松倉早星(Nue inc・Ku-ko inc代表)

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松倉早星(Nue inc・Ku-ko inc代表)

Nue inc / Ku-ko inc 代表取締役 / コンセプトデザイン / プランナー / 二児と3匹の猫の父 / 仕事の説明がとても難しい仕事 / https://bento.me/sbr

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  • 🍺ビールに代わる日記🍺

    プランナーとして考え続ける日々や経営しながら苦悩する日々をつらつらと書いていきます。読者の質問には全て答えていこうと思っています。 頻度:最低週1回(月4本更新〜) 対象:幅広く!アイデアを考える仕事の人や経営者やクリエイティブ業界で働く方

  • Nue inc 週報

    Nue incの週報です。まだたった一人の会社で寂しい思いをしてるのでこちらで共有できることをお伝えしていこうと思います。

  • 誰のためのものでもない日記

  • SETRE カイゼンプロジェクト

    • 160本

    各SETREの支配人がホテルを良くするため、現場で日々奮闘していることを綴っていきます。>>>SETRE HP:https://hotelsetre.com

  • あたらしいまいにちノート

    まいにちのあんなこと、こんなこと。

最近の記事

失われた週一メンテナンスデイ

気がつけば週末。そして今気づく三連休の事実。 決算の後始末や制作や出張などで落ち着いた日があまりなかった。 毎週土日のどちらかは業務のメンテナンスに充てていたのも多忙ゆえにかき消されてしまっていた。 今日は久々に手元の業務整理と残タスク整理、先々のロードマップを書いて見たり、バックオフィスの勉強などに時間を充てる。 やっぱ週一はこの時間が必要だなと感じる。古いOSのまま走り切ると壮大な無駄が発生する。多忙だろうが落ち着いてシステム調整をしていくにはやはり意味があった。 整

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    • 6000円ぐらいで叶った理想の休日

      久々に平日落ち着いて休めた。目覚ましもかけずに眠れるというのはご褒美みたいな感じあるよね。寝落ちしそうになりながら自分にとっての最高の休日の過ごしってなんだろうと考えたら、異様に安上がりな男が出来上がっていた。 まず目覚ましもかけずに爆睡する。体がもう起きようぜというまで眠り続ける。足元には猫が添い寝をしている。 目覚ましにタバコを吸い、それが終われば10分ほど何も考えずに呼吸する。世の中的には瞑想とかいうが僕は呼吸と呼んでいる。 顔を洗って歯磨きをして、緩めな服に着替える

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      • アウトプットが枯渇しない「レントゲンアイ」

        料理が得意な人が美味しいものを食べた時に「これって○○入れてる?」というように美味しさの構造元素がわかっている時がある。 僕は家庭科が全力でやって「2」の評価しかもらえないレベルの人間であるが、食やレストランの仕事をするようになって味覚の解像度が少しだけ上がった印象がある。 なんというか、前まで「全部おいしい」と思っていた。 気づけばこれは美味しくないぞ…と心の中でわかるようになって率直な意見を伝えてしまうことが増えてきた。色々、食べれる機会があったから味覚の辞書が増えた感

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        • その言葉の中に君がいない。

          友人の会社がイベントを企画しており、久々にライブハウスに行った。 その懐かしい空間に(筆者は大学4年間ずっとバンドをしていた)涙腺が緩むほどの空気が漂っていた。25歳以下のバンドマンたちをみて、確実に僕が音楽をやっていた期間より長い時間、音楽と向き合っているのに心の中ではもっとこうしたらいいああしたらいい、なぜなら自分たちはもっとうまくこうしていたからという感情が芽生えて後半具合が悪くなった。 そう思っている自分に気持ちが悪くなったのだ。 音楽はどれもこれも素晴らしく、爆音

        失われた週一メンテナンスデイ

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        記事

          習慣のトリガーを構築せよ

          魔法は使えないけれど、ゲームと同じようにHP/MPが僕らには存在していると思っている。マジックポイント=MPだが、わかりやすく言うと「気力」みたいなものと捉えてくれるとわかりやすいんじゃないか。 よく言われる「モチベーション」に松倉は若干懐疑的だ。 モチベーションを維持したりする努力の無駄さを感じるというか、そんなもの揺れ動いて当たり前だ。人間だもの。 むしろ、モチベが低かろうがやるべきことをやる。 これができないと人間ってのは甘えん坊なのでモチベのせいにし始める。 あな

          習慣のトリガーを構築せよ

          週末の散歩と木陰で読書

          こんな日に外出てはいけないという猛暑日に何故か元気に外に飛び出してしまった。決算業務でデスクにこびりついていたのもあり、黙々と歩く。1日1万歩は歩いていて、月30万歩もあるくと健康にいい。睡眠にいい。それでもって歩き倒したその先で飯を食い、銭湯に入る。体調を崩さないわけだとおもう。 嫌に早く起きてしまった週末に運動不足を感じて黙々と歩き出した。なんとなく御所の方。日向は地獄の暑さだが日陰が心地よい。御所の木陰のベンチに座り黙々と本を読む。僕にとっては読書できないのも心の毒だ

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          週末の散歩と木陰で読書

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          他人のリズムに踊らされるな

          決算月につき仕事より経営作業が圧倒的に多い6月。 先日、無事に41歳の誕生日を迎え、本厄に突入。なんだか全然調子がいい。というかバリバリ元気で仕事も順調だ。なんというか、いつこの概念が生まれたのか知らないが、はるか昔に生まれた厄年という概念は当時の日本人の寿命から考えると統計的に色々変化が多かったからなのだろうか。 いまだにTシャツ、ハーフパンツで過ごしているおじさんなんか当時はいなかっただろうし、時代は変わったのだ。もしかするともう少し先に厄年的な大変なことが時差を持って発

