世田谷十八番 | SETAGAYAOHAKO

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世田谷に暮らす先達から十八番を見出し、次世代にお届けするインタビューマガジンです。 https://www.instagram.com/setagayaohako

マガジン

  • Guide | 世田谷を偏愛な視点から

    世田谷の人々や出来事を偏愛する視点でお届けします。

  • Side story | 番外編

    インタビューの舞台裏や感想をメンバーが語っています。紙面では伝えきれなかった先達の話やメンバーの学びなどが満載です。

  • Magazine | マガジン

    世田谷十八番の先達とは、世田谷に暮らしている人、または世田谷にゆかりのある人で、自分の仕事や趣味に情熱を持ち、自分らしく生きている人です。先達は、様々な分野の多種多様な人たちです。先達は、自分の十八番を見つけた経緯や、十八番を磨くための工夫やコツ、十八番に関するエピソードや思い出などを、インタビューで語っています。

  • Location | 配布場所

    世田谷十八番では、配布ご協力店を「Friends」と呼んでいます。

  • About us | 世田谷十八番

    世田谷に暮らす先達から人生の十八番を見出し、次世代にお届けするインタビューマガジンです。もっと自分らしく生きるためのヒントを、先達の十八番から見出す活動をしています。

最近の記事

No.04 続ける流儀

『世田谷十八番』を読んでいただいている方にも、これから世田谷十八番をお聞きになる方にも。 世田谷には、自分の道を切り開いてきた先達がたくさんいます。彼らが生きてきた人生は、どれもエキサイティング。 先達の十八番や人生の教訓やヒントに耳を傾け、世田谷十八番の視点と価値観を感じられるインタビューマガジンをお読みください。 No.04 / 2022年9月28日 発行

    • No.10【配布前に先取り】役者を70年以上続け、今なお楽しんでいる人の話

      こんばんは、天野です。 2024年が始まって早くも1ヶ月以上が経ちました。 遅ればせながら、本年も世田谷十八番をよろしくお願いいたします。   2024年最初に発行する世田谷十八番、ちょうど10号目となります。この記念すべき号に登場してくださる先達は、御年91歳の役者・仲代達矢さん。   詳しいインタビュー内容は、2月下旬発行予定の紙面にて是非。今回は先読み記事ということでこぼれ話をお届けしますね。 まさかまさかの先達 そもそも「なぜ仲代さんが世田谷十八番に?」そう思い

      • 【アリク祭りレポ】「また来ます」の話には、こんな続きが待っていた

        2024年1月27日 (土)。   下北沢のボーナストラックにてアリク祭りが開催された。   桑沢デザイン研究所 夜間部の学生が『今後のアリクをデザインする』をテーマに研究を続けた1年間。 その集大成が、このアリク祭り”デ”。   桑沢の学生の皆さんが展示や会場装飾、物販やワークショップなどを企画。さらに、兄さんに縁のある人たちがあれやこれやと参加する、1日限りの豪華な宴。   かつて兄さんをインタビューしたご縁で、私たち世田谷十八番にもお声がけいただいた。 (過去のインタビ

        • No.09【配布後のよもやま】 子どもにとって本当に大切なことを伝えてくれた人

          こんにちは、天野です。   気が付けばもう2023年も年の瀬。今年の始めに「あっという間に年末になって、うわぁ1年早過ぎ〜ってビックリするんだろうなぁ」とか言っていた自分の言葉を思い出して、本当にビックリしています。   さて、もう随分と時間が経ちましたが、秋に発行した世田谷十八番No.09の『ふじふじ』こと藤田尚子さんのインタビューはお読みいただけましたか? 和光幼稚園の保育者である藤田さんへのインタビューはとても暑い夏の日に行われました。 私は行くことができなかったので

