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Nサロン に遠隔のみだけど参加して良かったこと、苦しかったこと、これからやってほしいこと

あっという間に4月が終わろうとしている。4月は子供の誕生日があり、親の墓参りがあり、そして子供の学校が始まり学年試験がある。このスケジュールを怪我なく、体調不良なくこなさなくてはならない。

4月はNサロンにはなかなか参加できなかった。これは正直寂しかったけどでも寂しいと思うほどの時間もなかったほど忙しかった。でもわがままを聞いて頂き株式会社ピースオブケイクを訪問させてもらえたのは本当に嬉しかった。ありがとうございます。

息子付きだったのでご挨拶だけでもだったんだけど、話が弾んで弾んでだったので次回はちゃんと訪問したい。そして息子さんは初めての日本企業の訪問でもあった。彼としてはとてもいい体験だったのではないだろうか。(こんな綺麗なオフィス、特別やで。。。)

今回は私はオンライン参加メインということでとても特例だったと思うけど、結果的には参加して良かったと思う。

オンラインだけど参加して良かった点

久しぶりに大人として「日本語で学ぶ場」に参加できたという充実感は半端なかった。私の息子は赤子ではないのでまだ自由度は上がったけどでも治安のよくない外国ゆえ「自分の希望だけで学びに出かける」ということは厳しい。そうなるとインターネットがあれば勉強できるこのNサロンはとても嬉しかった。

特にライブ配信の動画を後で観れるのは本当に嬉しかった。一生懸命noteを書きながら「ああ日本語で学んでいる!」って嬉しくなった。この姿勢は息子にも影響があったようで日本語の本をまた読み始めてくれてくれたりした。とても良かったと思う。

興味ある講座の講義は本当に面白かった。特にスープ作家の有賀薫さんは憧れの作家さんでもあったので講義は本当に面白かった。そして有賀さんに「海外から参加してる人」と認識して頂けたのもとても、嬉しかった。

有賀さんだけでなく株式会社ピースオブケイクの皆様とも交流が出来たことは本当に嬉しかった。そして何より自分のnoteが活性化したことが嬉しかった。なので本当に参加して良かったと思う。

オンライン故参加して「私が」苦しかった点

当然だけどうまくいかない点もあった。これはあくまで私がイレギュラー参加なので「私が苦しかった点」として整理してみたいと思う。

それはやはり「参加が前提」なのでワークショップなどが始まると動画視聴だけではわからなくなってしまうことが多かったこと。まあこれはしょうがない。このさみしいわあって思う感覚以上に、日本語で大人として学びの場に参加できたことの喜びは素晴らしいものだったから。

「日本語で学べる場に所属できる喜び」

ここで私が何度も書いている

「日本語で大人として学ぶ場に所属する喜び」

について改めて記述したい。このようなサロンに参加する人からしたら??かもしれないがこれはとても重要なことだ。

私のような治安が良くない海外で家族と暮らしていると外出というものは思い通りに出来ない。そしてこのような状況は私に限ったことではない。

赤子をワンオペで育てている人

家族の仕事で外国に駐在している人

介護で家をあける人が難しい人

色々な病気などで家から外出が厳しい人

外出が思い通りにできない人って実は沢山のパターンがある。そしてその止まることしかできない人は、私よりものすごく聡明で、かつてはキャリアをお持ちで、そして学ぶ意欲を持ってる人が多いのだ。

Nオンラインサロンを強く希望したい

上記のような人が学ぶ場として、Nサロンの方向性はとて合致していると思う。ここで「Nオンラインサロン」を設立を考えてみては頂けないだろうか。

例えば小児科の先生とのオンライン勉強会&Slackのミーティング。ワンオペ育児の人にとってこれほど心強いものはないだろう。介護でも同じような勉強会はできると思う。そこに日経の情報力が加われば、本当に心強い。

ちなみに高額でなくても必ず有料であってほしい。有料であることで気持ちが奮い立たせられることを自己体験したから。これ、無料だったら忙しくなったら学びの場から離れてしまう。

私は芸術に関する文章を書くことを主に活動している。このようなオンラインサロンでは「純粋に芸術の知識、情報を得る」ことの敷居がとても低い気がする。音楽、映画でもいいと思う。そのような純粋な文化の知識の蓄積の敷居を下げることはとても重要な気がするのだ。なぜならそのような「リラックスした状態で得た文化の蓄積」は実際に接するチャンスに巡り会えたら素晴らしい化学反応を起こすだろうし、たとえチャンスがなかったとしても心に余裕をもたらすことができるから。ソースは私。

学びたいけど、学ぶ場に行けない人にとってNサロンの学びのスタイルはとても可能性を感じるものであると思う。その可能性を更に「学びたい人に届く形」にしてくれたら本当に、本当に嬉しい。そのために私に何かできることがあるのならぜひ加わりたいと思う。