アポ架電嫌いな私が実践する「メールでアポ獲得」する方法
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アポ架電嫌いな私が実践する「メールでアポ獲得」する方法

はい!こんにちは!
最近、Twitterを始めてSNS活用にワクワクしています、きむらです!

本日は、メールを活用したアポイント獲得のお話です!

アポ打診のメールに返信なんて来ないでしょ、、
プッシュ電話してナンボでしょ!って思ったあなた!!

…私も思ってました!w


でもメールを工夫してみたら、
案外、メールでもアポイント取れることがわかったんです!!

さらに、メールと電話をかけ合わせることで、
無駄架電が減って効率的にアプローチできたんですよね。

なので、やってよかった工夫を共有します~!

1電話だけでアプローチをし続けない
2:アポください!の理由を書く
番外編:Sales Docを使う

▼1電話だけでアプローチをし続けない

すっごい当たり前ですけど、
電話して不在だったらまず、メールです!

1アプローチは電話→不在→メールまでセットでやった方がいいです!

不在着信の履歴だけでは、用件を伝えられないので、
「自分はこんな理由であなたに連絡してますよ。」という証跡を残しましょう!

昨今、在宅勤務も増えているので、不在コールも多いはずです。
今まで以上にコールの数よりも、
顧客の状況に合わせて、どうアプローチするかが大事です。

▼2:アポください!の理由を書く

皆さんは、こんなサービスです!アポください!!
とだけ、書かれたメールに返信しますか?

私が「話を聞いて見よう」と思うメールにはこんなことが書いてあります。

「Sales Doc事業のこんなときに役に立てますよ!」
「こんな課題ないですか?」
「もっと貴社に合わせた活用方法や事例を紹介したいです!」

打ち合わせって、約1時間の業務時間を使う訳ですから、
その1時間で自分にとってどんなメリットがあるかは知りたいです。

なので、私がよくやっているのは3つです!

①顧客の会社情報やサービスを調べる
②「なぜ」お役立ちできるか書く
③打ち合わせするメリットを書く

①顧客の会社情報やサービスを調べる

→自社サービスを調べた上で、役に立てると思ったから連絡してますよ!っていうアピールです。笑
あと、私は個人的に自社のこと調べてくれる人、好きです。嬉しい。笑

②「なぜ」お役立ちできるか書く

→そのサービスを活用することでのメリットがわからないとね。
話聞こう!って思えないですから。

③打ち合わせするメリットを書く

→打ち合わせだからこそ、伝えられることってありますよね?
資料やWebサイトよりも有益な情報を提供します!
手間かけずに情報収集できますよ!とかね。

文にすると、こんな感じです!

お世話になっております、イノベーションの木村です。
先程、お電話差し上げましたが在宅勤務とのことでしたので、メールにて失礼いたします。

先日、ご興味いただきました「Sales Doc」の資料は
ご確認いただけましたでしょうか?
▼該当資料はこちら(※2分で読了できます)
[資料URL]

Webサイトを拝見したところ、複数のサービスがございましたので
営業活動において、顧客への資料送付機会も多いかと存じます。

この度、ご興味いただいた「SalesDoc」は
テレワークでの追客力を引き上げる上でお役立ちできるかと存じます。

ぜひ●●様のお手間をおかけせずに情報提供したく存じますので
一度、貴社のご状況伺いと他社事例などのご紹介機会をいただけないでしょうか?
下記URLより日程をご選択いただけますと幸いです。
▶日程調整URL

※ベタ打ちで日程送るより、調整簡単で手間なしなので
日程調整ツールも使いましょうね!
個人だと無料で活用できるツールもいくつかあります。

▼国内ベンダーで個人利用無料のツール
eeasy
TimeRex

番外編:Sales Docを使う

自社ツールですけど、
とっても便利なんでちょっと書かせてください。笑
※Sales Docの紹介ページはこちら

①資料さえ見てくれれば、100%アポ打診できる
顧客の検討度合いのモチベーションがわかる

①資料さえ見てくれれば100%アポ打診できる

→100%ですよ?すごくないですか?笑
 
Sales Docには「アポ打診ポップアップ機能」というのがあって、
顧客が資料をみているときに「アポください!」っていうポップアップを出せるんですよ。

アポ打診ポップアップ画像

資料を閲覧する顧客は、まさしく興味をもってくれているじゃないですか。
その人の興味を逃さず、ベストなタイミングでアポ打診できるのは、、、

何度も言います、便利です。笑


追い架電なしで、アポイント獲得もできちゃいます~!

②顧客の検討度合いのモチベーションがわかる

→モチベーションがわかるって、めちゃくちゃ便利です。笑

Sales Docは送った資料が
「いつ、誰が、どのページを、どれぐらい」閲覧したか、わかるツールです。

閲覧結果

・何度も資料閲覧している人
・長くじっくり見ている人、
・特定ページ(価格・事例等)を見ている人

こんな人はきっと、モチベーション高いですよね?
なので、メールにもより詳しい内容を書いたり、
事例ついて紹介させてください!って書いたり、より丁寧にアプローチします。

一方で、全く資料を見ていない人。

電話も、メールも反応なし、資料も見てない人は
もし電話で話せたとしても、アポイント獲得はできなそうですよね?

なので、そういう人はもう追客やめます。
メールマーケのリストに入れて中長期では追いますが、
営業が1to1追客するのは、非効率です。。

モチベーションがわかって、
どの追客に時間を使うかを判断できるのは、、

本当に便利です。(しつこいw)

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はい、また当たり前のことばかり書きましたが、
意外と出来てない人もいますのでね。。

私もメンバーのメール見て、

「顧客に送っているそのメールを自分が受け取ったとき、

『よし、話聞いて見たいから返信しよう。』って思えるの?」

ってよく聞きます。

「いやー微妙ですね。」

って思うなら、直さないとね。

追客ってルーティン業務になりがちですけど、
ちょっとして工夫で結果は変わるので、

改めて、意識するきっかけになればと思います、、!!

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