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磯貝先生の食養断食体験 - 1

美味しいもの大好き。
健康にも気を使って入るけど、ストイックな食生活は無理。
プチ断食をやる度に太る気がするから、もうやらない。

でも、そんな私が年に一度だけ参加するのが、
マクロビオティックの食養道場「和道」を主宰する
磯貝昌寛先生の食養合宿。
半断食を3日間しながら、食のこと、体のこと、昔ながらの植物パワーを使ったお手当について学習する。

しかも、私の参加するのは子供がメインの食養合宿のため、
たぶん緩め。でもそれくらいが丁度いいのです、私には。

”断食をするよりも、野菜メインの食事を心がける”
これが私の食事におけるスタンス

普段からお肉よりも野菜を好むので、
食いしん坊で怠け者のわたしは
いかに美味しく野菜を食べるかということに関しては
めずらしくアクティブになります。

近所で開催される
ファーマーズマーケットで新鮮な野菜買うようにしたり
(スーパーに並ぶ野菜は収穫から何日も経ってしまっているそう)
自然農法で育った野菜を買える機会があれば、なるべく求めるようにしています。

磯貝先生のお父様は自然農法の農家さんで、野菜の育て方にも詳しい方。
元気な野菜の根を人間に置き換えると、それは腸の絨毛。
腸は絨毛がもじゃもじゃしている方がいいそうです。
自分の腸がもじゃもじゃかどうかは、便の量でわかるそう。
もし、少ない(小さい)なと思う人は、絨毛ツルツルに傾いているかも?
ちなみに、抗生物質など服用すると絨毛が減るそうです。

そして、絨毛がもじゃもじゃだと…
●免疫力がアップ(これ欲しい。口内炎すぐ出来るし)
●造血がアップ(お願いします!人生貧血気味です)

やっぱり、もじゃもじゃにしたいですよね。
どうすればよいか。
ずばり”断食”だそうです。断食により絨毛は伸びるのだそうです!

磯貝先生によれば、腸環境が整うと更にいいことが!
腸と脳はかなりダイレクトにつながっているようで、
脳は腸、つまり食事で思考が変わるそうなのです。
そういえば、元同僚の男子が「肉を食べた次の日はアグレッシブになるっ」って言っていたのを思い出しました。
その時は「まじか?!」って思ってたけど、
なかなか敏感な彼だったのですね。

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オートファジー:体内の自給自足装置。一時的に飢えると80%のタンパク質をリサイクルする。女性の方が能力が高い。

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