思い込みをフラットにするためのブログ #1


このnoteは、本サイトからひとつ記事をピックアップさせていただき個人的な考えを発信するものです。
批判・指摘が目的ではなく
『自分ごとに捉え行動するためには
何ができるか』
そんな自分のマインドを育てるために始めたブログです。

しかし日本では、小学生年代から高校生年代まで様々な規模のトーナメントが行われ、全国大会などで結果を残すチームの監督が良い指導者だと評価される。親も強いチームに子供を入れさせたいと考えるため、才能のある選手が次々と集まり、また結果が出る。こうやって日本では育成年代にも勝利至上主義が蔓延し、強豪と呼ばれるチームほど選手の育成よりチームとしての結果に傾倒しがちだ。


【引用】日本人はなぜ失敗を恐れるのか 海外指導者も指摘、育成年代に蔓延する「勝利至上主義」の弊害
https://the-ans.jp/coaching/coaching-coaching/340149/2/

どうも!清水聖一です

今日からはじめてみます。
興味をもって見てくださっている方ありがとうございます。

前置きですが私は批判や指摘目的にはじめた訳ではありません。

ただ、私が書く表現により傷付いたり気分を害する方が必ずいらっしゃるのも承知しています。

予め謝ります。
気分を害してしまいごめんなさい。

自己成長のためやってみたいので見守ってくださると嬉しいです。


結果体験と成功体験は
混同しないように気を付けないといけない


私が感じた結論はこれです。

この手の見解に触れると思うのが

『子供たちやプレイヤーの気持ちやモチベーションを大人が決めつけてしまいやいないか?』

『”子供だから”とか”まだ若いから“、なんて無意識に大人がプレイヤーのチカラを過小評価していないか?』

とできるだけ前提を疑うようにしてきました。

その上で。

指導論や指導ノウハウに、プレイヤーを当てはめてしまうようなオーガナイズには気をつけたいと思った。

育成年代の練習や試合は、あくまで当人達の『経験値』に過ぎないと思っている。

勝利する事で得られる感情や達成感は、とても貴重な体験だとも思う。

ただ『勝ちたいッ!』と全力で思っているプレイヤーばかりでもない。

そう思うまでの段階がとても多く、複雑だということも認識しながら

半ば強引にやるべきか

待つべきか

色々な刺激や変化を体験できる『環境』が

育成年代には必要なのかもしれないと思う。

成功するためには失敗体験も必要だと思う。

結果=成功

ではなく

結果=決意〜トライ〜チャレンジ〜失敗or成功

こんな方程式で自分は取り組んでみようと思います。


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