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一時不況だからこそ絶対に止めちゃいけないコト

石垣のホテルからこんにちは。

それは、経済活動を止めるな

ということです。

経済活動とは、単純にものの売り買いのことも指しますが、巷で流行っている「買いだめ」をしろ、という意味とは異なります。

僕の言いたい経済活動は、本来あるべき(あったはず)の経済活動を止めてはいけない

ということです。

ただ、この教訓は何も今回のウィルスによって出た考えではありません。

というのも、東日本大震災が起こったとき、東京は大混乱を引き起こし、田舎や地方へ帰る動きが活発になったそうです。

地方へ帰ると経済活動が出来ない職業は山ほどありますが、その中でも

不動産という職業はとにかく苦しんだそうです。

新たに都内へ新居や引っ越しをする人が出てこない限り、不動産屋さんは食べていけなくなる。

不動産屋に限らず、大家さんも住む人が居なくなると、それがメインの収入であれば立ち行かなくなって、家かマンションごと売り払う動きが続いたそうです。

そうなればあとは不況になることは明白ですね。

じゃあ誰が悪いのか

これは不動産屋さんが悪いのでしょうか?大家さんが悪いのか?それとも震災?

いいえ、誰も何も悪くない。

強いて言うなら、「東京は危険だ」とデマを流布した人間とそれを鵜呑みにしてしまう判断(または促す周囲の人間)が悪いと思っています。

だから、ここで止めちゃいけないのは「経済活動」=要するに大きい単位でのお金の流れです。

例えば、政府の発表当日に開催を控えていたライブやイベントが相次いで中止になったりして、僕もラブライブ!関連のイベントが相次いで中止になったので泣きました

でも、「経済活動」を止めてはいけないと考える方々は、すでにこの中止になったイベント会場やスペースを使うためにお金を払って動き出しています。

本来あるべき経済活動が止まることこそ、不況を加速させます。

とにかくお金のある人や会社が経営的に苦しくなることが「経済活動を止めてはいけないこと」と分かっているので、ここでお金を使うのだと思います。

株式を少し取引している僕も同じです。

2月は株価が下がる定番の季節なので、ここで買っておいて年末に売るというサイクルさえ確立していれば、転売なんてする必要ありません。

とにかく、お金の流れを止めないでおくこと

じゃあ、我々大人は何をすべきか。

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リモートワークでも時差出勤でも働き方は何でもいいのですが、こういう時だからこそ休まないこと。経済活動をやめない限り、いずれ切り抜けられます。

日常必需品が品切れになるニュースが取り上げられたり、「ティッシュやトイレットペーパーが品切れになるのはデマ、というのはデマ」というように、情報が錯綜しています。

これを真に受けて欲しくないのは、メーカーや製造元や卸売業で働いている方々です。

需要が多いからといって、大量に生産してしまうと、今はストックするために大量に買う動きが増えるとは思います。

しかし、生産を増やしたいがあまり、人員を増員してしまうと、ストックしきって供給が充足してしまったあともとめどなく生産が続く一方で誰も買ってくれない・・・。というケースが出てきます。

すると、せっかく増やした人員のリストラ、減給等による不満の拡大で本来の経済活動が止まってしまう。だからこそ、メーカー・卸売の分野はこの状況で労働量を増やすのではなく、今までの供給量で安定的に提供するだけでいいのです。とにかく、製造をストップしてはいけないという事です。

小中高は一斉休校となりましたが、幼稚園保育所、大学は今の時点では休校になってません。

ここも休校・閉鎖してしまうと経済活動も止まってしまいます。だから小中高とは異なる対処がなされています。

大学は教授や客員講師がメディアに出たり、その人自身の見解を出したり、感染者の拡大抑制のためにワクチンや病原体の調査・研究しています。

学生にも市場の分析をする人間、大学病院で勤務する研修生、病原体・ウイルスの研究、色んな分野で必死で動いています。

幼稚園・保育所に子供を預け、会社に出社したりリモートワークする時間を確保して仕事しています。

普段から会社でお勤めのかたは、とにかく経済活動を止めないことが利益に繋がることをすでに自覚しています。ここで踏ん張らなくちゃいけないのはフリーの身となった僕みたいな人種です。

じゃあ僕は何をするか?

なんでもいい、というとざっくりしていますが、

新しいエンターテイメントの提供や新しい経済活動を始めなければなりません。ましてや小中学生は親の目があるため、まともに外で遊ぶことができません。だからこそ、インターネットの世界に滞在している時間はいつもより多いと思います。

インターネットの世界に滞在している時間をエンターテイメントに費やしてもらうための新たな経済活動を実施していきます。

それは、

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