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Sparkトークンの受け取り方!付与・上場はいつ?FXRPトークンとは?オプトインの方法!取引所や価格予想【仮想通貨・リップル】

どうも個人投資家のSACHIです(◍•ᴗ•◍)

リップル社のパートナーであるFlare Networks(フレアネットワーク)がXRPホルダーに対して新しい仮想通貨を展開という発信があったよ!

簡単に言えば、「XRPホルダーに新通貨を付与できますよ〜」という内容です。

今回の記事は「Sparkトークンの受け取り方!FXRPトークンについて」です

Sparkトークン 特徴・発行枚数

Sparkトークン 特徴・発行枚数

Flare(フレア)というプロジェクトを進めているFlare Networksについての情報です。

●Flare Networks(フレアネットワーク)
→Rippleに支えられたブロックチェーン会社
→2019年12月にリップル社Xpringから出資を受けてる
→Hugo Philion氏(CEO)
→ホワイトペーパー(https://flare.ghost.io)

Flare(フレア)とはイーサリアムのようにPoSを利用しないでステーク報酬を得る事を目的としたプロジェクトであり、このネイティブトークンがSparkトークンだよ(◍•ᴗ•◍)

Sparkトークンに関しての情報は下記の通りです!

●発行枚数:1,000億枚
●ティッカーシンボル:FLR
●コンセンサスアルゴリズム:Flare Consensus Protocol (FCP)
●FXRPトークンの発行の担保としての役割
●価格オラクルを提供する事でステーク報酬を得られる
●ガバナンストークンとしてFlareシステムの投票に参加可

Philion氏によるとSparkトークンはXRPの既存発行枚数を反映させる為に、1000億枚発行されると書かれています。

XRPの発行枚数が1000億枚だからだね〜。

>>>【約9,600円分】仮想通貨を無料でもらえるキャッシュバック一覧

Sparkトークンのオプトイン申請の方法!

オプトイン申請

今回の焦点はSparkトークン付与に対する受け取り方についてだよね!

リップル(XRP)ホルダーはXRPの保有数に対してSparkトークンを「同数付与(1:1)」されるという事です。

Flareの公式ツイッターによるとSparkの受け取り方はオプトイン方式です。オプトイン申請とはハードフォークのように全員が自動で受け取るではなく、欲しい人だけ任意申請という意味だよ!

「XRP保有者がSparkを要求できる期間は6か月です。この期間の終了後、要求されていないスパークはすべて燃焼/破壊されます。」


ツイートを要約すると、XRPホルダーは6ヶ月間に限りオプトイン申請ができるという事です。もし指定の6ヶ月を経過しても申請が無ければBURN(焼却)されて無効になる限定期間を設けています。


申請可能なウォレットについてXRPLabsのWietse氏によればXUMMウォレットは対象だと回答しています。


オプトイン申請の対応についても下記のウォレットで可能になっています


私は既に8月21日時点、XUMMウォレットからオプトイン申請を完了させたので、次の項目でその手順を解説しています♪


オプトイン申請を許可してるウォレットは随時更新されているよ♪


●事後オプトイン申請の期限:2021年6月11日

>>>XUMMウォレットの使い方と手順

オプトイン申請の手順

スクリーンショット 2020-08-22 9.02.18

↑のXUMMウォレットをダウンロードした上でXRP Labsの創設者Wietse氏が開発したXUMMユーザー専用のオプトイン申請ツールを使います(◍•ᴗ•◍)

>>>オプトイン申請のXUMMツール

(→ツールURL:https://flare.wietse.com/?step=900550566a13253195d4c25409c81de6)

①免責事項をご確認の上、チェックを入れて続行」を選択してね!

手順①

②左のXUMMでサインインの「続行」選択してね!

手順2


PC版で起動させてる方は「QRコードを読み取る画面」になるよ〜!
(スマホで起動させてる方は自動でXUMMウォレットに切り替わります)

スキャン


XUMMウォレットを起動させて「このアイコン」で上のQRコードを読んで「受け入れる」を選んでね!!!

読み取り

署名しました!」と表示され、ツールの方は手順③に自動で進みます。


③ETH互換アドレスを入力する項目へ進むので「私は自分のETH互換の新しいアドレスを作成しました」を選択してね!

