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ビジネスマンなら「淡々と」と「お手並み拝見」は言わない方がいい!

こんにちは。
タイトル通り、ビジネスマンなら「淡々と」と「お手並み拝見」ということは、言わない方がいいし、思わない方がいい。

■言わない方がいい、思わない方がいい「淡々と」


淡々とは、「淡々とできることやっときますか」と妥協するような時に使うでしょう。何故使わない方がいいか?

簡単な例としてお客さんとの会話で
・お客さん「おたくの製品は、Aという機能はあるの?」
・営業「はい、あります。だから便利です」
これが淡々とした受け答え

少し工夫するなら
・お客さん「おたくの製品は、Aという機能はあるの?」
・営業「はい、あります。だから便利です。さらに〇〇するとより効果が発揮できます」

またこういうことも
・お客さん「おたくの製品は、Aという機能はあるの?」
・営業「はい、あります。ただお客様の業務内容からすると別の製品のBという機能の方が効果が大きいと思いますがいかがでしょうか?」

ついでにこういうパターンも
・お客さん「おたくの製品は、Aという機能はあるの?」
・営業「はい、あります。ただ一般には高い評価がありますが、実際には〇〇の注意点があります。しかし〇〇すると注意点を気にすることなく使えます」とか。

ちょっと簡単な例にし過ぎましたね(笑)。でも頭のどこかに「頑張ってもたいして給料変わんないから、淡々とやっときますか」といった言葉があると、平均点の仕事になりがちです。常に工夫しようと考えていると準備段階でも目の前にお客さんがいても、少しでも評価を上げる、お客さんのためにこうした方がという言動になって現れます。

理不尽な仕事を押し付けられそれが断ることが無理な場合は、淡々と仕事しても仕方無いですが、出来る限り工夫しよう、お客さんのためになることをしようと意識した方が成果が大きいし、その姿勢は回りに影響します。
・淡々と=作業マン
・常に工夫を=ビジネスマン
  と思っています。

■言わない方がいい、思わない方がいい「お手並み拝見」

私がけっこう嫌いな言葉が「お手並み拝見といきましょうか」です。最近いないかも(笑)。

新しい同僚や上司が来た時に、どんな仕事の仕事するのか?優秀なのかどうなのか?を観察するような時に使うはずですが、お手並み拝見する暇があるなら、新しい人が早く戦力になるよう手助けしろ、協力しろ が正しいと思います。

観察するか協力するかで、新しい人が戦力になるまで2週間後か一ヵ月後かといった違いがあり得ます。これはチームの成果として大きな差になります。

また新しい人の早期立ち上げに貢献できた場合、非常に良い経験値となり、その後に役立ちます。

以上簡単な話ですが、もし若い方が見てくれたなら意識してもらえると嬉しいです。
ありがとうございました。


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