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【審査員・メンター紹介】事業成長支援プログラム「Booster Garage(ブースターガレージ)」

香川県で成長志向を持つ起業家等を対象にした、短期集中型の事業成長支援プログラム「Booster Garage(ブースターガレージ)」を初開催します!

この記事では、参加者のメンタリングを担当するメンターと、最終ピッチの審査員をご紹介します!

各業界の最前線で活躍する起業家や金融機関の方など、参加者のフェーズと課題に沿った支援体制となっております!✨

プログラムの概要やポイントをまとめたブログはコチラ👉


最終ピッチ審査員

審査員長

髙木 知巳(たかぎ・ともみ)
88 Partners代表取締役

三豊市高瀬町出身。早稲田大学政治経済学部卒、ロンドン・ビジネススクールMBA (日本同窓会長、日本人初の International Alumni Board メンバー、など歴任)。ジャフコ他で VC 投資、投資銀行業務に従事。これまでに 10 社の投資先が上場。出資する側、出資される側、アドバイザー、全ての立場を経験。自らもエンジェル投資家として出資し、出資先企業(社外取締役)の会社売却による EXIT 。立命館大学 MOT 講師、香川大学ビジネススクール准教授として社会人大学院生の指導も経験。かがわイノベーション推進アドバイザー。

審査員

石元 玲(いしもと・れい)
株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ取締役

独立系VC 、バイアウトファンドを経て、中国銀行の投資専門子会社の取締役に就任。 Startup Go!Go !!(福岡)、 STARTUP KINGDOM (岡山)といった起業家コミュニティのファウンダーとして、地域のスタートアップ・エコシステムの形成に関与。中国銀行等が主催するアクセラレータープログラムにおけるメンタリング Day を担当、地域の起業家発掘、育成に注力する。 MBA (経営学修士)、中小企業診断士。

香西 志帆(こうざい・しほ)
Shikokuブランド株式会社

四国の地方銀行4行による地域商社でブランディングディレクターを担当。自治体コンサルや地域産品の開発に力を入れ、まんのう町のひまわりオイルを開発・ブランディングし、農林水産大臣賞を受賞した。また、映像制作にも力を入れており、ことでん路線開通百周年記念映画 『 猫と電車ーねことでんしゃー 』 で長編映画初監督、 『 恋とオンチの方程式 』 が全国上映されるなどした。そのほか、地域で短編映画や CM など多数制作している。

田所 誠治(たどころ・せいじ)
日本政策金融公庫 高松支店長

香川出身。中小企業・小規模事業者等への融資を行っている機関で、東京、大阪を中心に数多くの事業者の融資審査を担当したり、事業計画の相談に応じたりするなど、様々な業種の様々な事例に対応。最近ではコロナの影響を強く受けている事業者の資金繰り支援を行いつつ、創業を含む新規事業の立ち上げなども支援。また、コロナ禍にあって新たなビジネススタイルを確立した事例を全国の支店で集め、発信する取組みも進めている。

初谷 昌彦(はつや・ まさひこ)
株式会社ビズ・クリエイション代表取締役

広島県広島市出身。2008 年、ビズ・クリエイションを創業。住宅業界に特化した広告会社として県内の取引先を増やし、新規住宅情報誌の立ち上げ、工務店だけの住宅展示場「岡山工務店 EXPO 」の企画運営を経て 2017 年、住宅建築業界をもっとユーザー寄りの業界にするべく、住宅業界向けワンストップ集客ツール「 KengakuCloud ケンガククラウド」をリリース。地銀系 VC3 社からの出資を経て、2022 年 8 月現在全国 900 社の工務店に導入。


メンター

安藤 太一(あんどう たいち)
ちゅうぎんキャピタルパートナーズシニアアソシエイト

ちゅうぎんキャピタルパートナーズ(中国銀行グループ)投資部シニアアソシエイト。香川生まれ、香川育ち。中国銀行に入行後、 9 年間営業店で渉外業務に従事。主に法人のお客様に対する融資、外為、投資銀行業務を担当。中銀リース(キャピタル部)に出向し、投資業務を経験した後 2022 年 4 月、投資専門会社としてちゅうぎんキャピタルパートナーズ設立に伴い、同社に転籍。デット、エクイティの両面からメンタリングが可能。

片桐 新之介(かたぎり・しんのすけ)
合同会社C.SSS コーポレーション 代表

農水産業の商品開発、企画を数多く手掛けるとともに、百貨店食品部勤務の経験を活かした販路開拓や自治体や農林水産事業者のマーケティングに関する講演活動・執筆活動も多い。まちづくり会社で商店街活性化などを経験後株式会社ふるらぶを立ち上げ、ふるさと納税を軸に自治体の「シティプロモーション」を支援している。現在 20 以上の自治体と実績がある。自治体の複業人材プロジェクトにも延べ10件アドバイザーとして参画。

篠原 啓祐(しのはら・けいすけ)
日本政策金融公庫 国民生活事業本部 四国創業支援センター上席所長代理

鹿児島県出身。鹿児島大学卒業後、国民生活金融公庫(現・日本政策金融公庫)入庫。日本貿易振興機構出向、同ハノイ(ベトナム)事務所駐在を経て、 2019 年から四国地区の創業支援業務(主に、創業に関する講師活動、ベンチャー企業への融資)を担当。 2022 年に香川大学大学院地域マネジメント研究科修了、 MBA 取得。アニメの名言に感化されやすい 43 歳。最近好きな言葉は「プルス・ウルトラ(ラテン語で、もっと向こうへ)」。

白神 康一郎(しらがみ・こういちろう)
いえいろは株式会社代表取締役

岡山県の屋根屋の長男として生まれる。大学で瓦のリサイクルの研究を行い、引き続き大学院で再生 PET 繊維コンクリートの研究に従事。卒業後、野村證券にて金融商品の開発・分析業務を経て、企業買収など M A アドバイザリー業務に従事。退社後、屋根材卸の白神商事に入社。常務を経て、 2015 年に代表取締役。並行して、エンドユーザーと屋根工事店のマッチングサイト「やねいろは」を 2016年に開設。資格:二級建築士、二級電気施工管理技士

永冨 太一(ながとみ・たいち)
香川大学 産学連携・知的財産センター センター長

建築・都市計画をバックグラウンドに持ち、四国域での事業化やプロジェクトの立案、運営、知財の活用等の他、香川大学起業部の顧問や地元経済界と連携しての起業家、産業人材を育成する取組みなど、地域や大学のリソースをフル活用した産学官連携活動に従事。また、産学連携学会の理事、技術移転機関の取締役を務めるなど、地域に密着しながら全国の企業や人材とのネットワークを駆使してのマッチングや企画を得意とする。

林 紗陽(はやし・さや)
三山商事有限会社 代表 / 株式会社日本機能性コスメ研究所 CEO

メガバンクにて企業の格付け・融資等業務を経て、一人で海外からトレンド雑貨を企画輸入する貿易会社を設立。のちに海外コスメを専門で取り扱う化粧品会社を設立。中国タイのアジアンコスメの総代理店として輸入、プロモーション、販売戦略等トータルで実施。現在は2社の経営を行う傍らスタートアップへエンジェル投資も行う。事業開発、商品開発、マーケティングを得意とする。4言語を話すマルチリンガル。


以上です!

興味のある方は、詳細・お申込みページよりご確認ください!


また本プログラムのオンライン説明会も開催します!

11月17日(木)19:00~20:00▶お申込みはコチラ

12月1日(木)19:00~20:00▶お申込みはコチラ


是非ご参加ください!

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