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いつでも帰ってきたい場所

お久しぶりです、もちやまさくらこです。

ん?久しぶり?

んーんん、そうでもなさそうです。
久しぶりなのはnoteでのわたしであって。
日々あちらこちらで存在を主張していますよね、そうですそうです。

もちやま保健室のYouTubeチャンネルは、先日の更新で一旦お休みに入ることになったけれど。
Twitterでは毎日呟いていますし、VRoid用お洋服やさん・avant l'aubeもおかげさまで毎週末の新作発表を続けられている。

ね、全然久しぶりではありません。笑

いつも温かく見守ってくださって、ありがとうございます。
もちやまさくらこを積極的に応援してくださる方も、こっそり好きでいてくれるあなたも、時々思い出してくれる人も。
みんなみんなわたしの大切な一人ひとり。全ての人を愛おしく思っています。
ぽかぽかを与えてくれるみんな。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

冒頭で「お久しぶりです」って言ったのは、わたしがわたしに向けてでした。
ずっと会いたかった自分と、昨夜久しぶりにここnoteで向き合えました。
「ただいま」「おかえり」のやりとりを、自分自身とひっそりこっそり。
ひとり心の中で穏やかな対話。
そんな土曜日の夜。

人は多面的で、矛盾したものを持ち合わせているもので、
それでいて一瞬一瞬変わっていくもので、
「Aさん」という人がいても、10人接する人がいれば10人ともが違った表現で「Aさん」を語るものだと思います。

わたしも同じ。
もちやまさくらこは、一人の人間です。
ですがこの中には常に色々な、一貫性に欠けた感情・考えが詰まっています。
(なるべく筋が通るような思考を心がけてはいますけどね)
ある一瞬を切り取っても矛盾だらけなのに、更に時間の経過とともにわたしを構成する一つ一つの要素は形を変えていく。
だから「本当のわたし」というものはないし、ないのではなく全部が本当だとも言えます。

なのだけれど、
とりわけ「お気に入りの自分」というのが常々わたしにはあって、
いつも帰ってきたい場所。
安心できるおうちのような、そんな一側面があるのですが。
それがね、noteの過去記事には詰まっていました。
みんなもあるんじゃないのかな、「この自分でいるときは居心地がいい」って。

いつの間にか更新をストップしてしまって10ヶ月。
実はここの存在を、ほぼほぼ忘れてしまっていました。
なぜnoteに触れなくなってしまったのか、特別なきっかけもないままもう一年近く。
次々ふわっと目の前に降りてくる、新しいものばかりを追いかける日々。
目まぐるしかったです。気づけば2022年も残りわずか。
昨日ふいに、ブックマークの端でちょこんと慎ましやかに身を置いていたここのページが目にとまり、
自分が過去どんなことを書いていたのか、急に気になって仕方がなくなって。
そうしてお久しぶりに帰ってきた、といった調子なのでした。

YouTubeチャンネルでのわたしのように、お話をしたり
avant l'aubeに並んでいるように、お気に入りのデザインでお洋服を作ったり
そうやって表現し発信する行為が好きです。

加えて「書く」こともわたしにはとても愛おしい活動で、
好き好きでたまらなかったなぁと思い出しました。
今ね、書きながら心地良さに包まれているんですよ。ほわほわ。

ね、お久しぶりです。
またここに帰ってこられたことに安堵感でいっぱい。
以前のように「あなたに伝えたい言葉」を綴ることはできないかもしれないけれど。
日々抱く思いを一つ一つときほぐして、自分自身を癒す場として、またここにも頻繁に来ますね。

どうもありがとう。
ここまで読んでくださった優しいあなた。
あなたの暮らしを彩る一つ一つの出来事が、あたたかな愛で満ち溢れますように。

寒さも増してきました。どうぞご自愛くださいね。


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