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          老化や劣化じゃなくて磨かれてるんだ

          今のプロジェクトメンバーのアー写がいるなと思い、みんなバリバリ各界で活躍してきた人らなので名前で検索すると、僕が出会う前のみんなが出てきて思わず脱線してしまった。当たり前だけど、若い。それと、今の方がもっと良いなって変なレビューをしたり。 歳を重ねるイメージには色んな角度があると思った。 老化・劣化していくというのが一般的なイメージかもしれない。 でも、みんなの過去から今をダイジェストで見ると磨かれていったんだと感じるのだ。歳を重ねるって磨きをかけていくことなんだ。 イン

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          ここだけの言葉

          習慣化したものを止めるとリズムが崩れる。 先日終えたラジオ200回チャレンジ。 そのまんま普通に生きていると吐き出し先がないまま停滞する感情があることに気づく。 うなく出力を支えていたのだなと思う。 諸々の仕事がピークなのかピークじゃないのかわからないまま社員との面談を終え、体調を崩す。 油断禁物。横たわりながらぼうっと考えていた。誰かと話すことは面倒だと思う性格なのに誰かどこかには伝えたい。俺が面倒な性格ではないか。 特定の誰かに伝えることを目的とするのではなく、伝える

          骨と光

          滋賀の撮影中、鹿の骨を拾った。 朽ち果てた廃屋の入り口に横たわったままの形状で頭から背骨まで横たわっていた。動物や虫たちが土に返す途中。どうしても骨だけは残る。 ひょいと素手で持ち上げると撮影クルーの一人が「持って帰るんですか?」と驚いた。そうか、俺のデスク骨だらけなの知らない子だった。 人生で、骨を買うことはない。 行き当たりばったりで出会った骨は拾って帰っている。 どうせ土にも帰れない。そして、この骨にもう魂はない。 骨を持ち帰ることに抵抗感を覚える人もいる。なんだろう

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          15年後も現場にいようね

          朝からぶっ通しでmtgを重ねて気づけば16時を過ぎている。 丹後ツアー二泊三日から、パンパンのスケジュールを超え、滋賀撮影二泊三日で、疲労以前に日焼けがすごい。一足どころか二足ほど早く夏を過ごし、昨日の銭湯で台風1号が発生したと夏の最先端を走っている感触がある。 丹後ツアーでは、育ち悩んでいた若い子がものすごい成長をしていて感動した。自分には何もない的な悩みだったのに彼女らしい強みでしっかり意思を持ち言葉を放っていた。目を逸らさず良い意味で大人のうまさというものがない純粋な

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          この今は、かつてあなたが選んだ未来

          ふらっと散歩すると分かりやすく豪華な桜の風景を終えて、実はその足元で粛々と育ってきた生き物たちの存在感が増している。カメラを持って歩くだけで足元には新たな生き物が誕生している。いい季節だ。 僕の元には無数の相談が来る。企業から個人まで。さまざまだ。 その多くが自分の意思で生きている感覚を感じて、悩みあぐねていることに対して、どう思うのかを率直な意見として求められる。 おいおい、悩んでないとでも思っているのか。まぁいいけれど。 悩みや課題というものは、今急に巻き起こることで

          この今は、かつてあなたが選んだ未来

          環境の余白、心の余白

          出張から戻りアトリエで作業をしている。あれだけ晴れていた空が雨模様。これは止みそうにない。ついさっきまでいたような京丹後の空が嘘のようだ。現地で気づいたことはいろいろあるが整理がついてから、またここに書こうと思う。先に一つだけ言えることがあるとしたら、路上にカニの手が落ちていたということだ。 改めて京都に戻ると「抜け感がない」と気付く。なんという密集度。環境の余白量は、心の余白量と比例しそうだ。休めばいいものの帰ってきて早々に働いている自分が嫌になる。家にいても暇だからだけ

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          自分の人生の燃料を知らない

          牛乳と各種燃料を販売しているらしきマルモ商店で思わずシャッターを切る。たしかにどちらも燃料だ。休みなく働く間のお散歩で見かけるこういう風景に思わず足を止める。 人によって仕事の過密さはバラバラだ。 他者の大変さは比較しようがない。誰かが体験できたとして、思ったほど松倉忙しくないかもしれないし、一瞬で心と体を壊すことだってあるはずだ。その人独特の重さみたいなものが人生とか責任なのだろうし、それはその人が生きてきた道によって異なる。なので比較するようなものでもない。 例年通り

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          クロノスとカイロス

          すこぶる天気がいいGWにまったり散歩したり仕事したり過ごしている。毎年恒例だがGWには変に移動しない。どうせ人だらけだ。金もかかる。全部ずらして休めばいい。スタックしていた仕事を解消したり、積み上がった本を読み漁ったり、銭湯で時間も感がずぼーっと過ごしたり。 読んでる本でクロノスとカイロスの話があって面白かった。 クロノスは、刻一刻と刻まれる時間。1秒、1分、1時間、1日。至る所にクロノスはいるし、今の僕らはわりとクロノスの価値観の中で生きている。カイロスは「量的時間」を司

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          写るんですと京都とナミビア

          東京出張から戻った体は早々に睡魔に飲まれて謎に朝の5時に目覚める。 疲れを取らないと…としっかり銭湯にも行き、すとんと布団に入った瞬間に布団に入った音と同じストンで眠りについていた。 朝起きると鳥たちがやたら嬉しそうに鳴いていた。 いつもの気だるい鳩のデデポーポーではなく、雀たちの嬉々とした鳴き声。めっちゃいい朝やーんと思って時計をみたらまだ5時だ。22時前には布団にいたので確かにそれなりには寝ている。あきらめて財務処理など地味めな仕事をマイペースにこなす。 子供達が学校

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