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東京の人気住宅街のレオパレスが“ちょんの間”になっていた!

 近年、東京の都心では、外国人女性による出会い系サイトを使った“宿泊先売春”が増えている。
 宿泊先売春とは、自分が泊まっているビジネスホテルやシティホテルに呼び出すというものだ。例えばこんな感じで。

 実際に会いに行ってみると、相手の素性は出稼ぎ売春婦というのがこの類のパターンだ。国籍はタイ、フィリピン、中国など、アジア系が多いだろうか。
 その背景にあるのは、
・円安なので日本にやって来やすくなったこと
・観光国を目指す日本政府がビザを緩和したこと
・航空路線の拡大

 そういった理由によって、海外の売春婦が出稼ぎ先として日本を選ぶことが多くなったのでは、と想像する。
 さて、そんな状況下、最近気になる噂を耳にした。
「宿泊先売春の女性の中には、ホテルではなく、レオパレスに滞在し、その部屋に男を呼んで仕事をする者もいるらしい」
 なるほど、レオパレスは外国人でも入居審査が通りやすく、家具家電付きの物件もあると聞く。そこに売春婦が目をつけたってわけか。

ホテルの連泊よりもリーズナブル

 平日の昼、噂を確かめるべく、出会い系サイトを漁ってみることに。自宅に呼ぼうとしている売春募集に片っ端から「場所はどこですか?」というメールを送ってみたところ…。

「今から私の部屋で」
初めまして
一人暮らしです
今寂しいで
お互いに満足して一緒に特別な癒やしな時間を過ごしませんか?

 上の募集の投稿者が、都内の人気住宅街にあるレオパレスの住所を伝えてきた。
 プロフィールには顔写真を載せておらず、国籍についても記されていないが、文章が翻訳ソフトを使ったようにどこかギコチない。投稿者は外国人のような気がする。

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東京の人気住宅街のレオパレスが“ちょんの間”になっていた!

仙頭正教

380円

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月刊誌編集者。町の裏っぽい情報を配信。売春婦出没情報から、摘発されそうな風俗店紹介まで。東京
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