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SACHIノート__資産の守り方_

【SACHIノート】仮想通貨〜資産の守り方〜【暗号資産】

2017年4月から自己流の目線でビットコインやアルトコインをトレード(FX)して遊んでいる個人投資家のSACHIと申します(◍•ᴗ•◍)

ガチホもしながらアルトはETH、XRP、BCH、XEM、LSK、MONAなど割と広く触っています。

ブログ「爆上げ仮想通貨」も運営していてチャート分析などを発信しています。


twitterでは値動きや展開の仮説を主としたテクニカルツイートが多いですがフォロワーが現在1万7000人を突破しました!!!


フォロワー様のみなさま、いつもありがとう〜(▰˘◡˘▰)

さて、突然ですがこの画像を見て、みなさんがこの後マリオをプレイするなら、どういう行動を取りますか?(◍•ᴗ•◍)

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これはスーパーマリオメーカー2(Switch)というゲームなのですが、マリオシリーズをプレイした事ある人と未プレイの人ではこの後の動きが変わってくるはずです。

●マリオ未プレイの場合

未プレイの人は右上で構えているドッスンという敵の動きが分からないので、初見ではこのように、ドッスンに潰される確率が高いと思います。

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●マリオを知ってる人の場合

ドッスンの動きを把握できてるので、一旦近くで止まり、ドッスンが降りて来たら飛び越えて進むという危険予測ができるよね。

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実は仮想通貨もゲームと同じ要領だと思ってます(▰˘◡˘▰)

知っていれば危険予測ができる事も多く、仮想通貨が上手になるにはゲームのようにやり込むしかないと思います。

やり込めば効果が出るので楽しくなってくるよ(◍•ᴗ•◍)そして負けた場合、銘柄や他人のせいにしない事です!


自分の読みが甘かった・・・」と速やかに反省する事が上達のコツだと思います。クリボーのせいにしていては上達しないのと同じです。

私が実践トレードで独自に学んできた事を「資産を守る方法」というテーマで書いてみたよ(▰˘◡˘▰)

どこの取引所のヘルプなどにも書かれていない仮想通貨の法則相場を読むコツなど仮想通貨の説明書としてお役に立てればと思います。

嫌いなコインは作らない

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まずライトなところから書かせて頂きます。

自分の保有環境から好きなコイン嫌いなコインはどうしても別れてしまいがちですよね。ところが投資で利益を得る目的という事に関しては好き嫌いが邪魔になってしまうの。

コインの動きには相関性があるんだよね。

目当てのコインを分析にするにあたって、複数のコインの動きまでチェックする必要があるので、手狭になってしまうからなんです。

複数の動きを見る理由は多くのコインが同じような抵抗帯で下落した場合、その指標が意識されてると考えるられるので、「他のコインも同じような抵抗帯で下落するかも」と危険回避もできるからだよ〜。


特に基軸であるビットコインを嫌になってしまいチャートを軽視すると、大損になるので好き嫌い無い方がメリットは多いです。むしろビットコインが手がかりをくれるよ。


よく推しコインが違う派閥同士の論争を目にする事もあるけれど、推しコインを批判する相手を言い負かしても資産が増える訳では無いので、どちらのコインが優れてるか?に拘らずに2つの動きを比較した方が投資に活かせると感じます。


私はどっちも保有するしどっち派でも無いよ〜。保有して無いコインの値動きまでチェックして、目当てのコインの予測材料にしていきます。

ビットコインと連動性を知る

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アルトコインの動きはビットコインの動きに連動しています。

海外取引所ではBTCでアルトコインを購入しますよね。現状、仮想通貨はビットコイン基軸なのビットコインが下落調整に入ると、寸の狂いもなくアルトコインも連動して下落してしまいます。(逆に上昇時は上に連動します)

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この連動性を知っておくだけで、資産を守る事もできるのでビットコインの値動きや方向性は常に確認しておく事が大事だと思ってるよ(▰˘◡˘▰)

自分の目当てのコインを見るよりもビットコインの値動きを見る方が仮想通貨全体の方向を把握できる道しるべになるんです〜!


