見出し画像

【ライフスタイル】小さな幸せに満足する

昨年11月から月2-3回ペースでスタジオでのヨガに通っている。
やはり家ではない環境でやると集中力が異なる。
先生のガイドでもうひとつ先にいける感覚も得られる。
周りの人を気にするわけではないけれど、一緒に同じことをやる連帯感。

毎週同じ先生のクラスに行きたいところだけど、夫の仕事の都合により行ける日が決まるため、現状では行ける日を優先していろいろなクラスに参加している。


先日は好きな先生のクラスに参加できた。
なぜ好きなのか、感覚的なところを改めて考えてみた。(言語化練習)

・笑顔がかわいい
・小柄だけどみなぎる強いパワー
・ただスタイルがよいのではなく、鍛えられているとわかる身体
・一人ひとりに寄り添う姿勢

その先生が先日のクラス開始時に話してくれたことが『今』の私にじっくり染み込んでいった。

「最近何で幸せを感じましたか?」

ヨガは幸せの閾値を低くして、内的な幸せを感じられるようにするためのツール。
内的とは「今日も空が綺麗だな〜」「今日も元気で過ごせてありがたいな〜」とか。
反対に外的とは「ブランドの鞄が持てて嬉しい」「年収◯百万の人と結婚できて嬉しい」とか。
外的要因は諸刃の剣で、不幸にも反転しうる。

体も頭のカチカチでは何事も受け入れにくい状態。
内的な幸せを感じるために凝り固まっている体をほぐしたり、思考でパンパンの脳をほぐすためのアーサナ。

先生のこの言葉から始まり、ポーズごとに内観の時間も多くて、終わった時に普段とはちょっと違う気分だった。
穏やかという表現かな。

自宅で朝ヨガをした後に得られるのは身体のスッキリ感が主。
今回は心までスッキリした感覚。



普段脳内であれこれ考えすぎてる。
やることや考えることが早急にないと、無理矢理にでも生み出してしまっていたと気付いた。
余白がないと内的な幸せは感じ取れない。

時間が足りないと思っているから、少しの時間も無駄にしたくないと思ってしまう。
でもそんな時こそ
お風呂に浸かってボーッとしてみたり
立ち止まって空を見上げてみたり
電車で移動中は外の景色に目を向けてみたり
『今』の自分の心の余白を確認するのも、まだまだ歩み続ける人生には必要な時間かもしれない。


そんなスタジオで毎年開催されるRYT200。受講したい。いや、するぞ!!今年か来年!
ヨガ自体を学びたいのはもちろん、自分との対話を求めているのかもしれない。

「最近何で幸せを感じましたか?」

#ヨガ #RYT200 #幸せ #幸せについて考える #小さな幸せ




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?