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スリランカ家庭料理とアーユルヴェーダを軸に、進化中!

2023年も折り返し地点。
京都では6月30日に「夏越の祓」といって、半年間の穢れを落とし、残り半年の息災を祈願する神事が行われます。あちらこちらの神社に大きな茅の輪が据えられて、くぐって厄除けを行うのですが、わたしも朝のうちに参拝してきました。神社によって作法は違えど、くぐって8の字を書くように左右にまわります。

境内に茅の輪。8の字を書くように左・右・左とまわる

さて、本題へ。今日からまたしばらく放置していたnoteを再開しようと思います。どうぞよろしくお願いします。

しばらくは「読む専」でnoteから離れており…見返すと1年数ヵ月ぶり!筆が進むか(実際にはキーボードですが)わかりませんが、とりあえず行ってみよう!
この間、サライラサイにもいろんな変化がありましたので、残しておきたいと思います。

おかげさまで2周年

「自分が食べて元気になったスリランカ料理を振る舞って、食べる方の心と体をハッピーにしたい」

そんな思いで始めたスリランカ食堂 サライラサイ。間借りの出店も2周年を迎えました。月に数回の細々とした営業ではありますが、ひと月も休まず続けてきたことは、何となく誇りと言いますか自信になりました。何よりも続けて足を運んでくださるお客さまあってのことで、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

2周年を迎えた4月の出店ではスペシャルスリランカ定食を🇱🇰
お祝いのお花もいただきました。感謝🙏

2つの軸で、現在進行形

最初はスリランカカレー(現在はスリランカ定食という名前で)の提供に留まっていたサライラサイ。その活動は徐々に形態を変えて、今ではスリランカ家庭料理としてスリランカの食文化を、そしてその根底にあるアーユルヴェーダの叡智を伝えるものへと広がっています。

わずか2年の間に、小さいながらもさまざまな変化がありました。そこへ至る心境などは、追々綴っていきたいと思います。

現在、サライラサイはLANKA KAEMA(ランカキャーマ:スリランカ家庭料理)とAyurveda(アーユルヴェーダ)を軸に活動中!お見知り置きのほど、よろしくお願いします。

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