将来的にアルトコインが高騰してアルト基軸の需要が高まればXRP基軸やETH基軸なども増えてビットコインの連軸から外れる未来が来ることも想定できるけど、各取引所がその段階まで行き着くのはまだまだ先かなぁ・・・と思ってた方が良いかもね。

ファンダにおける注意点

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ファンダが相場に影響する場合、サプライズで材料が発表された時点が旬となります。

上場発表を例に挙げると、発表後も値を上げて行く事もありますが上場日は織り込み済みと考えておいた方がリスクが少ないです。

上場した時点で値が上がらないとなれば期待上げで投資した層は一斉利確する為に急落するケースも多々あるよ。


また、カタパルトなどに代表される各コインのアップデートなどのファンダも同じで、材料が出た時点が旬でありアップデートの当日などは織り込み済みとなる可能性を考えておいた方が無難だと私は思ってるよ。

どうしてXRPには良い材料が豊富なのに上がらないの?」とよく目にするし気持ちも分かる内容・・・ただし買いの決め手になる材料とそうでない材料を見極める必要もあると思います。

その材料に対して自分自身は買い増したかな?」と思い返すと答えが出るはず!もしその材料で自分が買って無いなら、多くの人にとってもそれは良いニュースだけど決め手になって無いという事なんだよね。


そして「わたし達が今知っている材料は全て価格に織り込み済み」と考えるべきかなと思うよ。

旬を過ぎればいつまでも効果が持続する訳では無いので、既出材料が影響していつまでも上がって行くという目線は持ちにくいです。材料によるけど旬な効果は発表されたその日のほんの数時間の場合も多かったりします。

モナ


わたしのツイッターでも「2020年の半減期に関する売り時のアンケート」を取りましたが、半減期の該当月よりも前月に売るという意見が多かったよ〜!


投資の格言「噂で買って、事実で売る

ファンダとは材料が出る前に予測して仕込むのが鉄則で、発表後から買い始めても恩恵を受けられない場合も多々あるので注意です〜。

メディアを全部アテにしない

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ビッグメディアに仮想通貨が取り上げられる場合、大変興味はあるし私たちにとっては嬉しい事だよね!

ただし値動きの理論付けとしては曖昧な事が多いです。

コインが高騰した直後に記事にされた例でいうと「ビットコインの高騰はヘッジファンドの買い戻しか?」などと書かれる事があります。

毎回メディアの書いた倫理を鵜呑みにしてしまうと、コインが上下する度に「何上げ?」「何下げ?」と社会的な動きを考えるようになってしまうの。(株式投資だと素敵な目線ではあるのだけど・・・)

わたしも最初はそうでしたが、社会の動きを指標にすると仮想通貨で勝つのは難しくなります。


というのは2020年現在も、仮想通貨は投資よりも投機のイメージが強く、株のような値動きと違って、社会性との結びつきは浅いように感じるからです。(投機市場から変わって欲しいのだけど・・・)

2020年は「新型コロナウイルスのビットコインへの影響」について取り上げられる事が多いですよね。

こうした社会の動きが直接影響してくるかどうかの判断が大変困難だったりします。もちろん新型コロナウイルスが原因で中国のマイニング工場が閉鎖されれば、ハッシュレートが下がるので物理的な事は軽視できません。

仮想通貨を大局的に考察する上で、こうした関連ニュースは資金循環など仮説を立てる参考材料にするんだけど、「コインチェックでNEMがハッキングされた」など仮想通貨に直接影響が出る社会的な出来事でないと意識されにくいような気もしているの。


2019年の段階から2020年の半減期が意識されて上昇に転じていたりもするので、一概に新型コロナの影響でビットコイン退避となり価格が上昇していたと判断するのも難しいです。

「それじゃあ、原因が解決すれば急落、急騰するのかな?」と言う目線を持ってしまうので、メディア情報は全部が全部アテにせず1つの可能性として頭に入れて置くのが良いのかなと思うよ(▰˘◡˘▰)

記事を書かれているライターさんの専門性を確認した方がいいかなと思うケースは大手メディアでもあるんだよね。

売買アルゴリズムの認識

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前の見出しで書いた内容をもう少し詳しく解説してみます。

コインが急落すると「これは何下げ?」「何か悪材料が出たの?」とtwitter上でも騒ぎになりますよね!

でもよく考えてみてください・・・・!?

