紫雲仙亀

東洋占術家の紫雲仙亀(しうんせんき)です。 普段は鍼灸師として人のカラダの不都合と向き合いながら、人の心や暮らしの不都合と向き合わせていただくため、相談業として東洋占術を用いたお仕事も行っています。 心身と暮らしにゆとりをもたらすお仕事を通して、noteを書き綴っていきたいな。

紫雲仙亀

東洋占術家の紫雲仙亀(しうんせんき)です。 普段は鍼灸師として人のカラダの不都合と向き合いながら、人の心や暮らしの不都合と向き合わせていただくため、相談業として東洋占術を用いたお仕事も行っています。 心身と暮らしにゆとりをもたらすお仕事を通して、noteを書き綴っていきたいな。

    マガジン

    • 易占家・仙亀の夜船閑話

      東洋の医学や占いの根本にある「気」というものを考えつつ、易占に関することや占術をとおしての身の回りのことについて、お話していけたらと思っております。

    最近の記事

    『自分にかなった思考法』

    自分にかなった思考法を身につけておく。 自分にかなう方法というのは、そもそも「自分らしさ」というやつを伴っています。 思考法だけでなく身につく手法というものは、そもそも「自分らしさ」を伴えるからかなうということ。 そんな思考の方法や法則を探して、人はあれやこれやと情報収集しながら、自分にとって必要な手法を見つけ身につけていく。 運よく「自分らしさ」を伴えた手法であれば、それはおのずと身についてなじみやすくなっていく。 でも、運に恵まれず「自分らしさ」から乖離した手法であれ

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      • 人に愛され信頼され必要とされていると感じるとき、生きててよかった、居てよかったと思います。 そんな機会って人と丁寧にお付き合いさせてもらっていると、意外と頻繁にあると実感。 小さい感覚なんだけど一緒に居られてよかったよってことで。 幅広い意味で人と愛し合えるって、幸せなことだよ。

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        • 実は一年くらい投稿していなかったのだねぇ。 機会を活かしていなかったのは、ちょっともったいなくも思い、でも、休養させていただいた時間をありがたくも愛おしくも思い。 時間の過ごし方に後悔がないように、丁寧に暮らしを積み重ねていきたいな。

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          • 社会には東洋占術が必要だ

            現代社会には、ジックリ地に足をつけた東洋占術が必要だ。 混沌とした現代社会。 この2年は新しい価値観へのシフト。 そして来年からの2年間では雨後の筍のように新しい社会の仕組みにかなえるような仕事や様々な取り組みが創出されては消えていくという運気。 日頃眺めている「暦」を読み解いていると、そんなことがちらちらと頭をよぎります。 ついぞ離れていたnote。 SNS(ツイッターやフェイスブック)からもずいぶん長い間、離れていました。 突然訪れた機会から、そんなnoteを再開する

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            • 人に愛され信頼され必要とされていると感じるとき、生きててよかった、居てよかったと思います。 そんな機会って人と丁寧にお付き合いさせてもらっていると、意外と頻繁にあると実感。 小さい感覚なんだけど一緒に居られてよかったよってことで。 幅広い意味で人と愛し合えるって、幸せなことだよ。

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              8か月前
              • 実は一年くらい投稿していなかったのだねぇ。 機会を活かしていなかったのは、ちょっともったいなくも思い、でも、休養させていただいた時間をありがたくも愛おしくも思い。 時間の過ごし方に後悔がないように、丁寧に暮らしを積み重ねていきたいな。

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                8か月前
                • 社会には東洋占術が必要だ

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                  8か月前

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                • 易占家・仙亀の夜船閑話

                  • 43本

                  東洋の医学や占いの根本にある「気」というものを考えつつ、易占に関することや占術をとおしての身の回りのことについて、お話していけたらと思っております。

                • 易占家・仙亀の夜船閑話

                  • 43本

                  東洋の医学や占いの根本にある「気」というものを考えつつ、易占に関することや占術をとおしての身の回りのことについて、お話していけたらと思っております。

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                  • 【僕なりの、秋の仙人術(養生法)】

                    鍼灸師で易占家の仙亀です。 秋に入り、雨降りの中、カラダ風水がなまっているなぁと常々実感していました。 そんな日々の倦怠するカラダ風水を上手に循環させるために、まずは飲食を整えようかと思ったのですが、これが季節柄、とっても難しい。 あちらこちらからいただく物で、食事の献立をコントロールするのが、体を中心というよりは、頂き物をもったいなくないように、ということが中心に。 芋、栗、南瓜(かぼちゃ)、くわえてりんごやミカン、手作りジャムや季節の風変わりな珍しいお菓子など。 い

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                    • 【思想に寄りかかる】

                      鍼灸師で易占家の仙亀です。 おうちの整理整頓をしてから、僕のデスクの右側にはいつも本を置いておけるようになりました。 日替わりの座右の書。 人からお借りした本を読むのに、このスペースはとても重宝。 気が向けばいつでも右手にある本のページを開くことができる。 新しい本は、新しい知識をたくさん与えてくれます。 ときに、心を揺さぶってくれるような書物にも、頻繁に出会えるようになりました。 特に今年はコロナ禍。 以前から何となく気になって、今年の3月頃に初めて手にしたカミ

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                      • 【見ると、施すと】

                        鍼灸師で易占家の仙亀です。 僕は鍼灸の仕事をずいぶん長くやっています。 鍼灸の仕事は、鍼やお灸を患者さんに施すっていうのが、表面的なお仕事。 でも、その本質は、患者さんの状態をよくよく見るっていうこと。 鍼やお灸で人の体がよくなるって、フツーに考えると、ちょいとおかしい。 針金を人の体に突き立てれば、傷がつく。 もぐさに火をつけて体を焼けば、やけどをする。 フツーに考えれば、人の体に負担をかけているわけです。 でも、現代医療が台頭する前は、鍼灸施術が医療として活躍

