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何事にも見えない裏側の大変さがある

職場で前任の方を引き継いで、
4年程前から防災委員をやっています。

毎年この時期になると、
新入職員さんの防災オリエンテーションがあります。
(通報訓練や消火器、屋内消火栓のデモを行ったり、
シーツ搬送、抱え搬送、階段担架搬送のデモと実習を行ったり)


明後日はオリエンテーション当日。
昨年はシーツ搬送や抱え搬送、階段担架搬送の実習指導をする係でした。

今年は連絡係で、
オリエンテーション全体のアナウンスを行うことに。
(+実習中は一緒に指導もする形かなと思っています)

リーダーの方から
”当日のアナウンスをお願いしたいです”と依頼のお話を受けたのが、3月末。
原稿修正の時間も必要なので、
インストをかけながら超特急で翌日に書き上げました。

当日のタイムスケジュールに沿って、
アナウンスの原稿を作成したのですが、
案外時間がかかり、
なかなか骨が折れるなあと思いました。
(でも、もともとのタイムスケジュールを作って頂いている分、
大分楽をしていますね)

これくらいのことで、
こんなことを言っていてはバチが当たるなあと思います。


今年のオリエンテーション班リーダーは、
CE(Clinical Engineer:臨床工学技士)部の方で。

今回のオリエンテーション全体の概要から、
委員全体の役割分担、
当日の役割ごとの動きと流れ、
本番前の搬送練習の案内と実施、
新入職員さんの班分けを依頼したり…

いくらオリエンテーション班の皆で協力して準備するとはいえ、
リーダーの方の負担が相当大変だなと感じました。

アナウンスの原稿も、
普段の仕事もあり本当にお忙しい中で、
部署名も調べて書き加えて下さり。

大変丁寧に修正して頂いて、頭が下がるばかりです。
(ありがとうございました!)

”大変助かりました”とお礼のメールを送りました。
原稿は昨日無事に完成です。


オリエンテーションの準備に限らず、
何事にも見えない
パッと傍目にはわからない裏側の大変さはつきもの。

そういったことを敏感に感じ取り、
思いを巡らせ、
スッと迅速に進んで協力できる人でありたいなあと
しみじみ思いました。

(誰か1人が大変な思いをするのは、
本当に申し訳なくなってしまいます)

どんな仕事にも
裏側の見えない苦労と計り知れない大変さがあるだろうなあと思います。

なので、
(あくまで想像になってしまうけれど)
しっかりそれらに目を向けられる人でありたい。

今年のオリエンテーション参加者は88名。
昨年より30名ほど多いようです。

医療機関だからこそ、
なおのこといざという時のために
防災実習の大切さが伝わったら良いなあと思います。

たくさんの記事がある中、 時間を割いて最後まで読んで下さり、 本当にありがとうございます☘️ きっと素敵な方ですね^^ 記事との出会いも一期一会。 ご縁の1つだなあと思います。 自然に続いていくご縁を大切にしたいです。