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【ネギコラムvol.5】できないことを知ることが成長の第一歩

キャリアアップとかスキルアップとか
就職、転職の局面などでよく出てくるキーワードではないでしょうか?

『今の環境ではキャリアアップできない』
『もっとスキルアップしたい』

よく耳にする発言かと思います。

ただ実際、具体的に、どんなスキルを習得して、いつまでにどんなキャリアにつきたいの?さらになぜそうしたいの?なぜそうなりたいの?問い詰めると回答がはっきりしないケースも多いのも事実

またそもそも”キャリア”って言葉自体、非常に漠然としおり、私自身も難しい言葉だと思います。

さて、キャリアアップ、スキルアップという言葉は、
”いかに成長するか”という言葉に言い換えられるかと思います。

また私は日頃から、
『成長=できないことができるようになること』
と定義しています。数学で習った代入法を活用すると

圧倒的なスピードでどんな環境でもキャリアアップ、スキルアップするには?

圧倒的なスピードでどんな環境でも成長するには?

圧倒的なスピードでどんな環境でもできないことができるようになるには?

と言い換えられると思います。

そして、”できないことができるようになるには”、
これには、
①できないことを知る
②それができるようになる

この二つのアプローチになるわけです。

とくに”①できないことを知る”

ここを圧倒的な量とスピードで、どんな環境でも、見つけられるか、
これこそが伸び続ける人とそうでない人の違いではないかと思います。

その為には、
・顧客との接点を増やす(数、種類)
・進んで先輩から怒られる、助言をもらう
・新しい仕事を進んで引き受ける

今やっているや環境に飽きを感じたり、成長できないと決めつけてしまっている人はこの「できないことを知る」という客観性と謙虚さに欠けているケースが多いと感じます。

例えばSEOという技術一つとってみても、業界の大物や神様の存在を知れば、自分の知識など発展途上であることはわかります。日本だけでなく世界に目を向ければさらにレベルの違いを知ることになります。一度得た知識も、変化の激しい市場においては、すぐに陳腐化、コモディティ化します。

昨日見たテレビ番組でロックの神様 矢沢永吉さんが20歳も年下のハイスタの横山健さんにインディーズに関して、謙虚に教えを請うたというエピドートが印象的でした。

”できないことを知る”この謙虚さ、スタンスが習慣化されている人間は、どんな環境でも圧倒的に成長できるのではないかと思う。

また、できないことができるようになるということはCANが増えるということです。

昨今では主体性や自主性という言葉が乱用され、何をしたいか?、そう個々にwillに焦点が当たりがちだと危惧しています。

CANが少ない中で、willは限られてきます。これは子供の将来の夢が、サッカー選手、ユーチューバー、学校の先生と限られていることを見ればわかりやすいと思います。

私は、CANを増やしていけば、本当に自分自身がやりたい、なりたいWILLに近づいていけると信じています。CANの先に本当のWILLがあると考えています。

私自身も無論、発展途上です。CANを1つ1つ積み上げていきたいと思います。


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