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【カウンセラー向け記事】会話以外のコミュニケーションのあり方

「よっしゃ~」
どうも
マインドフルネススペシャリスト&家族療法・不登校支援カウンセラーの
がんばるさとうです。


たとえば

絵画を見て

「この絵素敵だな~」

と、

うっとりしたり、


クラッシク音楽を聞いて

「心地よいテンポの音楽だな~」

と、

気持ちを鎮めたりと、


絵画や音楽って

眺めたり、聞いたりして

楽しむ事ができますよね。


でも、

実際に自分で筆を取って絵を書いたり、

実際に自分でギターを奏でたりする事でも

楽しむ事ができますよね。


つまり、

絵画や

音楽

などの「芸術」というのは、

受け取って楽しむ事もできれば、

発信して楽しむ事もできるんですよね。


で、

今回私が何を言いたいのかといえばコチラです。

「会話以外でもコミュニケーションはとれる」

という事です。


どういう事かと申しますと、


カウンセリングの場面では

「会話」というコミュニケーションにとどまらずに、

絵や音楽ダンスなどの芸術を通して

コミュニケーションを図る事もできるため、

言葉によるコミュニケーションに依存する必要はない。

という事を

お伝えしたかったのです。


会話が苦手だという相談者の方は、

周りから誤解されている事があり、

それを苦に思い、

ますます人と話す事を避けてしまう事があります。


ですので、

たとえば、

吃音などで会話に不安を抱えている相談者には、

絵や音楽、ジェスチャーなどを通して自分を表現してもらい、

カウンセラーとコミュニケーションを図ったり、

これらの芸術を通して

相談者自ら気づきを得てもらう

効果が期待できます。


私も

子どもの頃は

「自分の意見を言う事とは、わがままな行為であるため、やってはいけない事だ」

という先入観があり、

会話が苦手でした。


でも、

オリジナルのマンガを書く事はスキでしたので、

マンガを書く事が多かったです。


後からそのマンガを見直した時、

マンガの登場人物が

攻撃的な時というのは、

自分自身も攻撃的になっている

という事に

こどもながら気づく事ができて、

心を整えていた記憶があります。


今思えば

自分で自分をカウンセリングできていたのだと思います。



結論!!!

カウンセリングは会話に頼らなくても大丈夫!!

表現の仕方は人それぞれ!

芸術とは、自分を表現する一つのツールにもなる!

会話が苦手な相談者には、絵や音楽、ジェスチャーでコミュニケーションを図ろう!



という事です。


ちなみに

芸術療法の一つに

「コラージュ療法」

というものがあります。


よろしければ

私のブログも参考にしてみてください。
😉



という事で今回のお話しは以上になります。


最後までお読み頂きましてありがとうございました。


また違う記事でお会いできるのを楽しみにしております。

それではまた!

ばーい
😉


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