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「村づくりのニュースクール」を開校します!

シェアビレッジ

Share Villageでは2月22日(火)から「村づくりのニュースクール」という新しいスクールを開校します。

コミュニティづくりを始めたい人たちが集い、学び合いながら、一歩踏み出す準備をしていく実践的な場です。

開校に先立ち、ニュースクールの開校をリードした澤正輝と半田理人の2人で、この企画への期待を語りました。

みんなで学び、みんなで創る

澤:Share Villageでは2月22日(火)から「村づくりのニュースクール」という新しいスクールを開校します。

半田:自分の近くにある空き家や空き地を、資金や労力を持ち寄りながらみんなでつくり、コミュニティを立ち上げていく。それを後押ししているのがShare Villageだと思っています。

「地元でおもしろい場をつくりたい!」「お気に入りの地域でいい物件を手に入れたから、仲間と一緒に場を開いていきたい!」という思いはありつつも、「とはいえどう踏み出そう?」「何から始めよう?」と困っている方からのお問い合わせを全国からたくさんいただいてきました。

であれば、「困りごとをみんなで持ち寄り、みんなで一歩目を踏み出せる場を開こう」ということで、今回の開校に至りました。

澤:ぼくの思いとしては、2021年11月にシェアビレッジにジョインし、活動しながら色々学ばせてもらう中で、このチームの中に発信されていない知恵がたくさんあるぞ、ここにも遊休資源があるぞって思ったんですよね。

これってシェアビレッジだけじゃないと思うんです。みなさんそれぞれ経験や知恵をすでに持ってらっしゃる。であれば、それらを持ち寄りながら「みんなで学び、みんなでつくる場を開いたほうがおもしろそうだ」と直感的に感じ、半田さんに「一緒にやりませんか?」と声がけしました。

半田:今までやってきたリアルな経験をどう棚卸ししていこうかと悩んでいたときに澤さんに声をかけてもらったんです。

(シェアビレッジ町村は)みんなでつくってきた場だったから、「自分がこんなことやってきました!」と声高に発信することにあまりモチベーションがわかなかったんです。

とはいえ棚卸しはしたいと思ったときに、場を開きながら、自然と共有しあえる形にしていきたいという思いになりました。

持ち物はパッション

澤:半田さんはこのスクールでどんな人に出会いたいですか?

半田:「地元に風通しのよい場所をつくりたいよね」とか「近所にある、原風景のように大切にしてきた場所が活用されずに困ってるんだよね」とか、それくらいのノリ感でいいので、思いや悩みをもった人に出会いたいですね。企画や構想の解像度はそれほど高くなくてもOKです。

近くに相談相手を見つけづらい方もいると思うんです。そんな方たちが集い、相談しあい、学びあえる場所にしていきたいですね。

スクールに参加しているうちに「何から始めたらよいか見えてきたぞ!」「相談しあえる仲間とのつながりができたぞ!」と感じてもらえたら嬉しいです。

澤:ちくっとした痛みをもっていたり、ばくっとした願いをもっていたりするけど、「その先」を見つけられてない方たちが集い、伝えあい、応援しあう中でお互いを高めあっていく場にしていきたいですよね。

きっとその先に、活用されたいと願っている場所との出会いもあるような気がします。

どんどん楽しみになってきました!

未完成さを認め合い、みんなで踏み出す

澤:半田さんがシェアビレッジ町村で家守をしていたときに、いま思えば、こんなサポートがあればよかったと思うことはありますか?

半田:私の場合は、確かにみんなでつくってきた場ではあったけど、暮らしのベースをここに置くのは私一人だったので、本当の意味でこの地域の豊かな暮らしのことや住人としてのリアルな悩みごとを相談できなかったんです。

他の地域で、自分と同じような感覚で場づくりしている方たちと横目で見あい、意見交換しあい、刺激しあえる関係は欲しかったですね。もっとそうした方たちとつながりたかった。

いまはそうした方たちと、オンラインでつながりやすくなったと思います。

澤:全国に散らばっている方たちが「村づくりのニュースクール」をきっかけにオンラインでつながり、いつかはそれぞれの現場を訪問しあいながら、学びあい、循環しあっていきたいですね。

これまでも色んな学びの場を開かせてもらってきましたが、今回こうした場をつくれるのはとても幸せです!

半田:ぜひ一歩目を踏み出してもらいたいですね!困りごとや悩みごとを持ち寄りながら、みんなで踏み出していきたいと思っています。

澤:それぞれの未完成さを認めあい、心を開きあいながら学んでいきたいですね。どんなおもしろい方に出会えるのか、楽しみです!ニュースクールでお会いしましょう!


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コミュニティづくりの民主化のためのプラットフォーム「Share Village」のアカウントです。一人ひとりの参加によって運営が成立する「共創型コミュニティ」をつくることを目指しています。