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元主婦・未経験からWebデザイナーになるためにした3つのこと〜その2

さて、一通り簡単なwebサイトを作成した私はその後もカフェで働きつつ就職活動を始めました。
勉強したばかりのIllustratorで、カフェの英語メニューを作成してお店で使ってもらったり、同じアルバイトの秋葉原アイドルのコスチュームを作る職人さんがオリジナル生地の作成のためにAiデータが必要というのでデータ作成のお手伝いをさせてもらったり・・(下の写真は職人さんの掲載許可済み)
このパターンデータ作成って結構難しかったです。少しのズレが布へのプリントへ影響するので、数学的な知見が必要とされる😅作業だと思います。。良い勉強になりました!

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とっても小さなことでもいいのでデザインに関係するものは紙媒体も含め、積極的に作るようにしました
(インハウスでwebデザイナーをしていると、webサイトの他にもプレゼンテーション用の資料作成やリーフレットなどの紙媒体のデザイン作業もあるので、やっておいて良かったです。)

Tullys_English_Menu_冬

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こんなちっぽけな仕事なんて、恥ずかしくてポートフォリオ に載せられないよなぁ・・と思ったこともありましたが、何もないよりはマシ!です。

余計なプライドは捨てて、
今できることは何か?に注目して小さなことでも行動あるのみ。

肝心の転職活動は・・当たり前ですが思ったようにはいきませんでした。
とりあえずIT関係の派遣会社に数社登録しましたが、そこで言われたのは
「そうですね・・まず未経験だと募集している会社が少ないのが現状です。経験があればこの業界だと募集もあるんですがね・・」
「みなさん平均20-50社くらい受けてますよ〜。そこから1-3社くらいですかね(お仕事が決まるのは)・・」

(゚ω゚)!!嘘でしょ?

世の中IT系の仕事は売り手市場なんじゃないの?!・・私の楽観的な予想は見事に打ち砕かれるのでした。。

リクルーターの方に恐る恐る『年齢』のことについても聞いてみたところ、(担当の方は決してそうは言いませんでしたが)実際年齢制限はないとは言いつつ、やはり40代の転職は厳しい・・。
※これからますます人口減少し、働く人が不足していく中でこの古い価値観(年齢や性別、家庭環境等が採用ネックとなる事)が変わっていく事を願います。これは、今後ここで綴っていきたいテーマの一つです。

とある会社で(不採用でしたが)面接してくださったデザイナーさんがおっしゃっていたことは、
横のつながりが結構大事ということでした。そこから仕事や技術の情報を得られるのでおすすめなんだよーと。(どーしたら仕事見つかりますか?!って面接なのに逆に相談していました😅)
オンラインでの習得は経済的に負担が少なく時間も効率的に使えて良いのですが、横のつながりを持つことは難しく、その点では専門学校などの方がメリットがあるように感じます。ですので、ワークショップに参加したり、交流会に参加したり、できるだけ横のつながりを作るようにする事をお勧めします!

応募しては落とされる、派遣会社に登録しても紹介される仕事がない・・その後どう行動したのか?
次回に続きます。




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IT企業でインハウスデザイナー兼マーケティングをしています。元バリスタ・いちパート主婦から独学でWebデザインの世界へ。思春期の3人の子供たちと格闘しつつ勉強の日々です。コーヒー好き。