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今週のオススメ記事まとめ(2020/9/27から2020/10/3)

論文をこの本に書かれているレベルで、考えて書ことができれば仕事の問題点の整理から解決法の立案まではすぐに覚えられそう。
あとは、実行をするために、実行力(コミュニケーション、リーダーシップ、解決しようとする行動)が必要になる。
面接でコミュニケーション能力とかが問われるのはそのためかなと思ったりした。(ちゃんと就職や転職活動をしてないのでよくわからないが)

ゲーム開発

上村雅之さん 大いに語る。 ファミリーコンピュータ インタビュー(後編)
社長が訊く「スーパーマリオ25周年」 ファミコンとマリオ編
ファミコンのハード開発とマリオの話なんだけど。新しいハードと新しいビジネスがどう立ち上がったのかがわかって面白かった。故山内社長のビジネスセンスのすごさがわかる。

ゴール(“main pillar”)を決めましょう
ゴールに沿ってアイディアを出しましょう。
ゴールとメカニクスの関係を構造にしておきましょう。
(後略)

ゲームデザイナー(プランナー)が何やるのかを整理がわかりやすい。この後に書いてあるmain pillerの例もなるほどそう説明すればいいのかというのがわかって参考になった。

Firebase Test LabでUnityで作ったAndroidとiOSで実機テストできるのか。

プログラム

設計の最初の段階で考えることは、問題の解き方ではなくて、問題の分解の仕方ということになる。
どのコンポーネントにどのような制約があって、どこがどこの影響を受けるか、どこをどう決めると、どこが動かせなくなるか、ということを見ていって、その上で、よくわからないところは後回しにする。

そうなんだよ。解決しなければいけない問題を、どのような構造に分解するかが重要なんだよな。構造が綺麗に分割されていると、構造変更しやすくなるし、問題が小さくなるので解くのも簡単になる。

サーバ&ネットワーク

Wireshark(通信内容を見たり保存したりできる)の使い方とマルウェアトラフィック解析方法がまとまっている。
↓ダイアグラムビューもつくようで解析しやすくなりそう。
パケットの構造を可視化するダイアグラムビューを搭載した「Wireshark 3.3.0」 - 窓の杜

ハード

ここまでの技能が欲しい!

どのぐらい通信して10年動作するんだろうか?

学習

プロダクトオーナーでなくともこうありたい。

解決ややり方に手順があるものはティーチングでなんとかなるんだけど。
手順の変更や新しいことをしようとすると、自分で考えてもらう必要があるのでコーチングが必要になるんだよな。
さらに、自分が作業を渡す側になるとコーチングとティーチングをできるようになる必要があるのである。

ベイエリアのがお金が残るという結論のようだ。

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最近はスマホゲーム屋さん。 クライアントプログラマー、マネジメント、人材育成あたりのお仕事をしている。

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