手順③

④自分のマイイーサアドレスを入力して「次へ」を選択してね 

手順④イーサアドレス

スナップショット後、Sparkトークン配布時の受け取り先になります。マイイーサアドレスがない方はMyEtherWallet(マイイーサウォレット)を作成する事で取得できるよ。

マイイーサアドレス

●MyEtherWallet→公式サイト

>>>マイイーサウォレットの登録〜セットアップ手順


⑤いよいよオプトイン申請をするので「次へ」を選択します。

手順⑤

次に再びQRコードを読み取る必要があるので「黄色いボタンを選択」してね♪

スキャン2


表示されたQRコードを同じようにXUMMから読み取ってね♪

スキャン5


XUMMの方に通知が行くので「受け入れる」を選択するよ。少し待って「次へ」を選択します。

受け入れる


⑥ツールの方ではオプトイン申請が成功したのでSparkトークンの受け取りを待つだけです。おめでとうございます㊗️オプトイン申請が完了です(▰˘◡˘▰)

手順⑥


あとは申請したXUMMウォレットに欲しい枚数分のXRPを入金させる必要があります。スナップショット時にXUMMウォレットに入ってるXRPの枚数が反映されるよ♪

いつ送金するかは取引所ではスナップショット前後に入出金停止を実施するのでお知らせを確認し早めに移す方が無難だね。


オプトイン申請がきちんとできたかのツールでの確認方法はこちら!


※確認で「エラー」になる場合、Chromeを使ってる事が原因の場合もあるようなのでSafariや別のブラウザから確認ツールを試してみてね(▰˘◡˘▰)

質問が多かったイーサリアムアドレスが大文字表記されるのは仕様です。



尚、オプトイン申請後にXRPの枚数を増やした場合、申請し直す必要はなく反映されます。スナップショットまでに増やせばいいだけですよ♪


MEWウォレットへSpark配布後に行う可能性のある作業もあるので、こちらで詳しく解説してます。(現在確認中)

>>>MEWウォレットにSparkを追加する方法

Sparkトークンの受け取り方・付与(配布)はいつ?

Sparkトークンの受け取り方・オプトインの方法

Sparkトークンはスナップショット後に後日配布になります。

あるブロック到達でスナップショットを撮ります。その後、申請したXRPホルダーにSparkトークンの付与という流れです。

Sparkトークンの付与(配布)はいつ?

スナップショットとはXRP保有数の記録なのでスナップショットの時点でXRPを保有していればSparkトークンを受け取れる1つ目の条件になります。

例えば10万XRPを保有していれば、10万Spark付与されるという事になります。スナップショット以降に20万XRPに枚数を増やしてもスナップショット時点の10万XRP保有数が対象となるよ(◍•ᴗ•◍)

ただしローンチ後のトークン付与については、すぐ全数量が配布される訳ではないようです。

●最初にXRPの15%に相応のSpark付与の予定
●残りの85%のSparkは最低で25ヶ月〜34ヶ月の期間にかけて順次分配


※国内取引所は後述してる規制により、このような配布方法になる予定です。



Sparkトークンのスナップショット日時は12月12日と発表されてるよ!


Sparkトークンの最初(15%分)の配布日は早くて2021年の第1四半期から第2四半期の予定。フレアネットワーク稼働後になる訳だよ。


●スナップショット:2020年12月12日 日本時間AM9:00予定
(この時間ジャストに権利取得となります)

●最初の配布日:2021年の第1四半期から第2四半期の予定
※🇺🇸1Q👉1月〜3月
※🇺🇸2Q👉4月〜6月

>>>50XRPを無料でもれなく貰えるキャンペーン

Sparkトークン 対応の取引所【リップル(XRP)】

Sparkトークン 対応の取引所【リップル(XRP)】

Sparkトークンのオプトイン申請を実施する国内取引所は12月4日時点で12社「SBI VC」「bitbank」「GMOコイン」などです。

ただし、国内取引所では金融庁の認可が降りないとSpark自体を上場させる事はできません。オプトインを代行してるからと言って配布が決定された訳では無い事に注意だよ!

そこで2022年6月12日までに上場の承認が得られた場合のみ配布する事が決定しました。(配布があるかは金融庁次第)


さらに「日本の取引所からSparkでなく日本円での配布はいかなる状況において無い」とFlareが発信してるので配布があるか無いかの2択って事(◍•ᴗ•◍)


●オプトイン実施の取引所
【国内12社】

SBI VC公式サイト 
bitbank公式サイト 
GMOコイン公式サイト
ディーカレット公式サイト
BITPoint公式サイト
コインチェック公式サイト
bitFlyer公式サイト
Liquid公式サイト
DMM Bitcoin公式サイト
Huobi japan公式サイト
BITMAX公式サイト
株式会社Xtheta公式サイト

【海外】
Binance(🇯🇵可)→公式サイト
Bitrue(🇯🇵可)→公式サイト 
Kucoin(🇯🇵可)→公式サイト
uphold(🇯🇵可)
::::::::::୨୧::::::::::୨୧::::::::::୨୧:::::::::::
GATEHUB(🇯🇵不可)
AnchorUSD(🇯🇵不可)
AltCoinTrader(🇯🇵不可)・CoinSpot(🇯🇵不可)・CRED(🇯🇵不可)
eToro(🇯🇵不可)

海外取引所は金融庁からの規制により日本人がいつまで使えるか未定なので2年に渡る分割配布の最中に追い出されるリスクも共存しています。

(※TAOTAOとの提携は無くなっています。)

SBI VCトレードのようにXRPに特化した取引所が対応表明した事は界隈の盛り上がりに繋がってはいるのだけどね(◍•ᴗ•◍)

Sparkトークンを採用すれば顧客を独占できるメリットがある訳だしね〜。

>>>SBI VCトレード 公式サイト

Sparkトークン 上場日(ローンチ)はいつ?

