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マスメディアのWin-Winな社会貢献

金田有浩 -キンノジ-

以前ご紹介させて頂いた、友人の富山在住クリエイター・ミヤサカカズヒデさんのアニメ「キャンサーパンサー」“富山以外“でのレギュラー放送が1
月6日より始まり
ました。

放送局は石川県の北陸朝日放送さん。

放送枠はなんと!
毎週木曜18:55~19:00

こちらのアニメ、一昨年がんが発覚したミヤサカさんが、自身の闘病記をリアルタイムで「Twitterマンガ」で連載したものをクラファンで制作費を調達してアニメ化したもの。

アニメ化の目的は、ミヤサカさんの経験を踏まえて、“がん検診へ行こう!啓蒙“活動で、構成は、闘病記+専門家によるQ&A形式のがん知識講座(ここもアニメ)となっています。
地元富山では、富山テレビさんも北日本放送さんも応援してくれまして、富山テレビさんは10月からレギュラー放送を、北日本放送さんはラジオでこの企画に関する特番をオンエアしてくれました。
さすが、富山を代表するアニメクリエイターです!

そして、今回は石川県。
県が違いますので、ミヤサカさんにとっては縁もゆかりも無いエリアです。

プロジェクトの目標の1つとして「47都道府県全てのテレビ局でのオンエア」を掲げる我々としては、この一歩はとても大きいです。

しかも、今回は“SONPOひまわり生命“さんがスポンサーについてのオンエア!
我々が持ち込んだのではなく、北陸朝日放送さんが自らセールスをされて成立した、という理想的な形での実現なのです。

ここには、メディアとしての1つのあるべき形、そして普遍的なメディアビジネスの要素が詰まっていると感じました。

それは、
コンテンツ×企業×メディア → 社会貢献
です。

面白いコンテンツと企業メッセージの組み合わせを、メディアの持つ信頼性によって広く深く伝えることにより、社会も企業もそしてメディア自体も心実ともにWin-Winとなる。

ということです。

この組み合わせが出来る事こそが、マスメディアの持つ価値であると思います。

「世の中の人にどんなHAPPYを享受してもらうか?」ファーストで、「それに適した面白いコンテンツ」を創り、「そのメッセージにリンクする企業にスポンサー提案する」。

ある意味、この基本中の基本、青臭いと言われてしまうかもしれない程の姿勢。
これこそが今実は大切なのではないか、と改めて思う今日この頃です。

そして、以前も申しましたが、このスタンスこそが、マスメディアの今後のビジネスメイクのヒント/ベースになると思うのです。

嬉しいことに、現在また新たな局さんからもお話を頂いております。
全国のテレビ局さん、この流れに乗り遅れないように笑
是非ともご一緒に!
放送権料は無料です!笑



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