退職した話7

フラーハウスの最終シーズンが、6/2にやっと公開になるそうで。キャスト達もいつ公開なんだろう!?ってインスタでぼやくくらい時間かかったな笑 最近仕事忙しくなって平日は見てなかったからギリギリだけど、なんとか公開日までに最新話をちょうど見終われそう。(すでに3周目だけどw)しかし、英語の勉強始めた頃にシーズン1が始まって、ずっと見続けてるから、終わっちゃったら喪失感がすごそう。。

それはそうと、前回冒頭に書いた話、時間経ったらまじでどうでもいいなwという反省笑

というわけで、前職での私が加害者と認識してる最後の人大福おばさんです。この人は人当たりが良くてまさにおばさんという感じでいい人だと思って疑わなかった。まあ、BBAも初めはいい人と思ってたんだけど。前も書いたかもだけど、前職には「飲み会とかで関わる分にはいい人だけど一緒に仕事したらヤバいことが分かった」という人がとかく多かった。社会ってそういうもの?

大福さんと子猿と3人でやっていた案件があって、というか、大福と組んだのはその案件だけだったけど。クライアントとの最初のミーティングから結構強気で押して向こうの反感を買っていて、大丈夫かよと思ってたけど、かなり先まで見通して「範囲外の仕事までなあなあで押し付けられないように」と考えた結果らしく、まあ雑仕事が増えたら私も困るしなあ、先をちゃんと予測しててすげえなあくらいに思っていた。

自分とのやり取りの中で最初にん?と思ったのは、これとこれを調べてと言われて調べながら、現状報告はちょくちょくしていて、ある一点についてここがどうしても情報が出てこないんです、という話をしていた。大福は時間掛けてもしょうがないしそれでいいよという感じだった。他にもそういう感じの先輩はいて、入社当初はそれでいいんか…と感じてたけど、コストとの兼ね合いもあるし、その頃はそういった方針に慣れてて言われた通りに進めるつもりだった。そしたら何回か報告を経て、そろそろ調査結果をクライアントに投げなきゃという時期になってから、「この点まだ分からないんでしょ?どうするの?」と言われた。おいおいまじかよと思ったけど、まあ言うことが日ごとに変わる人ってザラにいるし、この頃はそこまで気にしてなかった。

時系列はあんまり覚えてないんだけど、クライアントとの打ち合わせに行くとき、必要な資料を印刷して持っていってくれと言われた。私は同じクライアントと別件で打ち合わせが前に入ってたから、直行するんで現場待ち合わせでと告げておいた。資料の種類がめっちゃ多かったから両面にするしないとか印刷をいくつか失敗したんだが、シュレッダーが遠くてめんどいので、それを自分のデスクに放置して行った。そしたら現地で会ったとき、大福に「資料持ってきた?」と言われ「へ?はい」と返した。ちゃんと持っていってたので問題なく打ち合わせは終わり、帰社したら私のデスクから印刷ミスした紙が消えていた。大福がわざわざ私のデスクを見て、あいつ資料置いてってるやん!と思って勝手に持って行ってたんだと思うが、要らないものとは限らないし普通あとから説明して返さないか?まあ要らなかったから、シュレッダーしなくてすんでラッキーと思ってほっておいた。ちなみに持参資料(5人分)は量が多くてミス紙はそんなに多くなかったから、ちょっと考えたら分かると思うけどね。

あと、クライアントと合同の出張にあたり、しおりみたいなものを作ってくれと言われて作った。行程とか訪問先の概要をまとめたやつ。大福が別案件で部下に作らせたものを見本として見せられ、私もまああった方がわかりやすいだろうなと思って作った。純粋に社会人として、見本完コピじゃまずい(芸がない)だろうなと思ったのと、見本には載ってた、訪問先の会いもしない代表者の名前とか社員数とか、少なくとも今回はいらないよな、調べるのも手間だし、と思い自分のには入れなかった。大福にドラフトを送ったらきったねー字で赤入れた紙がデスクにぼんと置いてあって、詳細は忘れたけど中身もイラっとする感じで、大福のもとに詳しい話を聞きに行ったとき結構イライラが出てしまってたと思う。それは私が悪かったと思うし反省している。大福は途中までここは?ここは?という私の質問に答えていたが途中でめんどくなったのか、とりあえず思うように直してみて!と言われた。思うようにやった結果ダメ出ししたのはお前やんww

結局2回目の直しでだったか1回目だったか忘れたけど、前述の代表者名やらなんやら入れろと言われたのが何故かわからず、今回は不要と思いますが理由をご教示ください。的に柔らかくメール(というか掲示板みたいなものでログが一覧できる。子猿も宛先に入ってた)したけど完無視された。大人って無視するんだな…。

あとクライアントに送るにあたり、大福が帰る前に2人で修正の話をして、大福は完成は明日でいいよ的な感じだったんだけど、私は大福が定時に帰ることを知ってて、もう直されるのめんどいから「今日中に送ります」と言って別れた。私はそもそもこの言質をとることが目的で大福と話をしてたので間違えるはずがないのだが、翌朝、なんで勝手に送ったんだと(掲示板で)キレられた。これは自分の誤りがないことを証明せねばと、「今日中に送る」と言った旨を返信したけど、「言った言わないの議論は不毛です」と返ってきた。えー、それじゃ全部の嘘が容認されることになるけど…お前と話すときは常にレコーダー回しとけばいいの?しかもいわゆる出張しおりで、大した資料じゃないしな。

あと、結局休職したので行かなかったけど、そのクライアントとの出張にあたって、かなり前の段階でタクシー貸切の見積もりを取って欲しいと言われた。指定された業者に見積もり依頼して、でも海外だから業者も適当でなんか分からない部分があって、どうしますか?と聞いたけど返事はなかった。結局、移動ルートが変わって借りなくて良くなったんやけど。

あとホテルも調べろと言われて、会社で決まってる予算内で調べて候補複数出して送ったんだけどそのメールも無視。しばらくしてから、いつも使ってるホテルがあるのでここ使おうとメールが来た。え、じゃあなんで探させたん?しかもそこは予算よりだいぶ低くて、風呂が海外によくあるシャワー取り外せないやつ(たぶんトイレより狭い、バスタブもちろんない)で酷かった。ので、良ければここかここも、アクセスもいいし予算内なのでだめですか?と言ってみたけど、「出張で大事なのは机があること、治安がいいこと、ぐっすり眠れるベッド、この3つです。この案件のフィーでこの宿泊費は高すぎる」と言われた。机と治安は分かるけどベッド…??泊まるまでわかんなくね?ていうかそれ言ったらこの風呂じゃぐっすり眠れないんだけどw金額の話もわかるけど、だったら自分の考える予算を先に伝えといてほしいわ。

長くなったので分けます。次で終わるといいなw

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