「コインが上がったら人々が取る行動は何ですか〜〜〜?」

そうです!利益確定(利確)だよね(▰˘◡˘▰)

急落の正体は利確での下落=下落調整なのです。


下がれば買われるし、上がれば売られる」というごく自然な売買アルゴリズムで価格は動いている事がほとんどなのです。

コインの値動きの背景に毎回良いことあったり、悪いことがあったりしてる訳ではないって事です。


「それじゃあ、ファンダで動く場合の見分け方は?」に対する私なりの判断の方法も書いておくね。

激しい値動きが起きた時にテクニカル指標を見て、複雑な重要ラインを1回で抜けるなど簡単に割れていたら「あのファンダが影響したのかも」と考えるようにしてるよ。

他人のポートフォリオ

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私自身も質問を受ける事が多い項目として、保有銘柄についです。

特にインフルエンサーの持っているコインが気になる方も多いと思いますが、これに興味を持ってしまうと資産は減る傾向だったり〜。


例えばインフルエンサーさんAがイーサリアム(ETH)を推してるので「ちょっと欲しいなぁ」なんて気になり始めたとします!

大事なのはその人の買値と、自分の買値は異なる事です。

Aさんは既に安値で仕込んでいると思いますし、少し値が上がれば、あなたが買うタイミングでその人は売るかもしれません。

コインはお守りではないのでずっと持ってる訳じゃ無いよね!

銘柄選びはその時によって随時変わって来るので、「今年はこのコインがアツイ」と言われてるコインがあったとしても、毎日値段が変わります。

という事で他人のポートフォリオに知ってもほとんど無意味かなと思ったりします。

相場が良い時こそ質問されますが、相場が良いという事は仮想通貨が全て売り時なので「私の持ってるコインこそ買わない方がいいかも」と思ってしまうほどです。

回転とガチホどっちが良いの?

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これもよくご質問頂く1つのテーマです。

わたしは両方のスタイルなので双方の良し悪しも把握しているつもりです。

結論から書くと、回転(トレード)とガチホにはどっちにもメリットがあってどっちにもデメリットが存在するのでどっちが良いとも言えないのです。

自分の環境やスタイルに合った方でいいんじゃない?と思うくらいです。


利益を追求したつもりが、高値掴みを繰り返し、転々としては利益があまり取れず、損切りして次の銘柄に行ったつもりが、その銘柄も調整が始まってしまい下落調整を2重で受けるなんて事も・・・。

ガチホは機会損失だと言われますが、相場への経験が浅かったり読むスキルが伴ってないと回転をオススメできないほど危険も隣り合わせです。

自分の資産を守れると思った方へ移行すれば良いと思うよ♪

強いて言えば、ガチホでも最終的にコインを売る時が来る訳なので、最適な売り時を見つける為に相場への慣れも大事かな。


取引についても「え〜と、指値はこれでいいんだっけ?」と本番で悩むなら1000円など少額からトレードに慣れて置く事も大事かもしれないよ。

詳しくはわたしのブログでも書いています

「●回転とガチホのメリット&デメリット

高騰銘柄は避ける

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ツイッター上で様々なリプライを頂く中で「まだ間に合いますか?」とご質問を受ける場合もよくあります。

これは「上昇中の勢いのあるコインを今から買ってもまだ上がるかな?」という意味だと思います。

結論から書くと「まだ間に合うかな?」と思った時点でもう間に合わないと思った方が良いと思うの・・・。

大抵この質問を受ける時は、下で買った層の売り時に当たる事が多いからです。(申し訳ないですが、どなたにもお返事してません。。)

まだ間に合いますか

上がってる状況=明確な利確ポイントだという事を頭にいれて置くと分かりやすいかも!

もし間に合っても瞬時に売りの姿勢を取らなければいけなかったり、利益幅が少ないのでリスクの方が多いです。

数週間や数ヶ月後であれば間に合うかもしれませんが、短期的な利益を目的とする場合は既に高騰中の銘柄は「乗り遅れた」のだと避けた方が資産は守れると思いますよ(▰˘◡˘▰)


投資の格言「悲観で買って、楽観で売る」が基本です。

じゃあ下がったらどこでも買いなの?と言われればリスクがあるのでその通りだとも言えないのです。

後半の記事は相場を読むコツ&安全な買い場を予測する、わたしなりのやり方をSACHI理論として書いています。

資産を守ることは大前提ではあるけど「買い」を行う内容である為、リスクを伏せる意味でも限定数量の有料枠にしました。

投資は自己責任である事を認識した上でマニアックな方のみご覧頂ければ幸いです。

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暗号資産(仮想通貨)のトレーダーのSACHIです。ツイッターとブログでテクニカル分析なども発信しています。BTC、XRP、BCH、MONA、LSK、ETH、XEMなど