最初は一気に歩き切ることよりは休憩を挟んだりして進めた方が無理せずにできると思う.現に私も再開した最初はそうだった.

3.色々な楽しみ方

楽しみ方は人それぞれ

 とはいえ単に歩いてばかりだと退屈に思うのでいくつか楽しみ方など.

 私の場合はまずは「音楽を聴きながら」ということになる.そのためには

・iPhone(などのスマホなど)
・無線イヤホン(Bluetooth) ※完全無線が好ましい
・充電器・モバイルバッテリー

を用意しておく.人によっては快適なネット環境なども必要かと思うが私の場合は音楽鑑賞はオフライン(ネットを使わない)なのでこれでオーケー.今のiPhoneは音楽鑑賞とネット,SNSぐらいの用途では充電器やモバイルバッテリーまで必要かというとそうではないかもしれないが一応.ただし,長時間になると無線イヤホンのバッテリーが,ということもあったりする.無線イヤホンも長時間モデルがおすすめ(ただしデメリットもなくはない,これは別の機会に話してみようかと).Airpodsだと物足りない可能性はある.

 あとは歩いてばかりだと退屈なので適度な買い物や外食なども試してみるといいかもしれない.予めルートを地図やネットで調べたり良さげな店などを探してから散策に臨むのもあり.

 ただし,適度である.過度な買い物はコスパが悪くなる傾向がある.過度な外食は運動目的の場合は効果相殺か逆効果になりかねないので注意.

4.実際にやってみた(再開した)意義

取り組んでみた効果などをまとめると

 ここまで私がやっている散策について色々紹介してみた.具体的なコースなどは「実験・実習編」の記事で紹介していく・すでに紹介しているのでここでは抽象的な話を中心に行なってきた.

 某感染症による行動制限からの脱却を目指して再開,つまりは引きこもり気味な生活からの脱却.再開した当初は体力との相談やウォーミングアップが辛いと思うことも多かった.

 ただ,歩くだけでもそこそこ運動になるし,回数を重ねていくと徐々に慣れも発生する.同じコースを繰り返すと所要時間の短縮,休憩なしで最後まで歩けるなど繰り返しやっていくと自分の成長を味わうことができる.

 また,繰り返しやっていくと電車のダイヤを覚えることができたり,2024年の3月もそうだが,電車のダイヤ改正などの時のダイヤ把握をすることもできる.ただしデメリットとしてダイヤ改正で悲しい気持ちになることもあることは近年は多いかもしれない.特に2024年ダイヤ改正でJR東の某路線は結構有名な話になってしまった..

 ということで今回は「そもそも街散策・散策って何をやっているの?」ということについて少し時間をかけて説明してみた.

 この記事で興味を持つ人はいるかは不明だが次は実際に散策した時の記事でお会いできれば(次はというか過去の記事に色々ありますが).

5.編集後記

 今回は珍しく「講義編」の記事.いつもの散策の紹介は「実習・実践編」に該当するのでこれまた新鮮.皆様はつまらないと思うこの記事,自分は作成していると結構楽しい.スライドなどの視聴覚素材を準備して話のアウトラインを考え詳細を思いついては字面で喋ってみる.この作業,個人的にはすごい楽しい.特に読み返してみて自分でコメントする過程など.ただ,読む皆様からすると退屈極まりないと思うのでこういう記事は程々にします.とはいえたまには.でもいつもの「実習・実践編」よりはこう言う「講義編」の記事の方が好きだしやっていて楽しいんですよ.と言うことで参考にしたいと思う方は参考までに.

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