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          No.09 63歳児の冒険

          『世田谷十八番』を読んでいただいている方にも、これから世田谷十八番をお聞きになる方にも。 世田谷には、自分の道を切り開いてきた先達がたくさんいます。彼らが生きてきた人生は、どれもエキサイティング。 先達の十八番や人生の教訓やヒントに耳を傾け、世田谷十八番の視点と価値観を感じられるインタビューマガジンをお読みください。 No.09 / 2023年9月28日 発行 配布場所はこちら

          【十八番な人 #2:倍音 白井啓介さん】「コーヒー屋になりたい」それだけを想い続けた人の話

          こんにちは、天野です。 松陰神社商店街にあったコーヒー屋『倍音』 barオルガを間借りしていたこのお店は、2023年9月末に約3年間の営業を終えた。 それはもう素敵なお店で、でも何が素敵かというと一言で表現するのはなかなかに難しい。だから、私が倍音で出会った光景や店主ご本人に聴いたお話を、ここに書き残しておこうと思う。 店主は白井啓介さん、通称チップさん。 ぱっと見、孤高のコーヒー職人のようだけど、くしゃっとした笑顔とゆったりした喋り口調に癒される。 そして何より、この

          【十八番な人 #2:倍音 白井啓介さん】「コーヒー屋になりたい」それだけを想い続けた人の話

          変わっているってこんなにも素晴らしい [TOKYO あ〜あ BOOK FAIR 2023]

          こんにちは、天野です。 もうかなり時間が経ってしまいましたが、9/23〜24の2日間、三軒茶屋で行われたTOKYO あ〜あ BOOK FAIRに参加しました。 これがどんなイベントで、世田谷十八番はなぜ参加したのか。 などの詳細は、よしえ氏が書いた1つ前の記事をご覧ください↓↓ 当イベントで世田谷十八番ブース責任者となったよしえ氏。紙面を飾るディスプレイを一から考え、2日間とも最初から最後までブースに立ち続けました。 冷やかし程度に遊びに行くと言った私に「冷やかし、ダ

          変わっているってこんなにも素晴らしい [TOKYO あ〜あ BOOK FAIR 2023]

          世田谷人に、世田谷の先達を知ってほしくて

          こんにちは。陰山です。 世田谷十八番No.09の配布が始まりました。 随時配達にお伺いしますので「まだ最新号が届いてないよ!」という十八番Friendsの皆様、読者の皆様、もう少々お待ちください!! 先読み記事はこちら↓ さて、少し日が経ってしまいましたが、9/23~24に三軒茶屋で開催された「TOKYO あ~あ BOOK FAIR」に参加しました。 昨年、早稲田で開催されたこちらのイベント。 「そもそもTOKYO あ~あ BOOK FAIRとはなんだ?」と思われる方も多

          世田谷人に、世田谷の先達を知ってほしくて

          No.09 配布場所

          *世田谷区*世田谷美術館(用賀) 〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 tel. 03-3415-6011 平日 12:00〜19:00 土日祝日 10:00〜18:00 https://www.setagayaartmuseum.or.jp 本屋 B & B(下北沢) 〒155-0033 東京都世田谷区代田2-36-15BONUS TRACK 2F tel. 03-6450-8272 11:00〜 21:00 休業日: 年中無休 instagram: @bo

          No.09【配布前に先読み】もう1人のお母さんがここにいる

          こんにちは。陰山です。 夏休みが終わり、9月に入ったところで暑さは変わらず…。 一体いつになったら秋が来るんだ…と思いきや、セミの声が聞こえないことに気づきます。 もしかしたらもう秋は目の前に来ているかもしれない、と感じた今日この頃です。 さて、お待ちかねの先読みです。 9月28日発行の世田谷十八番No.09では、和光幼稚園の3才児担任・藤田尚子さんのインタビューをお届けします。 私自身が昨年度まで幼稚園生だった息子と、今年度から幼稚園生となった娘の二児の母。 幼稚園に通わ

