七月堂・七月堂古書部

1973年創業。主に詩集の出版をしている会社です。2016年に古書部をオープンしました。明大前駅より徒歩3分【HP】http://www.shichigatsudo.co.jp/【古書部オンラインショップ】https://shichigatsud.buyshop.jp/
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詩集と本の出版、七月堂と申します。

はじめまして。 七月堂。そして、七月堂古書部と申します。 七月堂は、1973年に世田谷区の梅丘で印刷所としてスタートしました。 同人誌の印刷なども請け負い、のちに詩...

七月堂の大事なスタッフ、内山昭一さんのこと。

今日は七月堂の最古参、内山昭一さんの退職の日でした。 正確には覚えていないのですが、35年前後の長い年月、七月堂の大きな柱として勤めてくださいました。 七月堂...

  • ジョゼフ・コーネル コラージュ&モンタージュ【古本】

    ジョゼフ・コーネル コラージュ&モンタージュ【古本】

    「箱のアーティスト」として知られるジョゼフ・コーネル(1903-1972)の、国内では1992-93年以来となる大規模個展の公式図録。 コーネルは虫の標本や貝殻、ガラス、楽譜、近所の雑貨店で売られている日用品……など、お気に入りの品々を閉じ込めた小宇宙としての箱をつくり続けるいっぽう、前衛的な実験映画の先駆者でもありました。本展は「コラージュ&モンタージュ」と題し、「箱」シリーズやコラージュの代表作のほか、上映の機会の少なかった映像作品も紹介します。また、コーネルがレイアウトを手がけた雑誌などの印刷物や日記、手紙といった貴重な資料をあわせて展示することで、魅惑と謎に満ちたコーネルの作品と人間像、その表現の核に迫ります。 (フィルムアート社HPより引用) ジョゼフ・コーネル、ジョナス・メカス、アン・モラ、フェアフィールド・ポーター、金井美恵子、岡本想太郎=著 DIC川村記念美術館=監修 発売日 2019年06月25日 四六判・上製函入り 336頁
    4,500円
    七月堂古書部
  • 読書の日記 本づくり スープとパン 重力の虹【新本】

    読書の日記 本づくり スープとパン 重力の虹【新本】

    本を読む人と、その生活。 東京・初台の〈本の読める店〉「fuzkue」店主による、読書の喜びに満ちた圧巻の日記シリーズ、待望の第2弾!額に入れた絵画のような美しい表紙の、厚さ5cmのハードカバー。 阿久津隆(あくつ・たかし) 1985年栃木県生まれ。東京・初台にある〈本の読める店〉fuzkue 店主。2020年4月には下北沢店もオープン。著書に『読書の日記』(NUMABOOKS)。 著者 阿久津隆 発行所 NUMABOOKS 発行日 2020年3月11日 装丁 戸塚泰雄(nu) 装画 箕輪麻紀子 編集 内沼晋太郎 印刷・製本 株式会社廣済堂 B6判変型 672ページ
    2,035円
    七月堂古書部
  • 今からでは遅すぎる【古本】

    今からでは遅すぎる【古本】

    著者 A. A. ミルン 訳者 石井桃子 発行所 岩波書店 発行日 2003年12月12日 四六判 570ページ 備考:外国文学棚
    2,000円
    七月堂古書部
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*七月堂古書部の感染症予防対策と当面の営業について*

いつもご愛顧いただきまことにありがとうございます。 七月堂古書部では、3/30以降の営業指針を以下のようにしたいと思います。 ①入り口に設置している消毒液にて、ご入...

【臨時休業のお知らせ】

いつもご覧いただきありがとうございます。 3/28(土)3/29(日)は、新型肺炎の感染拡大防止の観点から、臨時休業とさせていただきます。 3/30(月)は通常営業の予定で...

秋元潔『三島由紀夫《少年》述志、感傷主義の仮構と死』

〈三島の死〉は二つある あの時代の社会の表と裏を 語る秋元潔がここに居る 「三島の死」はその後の社会思想を変えてゆくきっかけをつくった。 多くの人々は彼の死をさま...

宮内喜美子詩集『神歌(ティルル)とさえずり』

詩人は旅をする。島から島へ渡る。 ヤポネシアの中の琉球弧を旅する。 琉球弧の中の沖縄群島・久高島、奄美群島を行く。 島々で詩人は、風土や聖地と出会い、民俗や神歌...