株式会社Samaria経営者

山﨑優子/株式会社Samaria (https://samaria.co.jp)。村上春樹がクーリエジャポンの取材で、「表現の自由とは、遠慮なく言えること。自分の言ったことが間違っても、それを社会がある程度許すこと」と答えた。私も、怖がらず、正直に自分の気持ちに光を当てて行く。

次世代のスティーブ・ジョブズが逮捕される~VCと起業家の駆け引きの裏側

先日、革新的な血液検査技術をうたって投資家を欺き、多額の資金を集めたとして詐欺などの罪に問われた米ベンチャー企業セラノスの創業者、エリザベス・ホームズ被告が逮捕…

アダム・グラント著『GIVE&TAKE』は単純に与える人が成功する話ではない③

まさか3話まで進むなんて思ってもみなかった。こんなしょぼい経営者が偉っそうに組織論話すなんて、頭に来てる人もいると思うが、ここは表現の自由ということで。 ②まで…

アダム・グラント著『GIVE&TAKE』は単純に与える人が成功する話ではない②テイカーとマッチャー、最後にギバーを知る

①では、単純にGIVE&TAKEの本が単純に与える人が最後は成功するというだけの話ではないと述べてきた。しかもアダム・グラントは「世の中のほとんどがマッチャーだ」と言っ…

アダム・グラント著『GIVE&TAKE』は単純に与える人が成功する話ではない①

最近、「GIVEします!」というタイトルの投稿が増えた気がする。20代前半の子が流行に乗って言ってることもあるのだけれど、30代、40代、ましてや一流大学の教授、年商100…