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「黄み肌ブルベ」の例外タイプ

こんにちは!パーソナルカラーリストのsanaです。

こちらのnoteでは、私の経験と理論を元に、パーソナルカラーのノウハウや診断のコツなど、初心者のカラーリストさんやパーソナルカラーを勉強中の方に役に立つ情報を発信していきます♪

昨日公開したnoteでは、「黄み肌ブルべ」について、私なりの見解をお話しました。


私がこれまでに出会った黄み肌ブルべさんは、9割以上がこの記事のパターンだったと思います。

でも、実は残りの1割弱くらいは、上記の内容に当てはまらない黄み肌ブルべさんがいらっしゃいました。

出会う確率はかなりレアですが、今回はその例外タイプについてもお話しておこうと思います!


まず、簡単にこれまでのおさらいをすると、

・パーソナルカラーの根拠は色素
・肌、髪、瞳などのトータルの色素で似合う色は決まるが、その中でも顔の肌の色は特に重要な要素になる
・基本はパーソナルカラー=肌の色のことが多い
・でも黄み肌のブルべも存在する

といった内容でした。

ここでポイントなのは、パーソナルカラーと肌の色との関係。

前回・前々回のnoteを読んで頂くと分かりますが、黄み肌ブルべさんも含めてパーソナルカラーというのは、肌の色が大きく影響しています。

でも時々、本当にレアケースですが、パーソナルカラーと肌の色がイコールではないという方がいらっしゃいます。

それが、黄み肌ブルべさんの例外タイプです。


どういうことか、もう少し詳しく説明していきます。

「黄み肌ブルべ」の肌の色の特徴は前回のnoteに書いた通りですが、「黄み肌ブルべの肌の色」ではなく、「イエローベースの黄み肌なのにブルーベースが似合う」という方がごく稀にいらっしゃいます。

ごく稀にというのは、私がこれまで300名前後診断させて頂いて、2~3人いたかな?というくらいの割合なので、本当にレアケースです。

このタイプの方は、肌の色が最重要ではなく、他の要素でパーソナルカラー(色相)が決まっていると考えられます。

具体的には、肌の色はイエローベースの黄み肌であるのに(ブルーベースの黄み肌ではない)、髪の色、瞳(白目と黒目)、唇の色などの他の色素が全てブルーベースであるというパターンです。

この場合、肌の色ではなく、それ以外の要素に診断結果が引っ張られることがあるからです。

色素傾向としては、パーソナルカラーが分かりにくいタイプの②に書いた、イエベ・ブルべ混合タイプですね。


このタイプの方は、色素がイエベブルべ混合であったとしても、基本的にはお顔の肌の色が優勢になることが多いのですが、そうではないのがこの「レアな黄み肌ブルべ」です。

言い換えると、「本物の黄み肌ブルべ」ともいえるかもしれません。

たた、肌の色自体がそこまで黄みが強くなかったり(ニュートラル寄りのイエベ)、イエベ肌だと思っても部分的に色が違っていたりする場合も多いので、その辺りもよく確認してみてくださいね。


ちなみに余談ですが、「肌の色はブルーべースのピンク肌で診断結果がイエローベースになる」という逆パターンの方には、今のところ私は出会ったことがありません。

色白のイエベさんはパッと見はピンク肌に見えることもありますが、やっぱりよくよく色素をチェックしていくと肌の血色感などに黄みがあったり、黄みのアイボリーっぽい色白肌だったりします。

そういえば、「黄み肌ブルべ」という言葉はよく使われていても「ピンク肌イエベ」というのはあまり聞かないですよね?
使う方は使われているのでしょうか??

今度そのあたりも検証してみようかなと思います!


本日はここまで!
お読み頂きありがとうございました。


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