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あやしい彼女が教えてくれた。5月5日。

こんにちは。さいさいです♪
毎日note66日目。
連休があっという間に
過ぎ去ってしまった。
そんな今日は
この連休で観た映画のお話を
していきます。
こちらの映画↓↓
『あやしい彼女』

友達が「面白かった!」と言っていたので
ほんとかな?と思いながら
観てみたのでした。

◆離れてみると気づくことがある

この映画では
彼女がとあることをきっかけに
若いころに戻ってしまうのです。
最初はびっくりするけれど
すぐに慣れてきて
動きまわったり
歌を歌ったり
いろんな人と出会ったりする。
そんななか、
彼女の幼馴染や
彼女の娘や孫と話をする機会が
めぐってくるのです。
普段は憎まれ口をたたいていたり
頑固だなっていう人が
突然いなくなったら
どう思うでしょうか?
そして、若いころの姿で現れたとしたら?
鬱陶しいと思っていたはずなのに
少し寂しくなったりするかもしれません。
そして、見知った人のはずなのに
姿が違うと
なんだか客観的に見えてくる。
その人の経験してきたこと
大事にしてきたこと
信念のような部分が
きちんと見えてくるように思います。
映画のなかで
母と娘で抱き合うシーンがあるのですが
お互いに向き合い
それを言葉にした瞬間が
もう、本当に感極まってしまって…
母の日が近いこともあり
いろんな想いがこみ上げてきたのでした。

◆今やりたいことを最大限やる

この映画でのテーマの1つとして
”やりたいことをやる”
といというのが挙げらます。
仕事かもしれないし
音楽かもしれないし
かつて諦めた夢かもしれない。
彼女は若いころの姿に戻るという機会を
得たわけですが
普通は年を重ねていって
戻ることはありません。
あのときあぁだったら~
こうじゃなかったら~と周りのせいにしても
もう時間は返ってきません。
彼女は、若いころの姿に戻って
いろんなことにチャレンジするし
いろんな人の背中を押す。
そんな姿を見ていると
今やりたいことを
今精一杯やろうって
気持ちになってきます。

それぞれ抱えているものもあるし
チャレンジなんて…っていう人も
いるかもしれません。
でも、大変だな~とか
キツイなってときに踏ん張って
やりたいことを最大限やったら
あとで振り返ったときに
ちょっと自分を褒めてあげられる
気がします。
あのときの自分って
なんだかんだ頑張ってたな!
だったら、これから
もうちょいチャレンジしてみるかって。
やりたいこと、追いかけてみようって。
そんな風に
前を向くきっかけになる映画でした。

◆映画が教えてくれる

さて、ここまで
映画のなかのあやしい彼女によって
気づかされたことを書いてきました。
最近思うのは、
映画と本のちょっとした違いについて。
本は、能動的に読むもの。
自分でイメージを膨らませ
そして胸のなかにある感情を
パッと開かせる感じ。
一方、映画は
観るまでのプロセスは能動的なんだけど、
映画が始まったら
流れに身を任せて
波がくるたびに
感情が渦巻く感じ。
要するに、映画って
あれこれ考えることなく
自分自身で体感できるものだなって。
だから、影響をすごく受けるし
教わることもすごく多いなって
そんな風に最近思います。
私は、本が大好きで
本の行間というか余白の部分に
趣を感じるし
考えながら読むのもいい。
そして、手触りも。
でも、映画の立体的に広がる感じも
好きだなって思うようになりました。
だからこそ、
広がっていく世界や登場人物の感情を
しっかりつかまえて、
自分の糧にしていきたいと思います。
まだまだ
おうちに居る時間が
長いと思うので映画を楽しんでいきます!
そんなじで、また明日♪

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社会人5年目。書店員、雑誌編集者、ライターを経て、今はwebの世界へ。本とカフェとスイーツが好き。本を読まない読書会を開催♪ 日々の出来事を前向きにnoteに書いてます(´ω`)こちらもぜひ→https://twitter.com/sai_book_dice
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