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CS60(8)-生理痛・PMSがよくなる-次世代整体/量子デバイス

こんにちは。シバです。

お客様の中には、生理痛に長年悩んでいる方もいらっしゃいます。生理痛によって、仕事に影響が出てしまったり、家事ができなかったり、寝込んでしまうほど症状が重い方もいれば、一方では生理痛の影響はなく、日常とほとんど変わらない生活をしている方も。

女性の身体は女性ホルモンの分泌に大きな影響を受けます。10代中頃に初潮が始まり、50代くらいに閉経するまでの約40年、生理と付き合っていかないとならないのです。そこできょうは生理痛の原因、緩和方法についてお伝えします。

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生理痛の原因

子宮の内側を覆っている子宮内膜は、妊娠に備えて徐々に厚くなっていきます。しかし、妊娠が成立しないと子宮内膜が不要になってしまうため、はがれ落ち、血液と一緒に体外に排出されるのです。これが生理です。

そして、プロスタグランジンという物質が分泌されることによって、子宮が収縮し、経血を押し出すのですが、この時に感じる痛みが生理痛です。プロスタグランジンの分泌が多いほど、子宮の収縮が強くなり、痛みを感じやすくなります。

生理痛を緩和するためには

身体を温めて血行をよくすることがポイントです。

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・身体を温める
生理中はホルモンのバランスによって体温が下がりやすくなっています。下腹部や腰のまわりを温めましょう。夏は冷房で冷えすぎないように注意が必要です。常温や温かい飲み物を飲むようにしましょう。

・軽いストレッチをする
身体を動かすことで全身の血流の流れがよくなります。軽いランニングやウォーキングでリフレッシュすることもおすすめです。ただし、貧血を起こしやすい方は無理をしないようにしてください。

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・ツボを押す
生理痛や女性特有の症状に効くと言われるツボが、お腹や足首、手、ひざ裏などにあります。お腹には、おへそから指2本下あたりに「気海(きかい)」おへそから指4本下あたりに「関元(かんげん)」というツボがあります。また、手の人差し指と親指が交わる場所に「合谷(ごうこく)」というツボがあります。気持ちがいいと感じる程度に優しく押しましょう。

・アロマテラピーでリラックスする
生理中辛くても、我慢しながら仕事をしている方も多いでしょう。リラックス効果のある、ラベンダー、ゼラニウム、ベルガモットなどのアロマオイルの香りを活用してみましょう。ぜひお気に入りの香りを見つけてみてください。

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女性はホルモンのバランスによって、体調が変化しやすいため、生理痛やPMS(月経前症候群)などの症状が起こることがあります。セルフケアをしながら症状を緩和してみましょう。

生理痛やPMSが辛い。体調が悪くても、ついつい頑張りすぎてしまう弱音が吐けない、常にストレスを抱えている方はぜひ、ご相談ください。

目黒線の武蔵小山駅に、CS60量子デバイスマッサージ「巨匠」があります。

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マッサージに行っているけれど、「痛みが改善されない」身体の不調が続いている」「仕事から来るストレスを軽減したい」「健康を維持したい」そんな方はぜひCS60をお試しくださいね。


本日は女性特有の生理痛についてお話しましたが、普段マッサージに慣れていない男性も安心してお越しください。


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職場も家族も笑顔になる 自分に変わる (1)


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