Sparkトークン 上場(ローンチ)はいつ?


Flareの公式ツイッターによると下記の通りです。


●上場日:2021年の第2四半期の予定
※🇺🇸2Q👉4月〜6月

>>>【全17社】リップル(XRP)などスプレッド比較一覧

Sparkトークンの価格予想

Sparkトークンの価格予想2

よく出る質問として「新通貨はいくらになりますか?」という価格予想についてです。

Sparkトークンは取引所に上場後、市場参加者で価格を決める事になります。

Sparkトークンの価格予想

故に、ある程度値動きがない状態では予測が出来ないので上場してから分析していく事になります(▰˘◡˘▰)

当然Flareもこのようにコメント「私たちが知る事が出来ない価格予測をわたし達に求めないで下さい。そして合法的に私たちが意見を与える事は出来きません

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それとXRPの価格が33円だからといってSparkトークンも同じ価格になる訳では無いので注意です。

あくまでもXRPの保有数と同数を「価値のついて無い新通貨の付与」なので2倍の資産になるなどの勘違いは注意してね。(XYMの件で同じ質問があったので〜)


その中でもSparkやXYMのような新通貨の上場後の値動きを過去の新通貨の動きから検証してみたよ(▰˘◡˘▰)

>>>XYMやSparkなどの新通貨の値動きのイメージ

Sparkトークンの付与における税金

Sparkトークンの付与における税金

Sparkトークンは新通貨です。

ハードフォークと同じく新通貨の付与の場合は「値が付いて無い新通貨の付与」になるので配布される時点では課税対象にならないと思います。

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引用:資料は国税庁の「仮想通貨関係FAQ」(PDF)


値が付いてからの売却時は他のコイン同様に課税対象となってきます。国内取引所で将来的に受け取れる事になった場合は、Sparkはその時点で既に上場している為、価値が付いたコインの取得に該当する事になり受け取り時点が課税対象と思われます。


自己オプトイン申請の場合も分割配布なので15%以降の部分は課税対象と見ておく方が無難です。

ただ、海外では先にFLRのIOUが取引出来るようになっている事でティッカーシンボルが同じである為「価値のついたコインの取得」に該当しないようCEOに公式声明をお願いしたよ(◍•ᴗ•◍)


Flareの方でも柔軟に対応頂いて、配布前に上場しているFLR(IOU)はFlare Networkとは無関係であるという声明を発表して下さいました。


この声明が何よりもの根拠なので「価値のついてないコインの取得」は継続となり最初の15%分に関しては課税対象にならないはずです

私は専門家では無いので詳しいことは答えられないので疑問がある場合は税理士などにアナウンスを待ちましょう(▰˘◡˘▰)

>>>XYMの付与とオプトインのやり方

FXRPトークンの特徴!

FXRPトークンとは?


●FXRPシステムとは

XRPの価値をスマートコントラクトで用いるためのプラットフォームを提供する仕組み。

Flare社で「FXRPトークン」を発行する機能のこと!


そしてFXRPトークンとはFlare上に構築されているプロトコルです。
XRPの信頼できない発行、使用、および償還を安全に有効にします。

FXRPシステムでXRPを保有すれば、スマートコントラクトや分散型アプリケーション上でSparkを担保にXRPを使用することができるようになるよ♪

FXRPトークンの価値はXRPにペッグされて1:1の割合です。ただしFXRPトークンを発行する場合はXRPで換算すると2.5倍のSparkトークンの担保が必要になるようです。


例としてSparkの需要が増えて、供給が非常に少ない場合は価格は上がる事になります。これにより、担保利用率が2.5未満に低下し追加のFXRPを発行出来ます。


FXRPからXRPに交換したい場合、FXRPトークンをFlareのFXRPスマートコントラクトに送り返す事で可能との事。

FXRPトークンも取引所に上場する予定だそうです。

●上場日時:未定


リップル(XRP)やガチホしてる仮想通貨を貸して増やす、レンディングで不労所得を得る方法を書いたよ♪

>>>仮想通貨のレンディングの金利比較・やり方の手順

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暗号資産(仮想通貨)のトレーダーのSACHIです。ツイッターとブログでテクニカル分析なども発信しています。ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、モナコイン(MONA)、 XEMなど 【SACHIの仮想通貨ブログ】→https://kasoutuka-bakuage.com