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【瀬戸内チャレンジャーアワード Vol.3】ファイナリストhigotoさん

2022年10月8日(土)に、地方起業家等を対象にしたビジネスプランコンテストとビジネスマッチングイベント「瀬戸内チャレンジャーアワード Vol.3」の最終発表会を開催します!

このブログでは、その最終発表会に駒を進めた7組のファイナリストを順番にご紹介していきます!

今回紹介するのは、higotoさんです。

もっと話を聞きたい!応援したい!と思った方は、ぜひとも最終発表会にもご参加ください!

〇自己紹介

◆梶原 麻美子 / Mamiko Kajiwara
PR&ディレクター
2児の母。高松市出身。3年前に高松市にUターン移住。
広報・eコマース・WEB・SEO記事による集客を主とした業務で勤務。主にwebコンテンツのディレクションやデザインを主に担当。

◆鈴木 友里恵 / Yurie Suzuki
アートディレクター&フォトグラファー
1児の母。小豆島出身。
ウェディング専門のフォトスタジオや県内デザイン事務所でアートディレクター・カメラマンとして勤務。主に写真・デザインを担当。

◆林 由紀子 / Yukiko Hayashi
アーキテクト&ディレクター
3児の母。大阪出身。2年前に高松市にIターン移住。
ハウスメーカーにて、住宅設計、住宅資材の開発・調達担当として勤務。一級建築士であり、主にディレクション、空間デザインを担当。

〇今回アワードに参加した理由・背景は?

東かがわ市に訪れた際、とある縫製工場メーカーのゴミ捨て場で、大量の革の端材が捨てられているのを見つけました。以前、端材から商品企画をしたという経緯があったこともあり、3人とも直感的に「これは宝の山だ!」と思ったんです。
実際に縫製工場メーカーに話を伺うと、東かがわ市全体で端材を出し続けることに課題を感じつつも取り組めていない現状があることを教えていただきました。ただ捨てられる端材でも、活用方法を考えれば何か生み出せるのではないか?私たちが価値創造をすることで課題解決につなげることはできないか?と思ったことがきっかけです。

〇どんなビジネスプランを考えている?

私たちのビジョンは”どんなライフステージでも心地よい人生を送る世界の実現”を目指し、”女性がときめくクリエイティブを提供する”ということをミッションに活動をしています。そんな私たちが東かがわ市の端材の課題解決方法として、働く女性がときめく「ご褒美アップサイクルブランド」を作るビジネスプランを考案しました。その商品を販売していくことで、端材の削減や伝統工芸継承の支援、ひいては雇用創出にも繋がると考えています。

〇今回のプレゼンを誰に聞いてもらいたい?

東かがわ市の方、関係がある方に聞いて頂きたいですし、このプレゼンをきっかけに東かがわ市に関心を持って頂ける方が増えたらと思います。協力したいと思ってくださる企業や応援したいと思ってくださる方、いつでもお声がけ下さい!

また、香川県内外で女性向けのプロダクト開発に悩んでいる企業さまに届き、女性がときめくアイディアを出すことが得意な弊社に興味を持っていただけたら嬉しいです。

何より、こうして私たちのチャレンジが同じように子育をしながらも一歩踏み出したいと考えている女性の後押しにもなれたら、と思っています。女性は元気ですからね!もっともっと欲張って生きられる世界を作っていきたいですね!

〇最後に今回の意気込みをどうぞ!

梶原さん:
今回の「瀬戸内チャレンジャーアワード Vol.3」に参加することによって、この取り組みをPRしたい。そして、同じように挑戦したい女性に寄り添う存在になるべく、higotoのことも知ってもらいたいです。とにかく腹を括ってやるのみです!

林さん:
このビジネスプランから東かがわ市の産業をもっと知ってもらいたい。そして、まだ気づいていない新たな価値創造を提供する部分にも着目して見て頂きたいなと思います。

鈴木さん:
地域コミュニティをきっかけに出会った私たちだからこその視点も詰まっています。今回このようなビジネスプランを実行するにあたり、さまざまな方に出会い、ご協力をいただいています。そんな方々に恩返しができるような仕組みにもしたいです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

「チャレンジャーのことをもっと応援したい!」と思った方はぜひ10月8日(土)に開催する「瀬戸内チャレンジャーアワード Vol.3」へご参加いただき、チャレンジャーの熱いプレゼンをお聞きください!

◆瀬戸内チャレンジャーアワード Vol.3
日程:2022年10月8日(土) 14時-17時
場所:Setouchi-i-Base(情報通信交流館BBスクエア)

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