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#観察

見るものは、見られるものである

見るものは、見られるものである

写真は額縁の中の絵ではなく、体験(体感)の窓である。
受け身に三人称(客観的)の画を撮ろうとするのではなく、
能動的に一人称(主観的)の視界を獲得することが重要である。
それは、他人目線を捨て自分目線を取り戻すことである。
我々は日常、自分自身の行いや思考を他人目線で見ていて、
見る側と見られる側に分裂させている。
この分裂が私に不安や孤立感を与えて「私は克服されなければならないもの」「私は不十分

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