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【note版】企画展2 「写真のある日常 in どい書店」(作品No.1~11)


こんばんは。

どい書店クリエイター、写真家のミズモトです。


Twitterで告知しておりますが、第2回となる個展を開催いたしました。
その名も、『写真のある日常 in どい書店』。


そもそも唐突にこの個展を始めたのは2つ意味があります。

1つは、3月7日に控える「どい書店1周年」。
店主のおかやまが2019年のその日に移住してきました。

この1年、内子町小田地区にはいろいろなことがありました。
その結果、2000人のまちに8人のも移住者の方が来てくれました。
地元出身の私としては本当に嬉しいことです。
地元がたくさんの人に評価され、愛してくれている事実。
これだけ幸せなことはないです。

結果として住んでくれることはとても嬉しいですが、
ひとりでも多くの人に、小田という地区を知ってもらえたらいいな。
とは毎日思っています。
そのために「楽しそうなことしてるな!」と思ってもらえることを発信しています。

そしておかやまくん。小田を選んでくれてありがとう。
あなたのおかげで僕は小田をさらに好きになれました。
小田をさらにモテるまちにしていこうぜ。


集合写真

(作品No.10 2020年2月2日 「移住者歓迎パーティ」 このうちの7人がどい書店オープンからの移住者。この飲み会も22歳〜40歳と地域の中ではすごく若い人たちの集まり。まだまだこれから楽しくなるよ〜〜)


2つ目としては、「合同会社おだいじPROJECT」が3月1日に設立1年を迎えることです。
これは私が2019年に立ち上げた会社です。



正直1年前のこの時期は不安の塊でした。
前職を体調崩して退職、お金も底を尽きかけ、自分には何もないと思っていた時期。
大好きな地元に「ネガティブな理由で」帰っていました。

そんな中、とにかくできることを進めてました。
本当に運良く、地元の社長さんの支援を得ました。その時期に移住してきた同い年のおかやまくんがいました。偶然同じ時期にニートをしてたKo-kiさんと出会いました。その縁はいっちゃんが繋いでくれました。


こんなことを書いたら俗っぽく聞こえますが、
私はとにかく運が良かったです。人にとにかく恵まれました。

僕が持っていたものは、ちょっと良いカメラと地元愛。
出会って支えてくれた皆様のおかげで、今こうやって生きてます。
本当にありがとうございます。

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(作品No.1 2019年1月2日 「レアさんの見送り」。フランスからきてくれた19歳の女の子。約2ヶ月滞在。愉快な子だったなあ)


ということで、会場に直接観にこれる人は良いですが、
なにゆえ愛媛の山の中ですので来れない方のために個展用写真をnoteにまとめることにしました。
(インターネットって便利だね!)

会場に来てくださる方も、私が在廊しているかは分かりませんので、
こちらで解説を書いておきます。

そして会場内も少し分かりづらいところに貼ってあるのもあるので、
そちらで見れなくてもこちらで見れるようにしています。

 (※会場では投げ銭制を導入してます!
 noteでもサポートもとてつもなくお待ちしております!
 あなたのサポートで印刷費が増え、展示する写真も増やします!
 ここ重要!



さらに同時進行でpolcaも開催しております。


こちらも無事目標達成いたしました!
ですが金額が増えれば増えるほど、展示写真を増やしていきます。

noteからもサポートを受けましたら、それにプラスして写真を増やします!
どい書店で貼り切れなくなったら、他会場も抑えるつもりです。
(内子晴れや旧二宮邸、高橋旅館、小田高校など)


前置きが長くなりましたが、「写真のある日常 in どい書店」、はじまりはじまり〜〜〜〜〜
(どい書店関連 26枚、シークレット3枚)



企画展2 『写真のある日常 in どい書店』

1F 玄関周辺

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(作品No.2 2019年5月ごろ 「どい書店メンバー集合写真」。どい書店HPを作るために撮影。おかやまを見る冷めた目線がCoolですね)



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(作品No.3 2019年6月23日 「三田杏華さん凱旋ライブ」 小田の星、三田杏華さん。私の2つ上の先輩です。津軽三味線を弾く姿も格好いい!)




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(作品No.4 2019年4月ごろ 「天神紙の市 準備」 天神紙の市にスタッフで入りました。どい書店メンバーも当日スタッフを担当。愛媛には素晴らしいクリエイターがたくさんいる!と深く感じました。)




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(作品No.5 2019年8月28日 「#えひめ暮らし 撮影」 どい書店にたけやま3.5の星川遥香さんが来てくれました!撮影、すごく楽しかった!この服はスタイリストさんに用意してもらったんだけど、星川さんが気に入ってくれてこれに似た服を購入したらしい。そしてKo-kiさんはこの時期は多忙で死にかけてた。後日談。)




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(作品No.6 2020年1月ごろ 「どい書店Tシャツ販促用写真」 いちげさんとのコラボTシャツを作りました。「販促用写真撮る?」って言ってから3分で撮影に移れるフットワークの軽さがどい書店の魅力です)



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(作品No.7 2019年9月6日 「どい書店ワイン会開催」 大洲の酒乃さわださんとのコラボ企画。無事2回開催。盛況により2020年2月29日に第3回開催決定!参加は以下のリンクやおかやまくんや僕に参加の問い合わせをぜひとも。)




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(作品No.8,9 2019年12月21日 「FUJIYA ROCK!!」 小田の「ふじや旅館」にてスナックふじが10年ぶりに復活。歌も料理もお話も皆さんで楽しく過ごしました。写真のお二人はセセラギビアガーデンやオダフェスでも大車輪の活躍。音楽の文化が根付いてる街って素敵ですよね。)



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(作品No.11 2019年3月ごろ 「林ターン撮影」 「林業×インターン=林ターン」。この造語を考えれる武田林業の武田さん、Cool。このふたりもどこか初々しさが残りますね。ICレコーダー、養生テープで貼ってるの懐かしい。写真を貼ってあるのはKo-kiさんが元々作業していた机の場所。こういう風に貼る場所を工夫してたりします)




第二弾(作品No.12〜22)に続く!
次回はリビングスペースからのスタートです!




Writter:ミズモトセイジ



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