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入稿開始

印刷会社への入稿が始まりました。
出版社勤務時代は、原稿来たら、整えてとりあえず入稿、という流れをずっと見ていました。
とりあえずなので、方向性変わると、また組み直し。
入稿の意味あるのか。。。

また、スクラップアンドビルド タイプの方もいて、入稿してから組んで、あーでもない、こーでもないとこねくり回す感じ。
これも入稿の意味があるのか。。。

今まで勤務していた出版社だと、著者からの原稿をデータからとりあえず紙媒体に起こすために入稿し、ゲラ出ししての流れが多いような気がします。

出版社時代はそんなことを見ていただけでしたが、今度は自分で作業し、お金の管理も一人で行い、そのことを考えると、工程をひとつひとつ見直す必要があることに気付きました。
工程ひとつひとつお金が発生していて、限られたお金をどう配分していくか。。。

なので、コスト面を考えて、とりあえず入稿、組んで、という流れを回避するために、自分でソフト使って組んでみました。

ソフト初心者の私がイメージする原稿を仮組して、ソフトの扱いに長けた方に整えてもらい、再度そのレイアウトに沿って、文を修正し、入れていく。
今回起業後、初の入稿、この試みが上手くいくのかどうか気になるところです。

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出版社勤務後、企画・編集・組版・営業・管理業務を独りで行う「ひとり出版社 仙波書房」を起業。 小江戸・川越の近代建築を紹介する『川越の建物 近代建築編』は2021年5月31日発行。 予約 受付中! https://www.semba-shobo.com/