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音楽がもつ力とファッションの関連性

こんにちは、sayakaです。今回は「音楽が持つ力とファッションの関連性」について書いていきたいと思います!

実はこのトッピクを書こうと思ったきっかけはSpotifyが12月になると作ってくれる今年1年聞いた曲やジャンルのまとめをみていると、今年1年で38,215分も音楽を再生したことに気づきました。これは日本にいる他のリスナーより95%以上も多く再生しているらしいです。私自身も95%以上も多く再生していることをこれをみて自覚しました。

私事ですが、結構さまざまなジャンルやアーティストの音楽を聞きます。J-POPからK-POP,C-POP,洋楽やR&Bや最近はHyper popやCity Pop、懐メロまで... 多様なジャンルを聴いているな〜とおもいます。

私はその日の気分や天気、気候、服装で結構何を聴こうか決めているような気がします。

課題やこのブログを書く際や、通学時間など私にとって音楽は欠かせません。
この曲を聴くとこの場面や季節、感情、この人を思い出すなどありますよね。
一瞬でその時にタイムスリップしてしまうような気分になります。
これもファッションと似ている部分ではないのかなと感じています。
この服を着るとあの場面を思い出すなどありますよね。

12月に入り、寒くなってきて少し夏が恋しく感じます。
最近は夕暮れどきにこの曲を聴くのにハマっています。

「クレイジーサマー」-KIRINJI

最近City popが私の中で流行っており、KIRINJIさんのリズムや歌詞選びが素敵でずっと聴いてしまっています...
どの曲もいいのでぜひ聴いてみてください。

バチバチに決めた服装や、すこしテック系の服装などをしている時はHyper Popやラップ調、テック系の曲などおしゃれな曲を聴きたくなります。

この系統で最近のオススメの曲は
「Comme Des Garçons (Like the Boys)」-Rina Sawayama

まずRina Sawayamaさんの声がとても良い... 日本人の方でずっとイギリスに住んでおり英語もこのようにペラペラ。ヘア・メイクもとても可愛く、独自の世界観が感じられます。他にも「Tokyo Love Hotel」などもおすすめです。
皆さんがご存知な川久保玲によるファッションブランド「コムデギャルソン」からタイトルを取っています。

コム・デ・ギャルソンと音楽の密接な関わりをご存知でしょうか?

まず、ファッションショーではBGMが今ではほとんど流れていますよね。これを「ランウェイミュージック」といいます。

既存の音楽を使うのが主流ですが、音楽まで手がけるデザイナーもいます。

コム デ ギャルソンは、1987年から89年の5シーズンにわたって、完全オリジナルの「ランウェイのための音楽」を制作し、ショーの現場で使用した。当時この楽曲制作を担当したのが、オノ セイゲンである。

ARBAN
「COMME des GARCONS SEIGEN ONO」ー1987

"洋服が綺麗に見えて誰も聴いたことがない音楽を"  by 川久保玲

Fashion  snap

このように川久保玲はオノ セイゲンに依頼したそうです。
サックス、ギターなどによるメロディー。
古さを感じさせず、だからといって奇抜すぎない。新しいメロディーのように今でも聴くことがでいます。
音楽により洋服をより、魅力的に見せる。洋服も音楽のちからを借りることでそのメロディーと相まって生きていることが実感しやすいのではないかなと思います。

「既存の曲を使用すると、“知っている曲”という安定感を得られると同時に、どこでも似たような曲のパターンになるのかな。コレクション中に、同じ曲を(さまざまな会場で)何度も聞かされるジャーナリストたちを退屈させないように、という狙いも大前提としてありました」

ARBAN

オノセイゲンさんもこのように語っています。コレクションは新しいものを世界で発表する場。新鮮さが大事、みたことない、聴いたことのない初めて体験してもらう場所に川久保玲もしたかったのではないか、なのでランウェイミュージックまで手がけてしまったのではないかと思います。

音源が少しYoutubeにUPされていましたので是非聴いてみてください。


続いては「Yohji Yamamoto」

Yohji Yamamoto 19-20AW 

こちらは19-20AWのヨウジヤマモトのショー。
山本耀司さんは自身でランウェイミュージックを作成されることがとても多いです。
こちらは「神田川」をアレンジしたもの。耀司さん本人がレコーディングをして歌われています。

「それまでは既成の曲でコレクション音楽を構成していたんですけど、5~6年くらい前から観客がその曲のセンチメント(Sentiment:感情)に影響されてしまうのはちょっと嫌だなと思うようになって。じゃあ、もう自分で作っちゃおうかなって。

ARBAN

川久保玲さんと曲を作る理由が同じことに気づかれたでしょうか?

やはり、私自身も最初に述べたようにどの曲にも思い出や情が入ってしまいます。それを新鮮な目でお洋服を見る上では邪魔してしまう場合がある。そこで音楽までお洋服を綺麗に見せるための相乗効果として作られています。そこで生まれる音楽は洋服とともに思い出にも残りやすいですよね。

ランウェイミュージックだけみてもこれだけのファッションとの密接な関わりがあることに気づいていただけたらありがたいです。

このお洋服にはどんなアクセサリーを合わせよう、その「アクセサリー」の中にリングや香水などに加えて音楽を加えてみるとまた違ったファッションを楽しめるのではないのでしょか?

みなさんのおすすめの曲や歌手も教えていただけるとありがたいです。
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本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

sayaka

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