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#KENMAYA です。


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今の20代、そしてロスジェネ世代の40代の貯金、貯蓄率は非常に低く、そして何よりも平均値と中央値の乖離が凄まじいことになっています。
これは、単純に所得格差の問題だけではなく、お金に対する基本知識不足、貯金ゼロに対する恐怖感があるかないか、という問題でもあると感じます。

わたしは自他共に認めるかなりの浪費家であり、どちらかというと貯金が苦手です。

そこであらゆる手を使って、給料から自動的に引かれる貯蓄を行っています。簡単に言えば、強制的に手取りを減らして無理矢理貯金する、という方法です。(セルフピンはね

今回はわたしが行っている誰でもできる簡単なセルフピンはねから、一定の条件が前提となるピンはねなど、いくつかご紹介したいと思います。
もし、貯金ゼロに恐怖がある方であれば、是非実践できるところからやってみてください。


1.定期積立


これは誰でも簡単にセルフピンはねをするための一つの方法です。
銀行口座さえあれば誰でも申し込むことができます。
毎月一定額を銀行に差し押さえてもらう制度です。
例えば、毎月1万、給料日に積立日を設定しておけば、手取り20万から強制的に1万持っていかれます。
この1万が毎月積立貯金となり、5年を満期としておけば、
1万×12ヶ月×5年=60万の貯金になります。
(※一応、ゴミカスみたいな利息がつきますが、本当にゴミカス程度です。)

もちろん途中で解約することもできますし、元本割れで返ってくることもありません。ただ、本当に貯金したいのであれば、最も堅実かつ安全な方法です。


2.iDeco(確定拠出型年金)


イデコと呼ばれる節税効果のある年金制度です。
簡単に言うと、国が今やってる年金制度だけじゃ、おまえら若い連中の年金まで面倒見れねぇから自分らでやってくれや。というなんとも非情な制度です。

基本的に定期積立のように、掛け金を設定し、毎月強制ピンはねされます。
定期積立と大きく違うのは、受け取りは60歳にならないと開始されません。
また掛け金は元本保証ではなく投資になるので、必ずしもお得な制度ってわけではありません。しかし、一応掛け金は所得控除の対象となり、払う税金が大きい人にはメリットです。

そして…

※これは途中解約できません。

※これは途中解約できません。

※これは途中解約できません。

大事なことなので3回言いました。
基本的に余程のことがなければ、加入後簡単にやめることはできません。
そして手数料も取られます。正直あまりおおっぴらには言えませんが、個人的には「安定した企業に勤めておられて、それなりにしっかり収入がある人」向けだと思います。


3.小規模企業共済


これは個人事業主、フリーランス、中小企業経営者向けの共済基金であり、一般的なサラリーマンは加入することができません。
そして加入したらこちらも簡単に辞めることができません。
12ヶ月未満で辞めたら掛け捨てになり、20年未満でも受け取り金額は掛け金より少なくなります。
また受給条件も、退職、廃業したときなど割りと人生を掛けたでかいものとなっており、中小企業の役員が退職金代わりに入るといった制度です。
しかし、コイツのすごいところは、何と言ってもその掛け金と、それに対する節税効果です。

最大月7万までを掛けることができ、年間84万を全額所得控除にできます。わかりやすく言えば、84万円は収入としてみなされないので、その分の所得税や住民税は年末調整や確定申告で戻ってきます。

まぁ、あまり一般には馴染みがないかもしれませんが、個人事業主として開業予定等があれば、頭に入れておくといいかもしれません。


4.NISA/積立NISA


これは貯金とは違い投資になりますが、積立型を選択している場合は、ある意味で定期積立に近い感覚での運用になると思います。
しかし、節税効果はあるとはいえ、あくまで投資は投資

貯金とは別で考えましょう。


というわけで、今回は貯金についてわたし自身がやっている方法を、感想を交えながらお話させて頂きました。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
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8.ベルト金具磨き(サムネ)


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