薩摩のさつま / HAIKEI

鹿児島県北部の内陸に位置するさつま町の「褒め合い・支え合い・地域愛」を大切にする循環型地域ブランドの背景を、"拝啓から始まるお便り"をコンセプトにお届けします。認証品はリンクからお求めいただけます。 https://lit.link/satsumanosatsuma

薩摩のさつま / HAIKEI

鹿児島県北部の内陸に位置するさつま町の「褒め合い・支え合い・地域愛」を大切にする循環型地域ブランドの背景を、"拝啓から始まるお便り"をコンセプトにお届けします。認証品はリンクからお求めいただけます。 https://lit.link/satsumanosatsuma

    最近の記事

    "楽しい"の研究『アスパラガス』

    はじめに 地域ブランド『薩摩のさつま』の認証品を生み出す作り手の方を訪問し、商品が生まれた背景や風土をお届けするシリーズ。 今回お話を伺ったのはさつま町産の『アスパラガス』を作る松金農園の松木囿耕平さんです。 農業との関わり方や未来の町の姿。"楽しい"は僕らをどこへ連れて行ってくれるのか…。 聞き手:青嵜(以下省略) さつま町で農業を営む”松金農園”さんの認証品 さつま町産『アスパラガス』。 アスパラガスを専門に育てているという松木囿耕平さんに、そのこだわりと背景を伺いま

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      • 自信の拠りどころ『さつま福永牛』

        はじめに 地域ブランド『薩摩のさつま』の認証品を生み出す作り手の方を訪問し、商品が生まれた背景や風土をお届けするシリーズ。 今回お話を伺ったのは『さつま福永牛』を作る有限会社福永畜産の林 英男さん(精肉部長)と米倉 麻紗子さん(経理)です。 認証品のこと、未来のこと、はたして"自信"はどこに生まれるのか…。 聞き手:青嵜(以下省略) 畜産業を営む”有限会社福永畜産”さんの認証品『さつま福永牛』。 ブランド牛の育成だけでなく、食肉加工や食事の提供まで関わる事業展開をされてい

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        • 御互助の想い『薩摩おごじょうゆ』

          はじめに 地域ブランド『薩摩のさつま』の認証品を生み出す作り手の方を訪問し、商品が生まれた背景や風土をお届けするシリーズ。 最初にお話を伺ったのは『薩摩おごじょうゆ』を作る髙橋由記子さん(農家そばヤマサキ 店主)です。 その想いにある「御互助」とは…。 聞き手:青嵜(以下省略) 古民家で蕎麦屋を営む”農家そばヤマサキ”さんの認証品『薩摩おごじょうゆ』。商品名からも醤油であることが想像できますが、この商品はもともとあったものではなく、とある企画がきっかけで生まれた商品と聞き

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          • 拝啓から始まるお便り。地域ブランドの立ち上げとその想い(後編)

            前回までのエピソード 鹿児島県北部の内陸に位置する町、さつま町がお薦めする逸品を集めた地域ブランド『薩摩のさつま』。 その商品が生まれた背景にあたる作り手、風土、歴史といった土地が持つ豊かさもお届けするインタビューシリーズ。 最初は、認証品の作り手ではなく、ブランドを立ち上げから牽引されている堀之内力三さん(堀之内酒店 店主/薩摩のさつまブランド推進協議会 幹事長)のお話を前編・後編に分けてお届けします。 町の商工会青年部に入ったことをきっかけに、商工会主催の弁論大会へ出

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            拝啓から始まるお便り。地域ブランドの立ち上げとその想い(前編)

            プロローグ 鹿児島県北部の内陸に位置する人口約2万人の町、さつま町。 鹿児島空港から車で約40分、市内からは約70分の距離に位置し、雄大な紫尾山麓と、豊かな恵みをもたらす川内川、湯治場として歴史のある温泉に恵まれた土地。 その土地に、2022年3月、役場、北さつま農業協同組合、商工会、観光特産品協会が組織の垣根を越えて一つになり、子どもたちの支援も見据えた地域ブランド『薩摩のさつま』が誕生しました。 『薩摩のさつま』は、独自の認証基準を通過した商品が認証品として登録され、さ

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            さつま町商工観光PR課note⇒薩摩のさつまnoteへ。

            こんにちは。 7月からさつま町の商工観光PR課に地域プロジェクトディレクター(地域おこし協力隊)として着任した青嵜(あおさき)です。 はじめましての方が多いと思いますが、自己紹介の前にアナウンスを…。 『薩摩のさつま』は、2021年10月にさつま町、JA北さつま、さつま町商工会、さつま町観光特産品協会による協議会が発足し、世代や立場を越えて支え合い、褒め合うことを大切に、愛着と誇りを持てるさつま町に、という想いを込めて、 『支え合い・褒め合い・地域愛』をコンセプトとした循

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            さつま町で地域おこし協力隊制度を活用した「地域プロジェクトディレクター」(特産品販売など)を募集します!-募集詳細-

            さつま町には、他の市町村に勝る自然や農水産物、特産品等、数え切れないほどの魅力があると言われています。 現在では地域ブランド「薩摩のさつま」の推進を町内の事業者と連携しながら取り組んでいるところです。そこで、「薩摩のさつま」ブランドを押し上げ、愛着と誇りのある地域ブランドを創り・育て・飛躍させ、まちの持続発展に向けた経済活動を展開していくために、物産分野における経験を有する即戦力的人材「地域プロジェクトディレクター」を地域おこし協力隊制度を活用し募集することになりました。

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            さつま町で地域おこし協力隊制度を活用した「地域プロジェクトディレクター」を募集します!-後編-

            前編では、募集を担当するさつま町商工観光PR課の下麦大志さん、さつま町地域おこし協力隊の盛岡えりかさんからお話を伺いました。 後編では、まちを盛り上げるために様々な活動をされている『堀之内酒店』の堀之内力三さんと『農家そばヤマサキ』の髙橋由記子さんのお二人から、まちに対する想いや募集される皆さんに対するメッセージ等を伺いました。 『地域プロジェクトディレクター』に関する詳細はこちらから。 <インタビュー:堀之内酒店:堀之内力三さん>続いて、『堀之内酒店』の堀之内力三さん

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            さつま町で地域おこし協力隊制度を活用した「地域プロジェクトディレクター」を募集します!-前編-

            さつま町では地域おこし協力隊制度を活用した『地域プロジェクトディレクター』を2名募集します。 そこで、募集に至った背景や担当する町役場職員の想い、そして、地域おこし協力隊やまちの事業者の方々からまちに対する想い等をお伺いしました。 前編では、募集を担当するさつま町商工観光PR課の下麦大志さん、さつま町の地域おこし協力隊として活動されている盛岡えりかさん。 後編では、まちを盛り上げるために様々な活動をされている『堀之内酒店』の堀之内力三さんと『農家そばヤマサキ』の髙橋由記

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            さつま町で地域おこし協力隊制度を活用した「地域プロジェクトディレクター」を募集します!-募集詳細-

            さつま町には、他の市町村に勝る自然や農水産物、特産品等、数え切れないほどの魅力があると言われています。 現在では地域ブランド「薩摩のさつま」の推進を町内の事業者と連携しながら取り組んでいるところです。そこで、「薩摩のさつま」ブランドを押し上げ、愛着と誇りのある地域ブランドを創り・育て・飛躍させ、まちの持続発展に向けた経済活動を展開していくために、観光と物産分野における経験を有する即戦力的人材「地域プロジェクトディレクター」を地域おこし協力隊制度を活用し募集することになりまし

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