          No.09【配布前に先読み】もう1人のお母さんがここにいる

          【十八番な人 #1: アリク 廣岡好和さん】「また来ます」の言葉の意味を深く考えさせられた話

          こんにちは、天野です。   世田谷区・松陰神社前駅にある「共悦(きょうえつ)マーケット」という名のアーケード。 2021年10月、多くの人に愛されながら、建物の老朽化を理由に62年の歴史に幕を下ろした。   とても小さいアーケードだけど、軒を並べるのは個性的な名店ばかり。 私が松陰神社という街を好きになったのは、この共悦マーケットがあったからと言っても過言ではない。   間接的に陽が差し込む、アーケード特有のほんのり薄暗い空間。そこに夕暮れが重なると、その場所一体がグレーオレ

          【十八番な人 #1: アリク 廣岡好和さん】「また来ます」の言葉の意味を深く考えさせられた話

          No.08【配布後のよもやま】 83歳ウクレレ奏者の話には、大切な続きがあった

          こんにちは。天野です。 世田谷十八番No.08の配布が始まっております。どこかで見かけたら、お手に取っていただけたら嬉しいです。 さて、No.08でインタビューしたのは綱島真さん=通称MAK(マック)さんというウクレレ奏者の男性。 83歳でありながら、ウクレレ教室をいくつも掛け持ち、生徒さんも多数。 気持ちの良いお天気の日は、近所の公園でウクレレを奏で唄っています。 運命的な出会いをした日のこと あれは、少し汗ばむようになってきた春の日の昼下がり。 馬事公苑に隣接したけ

          No.08【配布後のよもやま】 83歳ウクレレ奏者の話には、大切な続きがあった

          No.08 技と心

          『『世田谷十八番』を読んでいただいている方にも、これから世田谷十八番をお聞きになる方にも。 世田谷には、自分の道を切り開いてきた先達がたくさんいます。彼らが生きてきた人生は、どれもエキサイティング。 先達の十八番や人生の教訓やヒントに耳を傾け、世田谷十八番の視点と価値観を感じられるインタビューマガジンをお読みください。 No.08 / 2023年5月28日 発行 配布場所はこちら

          梅仕事から先達の顔が見えた

          こんにちは。世田谷十八番・Communication Directorの陰山です。 「世田谷」「十八番」「先達」がテーマなら、紙面とは少し離れても良いとの言葉を鵜吞みにして、 今日は好きなことを書いちゃおうかな。 料理は化学だ! こう見えて私は料理が好き。 だけど多分、人とは料理に対するモチベーションが違う。 「料理=実験、研究、己との闘い」 特に夕飯の準備時の脳内は戦争中。 1時間以内に何品作れるか、頭をこねくり回し、いかに効率良く進められるか作業工程を考え、 レシ

          梅仕事から先達の顔が見えた

          No.08【配布前に先読み】ただウクレレを弾くだけじゃない、ウクレレ奏者に出会った話

          こんにちは、陰山です。 新年度が始まってあっという間に2か月が過ぎようとしています。 今年の陰山家は、兄の卒園・入学、妹の入園とイベントが盛りだくさん。 バッグ・上履き入れ・お弁当セットなどその準備に追われた3月、名前記入に提出書類は全て手書きの地獄のような4月…。 ようやく落ち着いたかと思えば趣味のバレーボールと、最近ようやく発売された「ゼルダの伝説」に精を出し、 毎日忙しなく過ごしています。世の中のお母さん、本当にお疲れ様です。 どうでもよいことを長々と書いてしまいまし

          No.08【配布前に先読み】ただウクレレを弾くだけじゃない、ウクレレ奏者に出会った話

          No.08 配布場所

          *世田谷区*世田谷美術館(用賀) 〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 tel. 03-3415-6011 平日 12:00〜19:00 土日祝日 10:00〜18:00 https://www.setagayaartmuseum.or.jp 本屋 B & B(下北沢) 〒155-0033 東京都世田谷区代田2-36-15BONUS TRACK 2F tel. 03-6450-8272 11:00〜 21:00 休業日: 年中無休 instagram: @bo