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                        • 【気を感じることが大事】

                          鍼灸師で易占家の仙亀です。 以前note記事にも書きましたが、良い方位で向いてお水取りをして、運気を高めるっていうのは、自分でそれを実感できないとね、っていう感覚を備えることはとっても大事。 お水取り、運気取り、開運旅行、などなど。 行った先で身の内の気を変えることがかなってこその、よい開運成就祈願のお出かけになるんじゃないのかなぁと。 僕は九星気学で方位を見ることはありますが、あまり吉方取りに役立てることはありません。 そもそも吉方を見つけるのが難しい。 アタマで

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                          • 【腹は、据えとく】

                            鍼灸師で易占家の仙亀です。 昨日はお仕事をお休みして、路線バスに乗って目的の用事を済ませてきました。 帰路、やっぱり路線バスに乗り合わせました。 そんな路線バスに乗ってみたところで、久しぶりにけんかの仲裁をさせていただきました。 男性二人。 喧嘩の原因は、どうやら整列乗車をしていないとか、いやちゃんと並んでいたとか。 人には自分の正義というやつがあるみたい。 そんな正義というやつは、偏った価値観とも言いなおすことができるかもしれません。 たとえば、戦争でどっちの国が

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                            • 【ココロの鬼退治】

                              鍼灸師で易占家の仙亀です。 家族で2週にわたり、「鬼滅の刃」というアニメーションを見ました。 何でも世間では話題になっているのだとか。 作品を観ていて、なんだかとても身近なことを題材として取り上げているなぁと思いました。 人のココロの中には、鬼というやつが現れることがあります。 東洋医学的には、感情エネルギーのわだかまりですね。 七つの大罪というやつがありますが、そんなネガティブな極端に滞ったわだかまった感情エネルギーは、人を鬼と化します。 わかりやすい鬼は、憤怒の

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                              • 【秋のカラダ風水】

                                鍼灸師で易占家の仙亀です。 今週頭のあったかさから急転直下。 週末にかけてどんどん季節が進んでいったなぁと感じます。 秋の涼しさを感じると、心身ともにオープンだったカラダ風水は、徐々にクローズなカラダ風水へと変身していきます。 汗もかかなくなるし、気持ちも落ち込みやすくなるし。 結局ココロもカラダも外界に反応しながら過ごしている。 秋の涼しさや肌寒さは、人の体温を奪い、活力をおとします。 なんとなく活気づかない体を、どっこいしょといいながら、気持ちを奮い立たせて朝から動

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                                • 【状況は見極め】

                                  鍼灸師で易占家の仙亀です。 占いのお仕事をしていると、人のお仕事関連についてのご相談を数多頂きます。 お仕事の状況の見通しや職場での人間関係、ご本人とお仕事との相性のようなものまで。 今年に入ってからは、特に転職などに関するご相談をいただくことが増えているなぁという印象。 転職先をすでに決められている人のことを占わせていただく場合、転職先との相性や可能性、ご自分の期待値とのギャップなどを、占いという視点から拝見して鑑定結果をお伝えする。 ここで鵜呑みにしていただくこと

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                                  • 【相術の見どころ】

                                    鍼灸師で易占家の仙亀です。 先日自宅の模様替えをしました。 きっかけは僕の蔵書の整理。 新しい本棚をオフィススペースにに設置するにあたり、プライベートスペースまでまとめて、おうち風水を整えちゃおうと思いました。 というのも、家族全員のライフスタイルが変わってきたことが、ちょいと前から気になっていた。 ライフスタイルが変わると、新しいスタイルに合わせたココロやカラダのフォームを整えることで、生活が楽になります。 ライフスタイルという生活の流れが変われば、乗りこなす器であ

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                                    • 【天の気に振り回される】

                                      鍼灸師で易占家の仙亀です。 今週の天気予報を見て、引き続き曇天の雨降り模様で今週も過ごすのかなぁと思う頃。 9月も昨年8月同様、ほぼほぼひと月、曇天雨降りでうすら寒い日が続いていたなぁと記憶しています。 秋の長雨っていうことで、頭では理解もしていますが、やはりお日様を眺めることなくひと月過ごしていると、気持ちはふさがりやすくなるのかなぁという実感。 実感は僕自身の体感ということではなく、僕の周りの人たちのご機嫌模様を眺めてみての気づきですね。 僕はもともと雨降りの日

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                                      • 【風水は巡らせる】

                                        鍼灸師で易占家の仙亀です。 3日かけておうちの模様替えを済ませることができました。 まだ散らかっているものがあるのですが、そうしたものをぼちぼちと片付けながら、新しくしつらえなおした住まいでの居心地を実感しながら過ごします。 おうちの風水を整える。 吉方取りに出かける。 人の運気を高めるために、方位取りのために遠方の神社などにお水取りに出かけたり、インテリア風水を試みておうちのリフォームをすることがあります。 風水を整えるのは、一様ではありません。 お水取りに出かける

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                                        • 【家の風水を整える】

                                          鍼灸師で易占家の仙亀です。 ここ数日、家の模様替えをすることになり、あちらこちら家具を動かしたり、不要なものを仕分けしたりして過ごしていました。 幸いだったのは、僕が自由業ということ。 僕以外の家族は、ここの所時間に追われるように過ごしていて、チョイと忙しそうでした。 今年から来年にかけて、僕以外の家族みんなの過ごし方が変わっていきます。 そうすると、器である家の使い勝手も変わってくる。 そんなことをボーっと思い続けながら、このタイミングになり家全体の模様替えをす

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