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LEGOでのプログラミング学習するメリットデメリットその6-デメリットについて-

こんにちは。今回は、LEGOを使用してプログラミングを行っていく上のでメリットデメリット「その6」を紹介していきたいと思います。
そのほかのメリットデメリットシリーズは、それぞれ下記のリンクから見ることができます。ぜひ見てください。
-その1
-その2
-その3
-その4
-その5
-その6

今回は、前回までとは違いデメリットを紹介していきたいと思います。これらのデメリットまで読んでいただいて、プログラミング教材を選択していただけたらと思います。

基本セットの金額が高い

 金額については、私がなんと言おうと変わりませんが、初期投資が大きいと思います。

 まず、必ず必要となってくるのが、パソコンです。こちらに関しては、安いモデルから高いモデルまであります。要求されているスペック自体は、ものすごく低いものですが、あくまで最低限起動するスペックです。
 しかし、どんどんとプログラムの学習をすることができるようになった時に、あまりに安いモデルを購入してしまうと、プログラム中にフリーズしてしまったり、他の内容を行う場合に動作が重くなってしまい、パソコンが嫌になっても困ります。。。なので、ある程度のスペックのパソコンをおすすめします。
 実際に、私も以前古い機種を利用していたときにソフトが急にフリーズし、作成中のプログラムがなくなってしまった経験があります笑笑
 私がお勧めするスペックは下記のようになります。
経験談からなので、あくまで参考までにしていただきたのです。

CPU;Intel Core i5以上
メモリ:8GB以上がお勧め〈ただし、あまりないスペックなので、ない場合は4GBでも全く問題ありません。〉

以上の2点を購入時に確認していただけたら、問題ないかともいます。

 また、新しいデバイスであるSPIKEであれば、タブレットでも動かすことができます。一番安定して運用することができるものは、ipadだと思います。学校等でも使用され始めているデバイスなので問題ないかともいます。また、普及し始めているchromebookでも問題なく動きます。これらは、スペックにそれほど差はないので、どんなものでも大丈夫かと思います。

 次にLEGO MINDSTORMSについてですが、個人で購入する場合、アフレル様にて購入をするとアフターフォロー等も充実しており、お勧めです。
 EV3については、廃盤品となってしまったので、金額に変動が起きてしまっていますが、税込62,792円(2022/5月現在)です。

 SPIKEについては、現行品であり、税込61,0500円(2022年5月現在)となっています。
 金額だけ見ると高額な商品だと思ってしまうかもしれません。私自身も高いと感じてしまいました。しかし、中身を見るとそうでもないことがわかりました。なんとボックスの金額の約7割がEV3本体インテリジェントブロックとなっています。そこにモーターが3個、センサーが5個が同封されていてロボットを約1台作成でき少しではありますが、拡張性もあるLEGOのパーツがはいいていると考えると、とてもお得な買い物だと私は思います。

 また、今後子供がプログラミングを学習していく、自分の好きなロボットを作成していく、一般レゴとの互換性、拡張性などを考えると、私は、そこまで高い買い物でもないかと思います。(あくまで、私個人の意見です。)

追加パーツの値段が高い

 基本セットには、モーターが計3個、センサーは計5個しか入っていません。EV3には、モーター、センサーともに各4個ずつ取り付けることが可能です。やり続けていると、このモーターもう1個欲しいなど欲が出てきます。しかし、モーター、センサーともに約5,000円以上ととても高価です。一般的なセンサーやサーボモーターに比べたら、高い金額です。

 しかし、このモーター、センサーから何度もいろいろなロボットを作成することが可能です。一度購入してしまえばいいだけです。普通であれば、ロボットを作るためにそのたびにモーター、センサー等を購入しなくてはなりません。そのようなことを考えれば、安いかと思います。

最後に

いかがだったでしょうか。メリットデメリットシリーズは今回で以上となります。ものすごく長く書いてきましたが、少しでも教育版LEGOに興味を持っていただけたら、幸いです。私自身、高校生時に出会い今でも楽しく使わせていただいています。

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