ウイルスの大きさって想像つく?
いつも読んでいただき
ありがとうございます。
さおりんです。
冬の時期や季節の変わり目には
よくウイルス性の病気が流行りますが
そもそもウイルスは人間の目には肉眼で
見ることはできません。
今回はそのウイルスの大きさについて
ご紹介していきます。
普通のウイルスは、一番小さな生き物
である細菌のさらに1/5~1/100くらい
の大きさしかありません。
人間に感染するウイルスの中では大きい
と言われている天然痘ウイルスでさえ
5000個並べてやっと1㎜なんです。
これはいわゆる1㎜の中にまあるい緑の
山手線3台分の乗客約1720人が横に並んだ
のと同じくらい詰まっているのだそう
ウイルスの大きさはnm(ナノメートル)
という単位でよく表されます。
1nmは、1㎜の1/100万の大きさです。
μm(マイクロメートル)はnmの1つ大きい
単位で、1㎜の1/1000の大きさです。
1㎜=1000μm=1000000nmですね。
この中に満員電車のごとくたくさんの
ウイルスが詰まっているのです。
さらに比較をしていくと
例えば、インフルエンザウイルスと
比べて細菌である緑膿菌や
細胞の1つである赤血球と比べると
かなり小さいですよね。
赤血球も肉眼では見られないから
顕微鏡の世界でもこのように大きさが
全然違います。
さらにウイルスは空気や水のなかは
もちろん、私たちのからだの中にも
知らない間にたくさん入り込んでいます。
ウイルスはじつは
深海から噴き出す熱水のまわりからも
南極の池に生えているコケからも
見つかっています。
さらに、メキシコの地底300mにある
水晶の洞窟からすくった水を
調べたところ、水1滴に2億個のウイルス
がいたそうです。
しかし、ウイルスに感染しても熱や咳
などの症状がまったく現れないことも
あります。
すると、知らないうちに友人や家族へ
うつしてしまうこともあります。
ウイルスは健康な人のからだの中にも
います。健康な人の肺の中には平均して
174種類のウイルスが発見されました。
しかもその90%がまだ未知なウイルス
だったそうです。
よく感染を防ぐために、マスクをします
が医療用マスクの網目は5μmなので
さきほど比較した赤血球くらいの大きさ
は通れませんが、緑膿菌などの細菌や
インフルエンザウイルスなどのウイルス
にとってはなんなくするりと
通り抜けますので空気感染は防げません。
ですが、自分が感染して熱や咳の症状が
出ている場合は口や鼻から出る飛沫の
状態では3~5μmになるので、マスクを
していれば自分から人へうつす危険は
だいぶ抑えられるのです。
長くなってしまったので次回は
ウイルスの構造について
ご紹介していきます。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
さおりんでした。
今回の引用元は
東京理科大学教授
武村政春さんの著書
「ずかんウイルス」です。
こちらをジェンダー種族であるLGBTQ
やADHD・HSPなどの繊細敏感種族、
いわゆる繊細感覚派の方々が
生きづらいから生きやすくなるヒント
になるきっかけになることを願い
一部要約させていただいております。
ぜひ、お手に取って
読んでみてくださいね。
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