おにぎり

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    2019年の禊として

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      • 障がい者のチカラで古着を使った美しいタンブラーをつくりたい!-4-

        ・・・-3-からの続き すげ~閃き!って浮かれた僕ですが、「さて、どんな作業があるべか?」 ・・・・・・ノープランな事に気づき思考ストップな僕(;^_^A 何かしらの作業を細かく細分化して単純化すれば何とかなるだろう・・・ そんな簡単な事しか考えていなかったことに、結構衝撃を受ける自分でした。 そんな頃、所属している経営者の会でベトナムへ視察旅行に行く機会がありました。 ベトナムの急成長する経済の息遣いに刺激を受けまくりの僕でしたが、フランス統治下の古い街並みと、近代建

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        • 障がい者のチカラで古着を使った美しいタンブラーをつくりたい!-3-

          ・・・-2-からの続き 障がい者って言われる人たちの大きな可能性を感じた僕は、より一層障がい者支援っていうものに興味が湧いてきた。 そんな頃、仲間との勉強会で障がい者支援の最前線で頑張っている方の話を聞く機会があった。 その方も、彼ら彼女らは個性が違うだけで僕たちと何ら変わらないんだって、教えてくれた。 そして、そんな彼ら彼女らの自立支援をしている施設の話も聞かせてくれた。 意外だったのは、そんな善い事をしている施設なのに、自立の為に行う訓練(作業)が慢性的に不足してい

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          • 障がい者のチカラで古着を使った美しいタンブラーをつくりたい!-2-

            ・・・前回の続き お金もないし、雇用もハードルが高い・・・ でも、障がい者支援になる「何か」をしたい。 それだけはハッキリしていた訳で・・・ キッカケは、仲間の経営者たちが障がい者雇用をしていて、話を聞くと異口同音に言う事が「思い切って雇用して良かった!」という言葉。 最初は、その人に合った仕事を探すのが大変だったが、向いている仕事が見つかれば後は誰よりも楽しそうに、一生懸命に働いてくれるので、他のスタッフへ良い刺激になっている。 今ではなくてはならない存在の一人だ!

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            • 障がい者のチカラで古着を使った美しいタンブラーをつくりたい!

              何か障がい者支援をしたい! でも、お金もないし会社も小さいから雇用もできない。 そんなところから始まりました・・・

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