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主役へのオファーを受ける気持ち錬成術

久しぶりのワークショップを開催して、改めて思ったことのひとつに
自分が動き始めたところが、周りが動き始めるスタートポイントだということがありました。

前に世界が変わるのは自分が変わるからだって話を書いたので同じことなんだけど。

今回はどちらかというと、動いてみて分かったこと。
動かすための勇気を、どう自分が作ってきたのかの、再確認。

ワークショップをやることは、普段大して活躍もしてないイチ会社員の私にとって
(普段教える仕事に携わっていないという意味で)ちょっとハードルが高く感じられることで。
でも、できそうなことをひとつひとつ数え上げてこんだけあるならやれるかな…て気持ちを作って、
場所を押さえて先にお金払っちゃって、もうやるしかないんだこれー!状態にしたら、
それに向けて頭が動き始める。更に精進する。

私でもやれることがあるし、できることしかやれないし、その中で何をするかだし^^
とまでは、思えた。

で、この手前の「そもそもやるかやらないかで悩むモンダイ」において、
やらない方よりもやった方がいいと思えるよう、自分を後押しできる視点のひとつとして
不明確な「人生の残り時間」(何ができるかわからない)を考えるより
「残りの人生で今が1番若い」(から何でもやったらいい)
を最近私は採用できるように自分を仕向けてます!

やらないと何も動かなくて移動ゼロだけど、失敗したとしても経験値を得られれば立ち位置は変化している。それって、プラス。

なのだけど、
できるかどうか分からないし…とか、これから先で実現できるようなことがあるかわかんないし…みたいな気持ちが
私の足かせになっていることが結構多いなって、何となく感じていたの。

アカペラも、アレクサンダー・テクニークの勉強も、
あと10年早く出合ってたら!もっと色々後先考えずに突っ込んで行けたのに!みたいな。
(10年前じゃ真の意味では出逢わなかったから、今やってるんだけど。)

大人になると、何かを始められない理由(言い訳)のひとつとして年齢があがりがち。
その「年齢」の中には、今から始めても大成するわけじゃないし…みたいな、他人からの承認を自分の中で作り出すような厳しい視点が混ざっているように思うの。
(少なくとも私は、自分に対してそういう目をすごく向けてきた)
だから、有名になったり明確な資格を与えられたりしないと堂々と人に言ってはいけない
⇒言えるようになるか分からないものは始められない・やるのがこわい  という感じかな。

しかしながら!
人からの承認なぞ知るか!私は私を大切にするぞ!そんで今やりたいことに取り組んでもっと私を好きになるぞ!
て思えるようになっていきたいから、その一歩目の手がかりとして
残りの人生の中で一瞬でも若いうちに、やりたいことの足がかりを作っちゃうもんねー の視点を持ちたいなと^^

そして、世界が変わっていくスタートを、切っていくんだなぁと。
書いてる間に、あ!これって自分の自分への主役オファーを受けるかどうか、その気持ちをつくる話だったのかもーと、気付き始めてます(笑


#コラム #自己肯定感 #自由 #スタート

読んでくださりありがとうございます☆サポートで美味しいコーヒーショップのミルクティを飲んで、またよい記事が書けるようにお勉強します!